訂正有価証券報告書-第83期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/11/18 9:18
【資料】
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【項目】
147項目
(有価証券関係)
※1.連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「特定取引資産」中の特定取引有価証券、「買入金銭債権」中の信託受益権の一部を含めて記載しております。
※2.「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
1.売買目的有価証券
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
連結会計年度の損益に含まれた評価差額(百万円)△281△15

2.満期保有目的の債券
該当事項はありません。

3.その他有価証券
前連結会計年度(平成27年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式39,97813,65326,325
債券231,248229,8641,383
国債193,993193,080913
地方債12,50612,350156
社債24,74824,434314
その他479,733453,98425,749
外国債券313,594309,1204,473
その他166,139144,86321,275
小計750,960697,50153,458
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式884939△55
債券20,55920,846△286
国債---
地方債6,0096,028△19
社債14,55014,817△267
その他144,177146,202△2,024
外国債券56,84857,737△889
その他87,32888,464△1,135
小計165,621167,988△2,367
合計916,581865,49051,091

当連結会計年度(平成28年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式37,02613,40523,621
債券57,94757,380566
国債20,03420,0312
地方債14,06713,810257
社債23,84523,538307
その他453,507439,91713,589
外国債券304,606302,1772,429
その他148,900137,73911,160
小計548,481510,70337,778
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式654726△72
債券19,49919,554△54
国債8,2208,242△22
地方債1,0721,076△3
社債10,20610,236△29
その他279,883294,465△14,581
外国債券69,86970,491△621
その他210,014223,974△13,960
小計300,037314,746△14,708
合計848,518825,44923,069

4.当連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券
該当事項はありません。
5.当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式15,0000-
債券406,5752,1697
国債382,7802,0017
地方債10,067820
社債13,72786-
その他884,8609,9588,223
外国債券670,1294,9034,005
その他214,7315,0554,217
合計1,306,43512,1288,230

当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式364205-
債券407,2959801
国債372,5757331
地方債14,85693-
社債19,864153-
その他596,57511,3592,017
外国債券534,6914,615366
その他61,8836,7441,651
合計1,004,23612,5462,019

6.保有目的を変更した有価証券
該当事項はありません。
7.減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)について、有価証券の発行会社の区分毎に時価が著しく下落したと判断する基準を設け、当該有価証券の期末時価が著しく下落したと判断された場合、回復の見込みがあると認められる場合を除き、減損処理を行っております。
前連結会計年度における減損処理額は、外国債券0百万円であります。
当連結会計年度における減損処理額は、外国債券6百万円であります。
なお、時価が著しく下落したと判断する基準は、原則として、当該有価証券の期末時価が、取得原価又は償却原価のおおむね50%を下回っている場合をいい、有価証券の発行会社の区分が以下のものについては、償却引当基準等において、次のとおり定めております。
破綻先、実質破綻先、破綻懸念先 時価が取得原価に比べて下落
要注意先 時価が取得原価に比べて30%程度以上下落
正常先 時価が取得原価に比べて50%程度以上下落
ただし、債券のうち発行会社の区分が正常先であるものについては、時価が取得原価に比べて30%程度以上下落した場合は、著しく下落したものと判断しております。
また、上記の基準に該当しない場合であっても、時価が一定水準以下で推移しているような銘柄については、原則として著しく下落したものと判断しております。
なお、破綻先とは破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生している発行会社、実質破綻先とは破綻先と同等の状況にある発行会社、破綻懸念先とは現在は経営破綻の状況にないが今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる発行会社、要注意先とは今後の管理に注意を要する発行会社であります。また、正常先とは、破綻先、実質破綻先、破綻懸念先及び要注意先以外の発行会社であります。

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