四半期報告書-第133期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

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2018/02/05 9:11
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(1) 業績の状況
当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、次のとおりとなりました。
総資産は期中1,178億円増加し8兆1,044億円となり、負債は期中957億円増加し7兆5,562億円となりました。また、純資産は期中220億円増加し5,481億円となりました。
主要勘定につきましては、貸出金は期中1,724億円増加し5兆3,537億円となりました。有価証券は期中2,027億円減少し1兆8,870億円となりました。預金は期中400億円増加し6兆5,293億円となりました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、次のとおりとなりました。
経常収益は、役務取引等収益やその他経常収益の増加などから前年同期比68億40百万円増加し1,156億71百万円となりました。経常費用は、資金調達費用の増加などから前年同期比17億44百万円増加し782億83百万円となりました。
これらの結果、経常利益は、前年同期比50億96百万円増加し373億88百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比9億8百万円増加し255億29百万円となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりとなりました。
「銀行業」の経常収益は前年同期比43億97百万円増加し948億58百万円、セグメント利益は前年同期比39億78百万円増加し346億25百万円となりました。
「リース業」の経常収益は前年同期比17億55百万円増加し190億63百万円、セグメント利益は前年同期比3億40百万円増加し9億円となりました。
なお、報告セグメントに含まれない「その他」の経常収益は前年同期比7億64百万円増加し33億22百万円、セグメント利益は前年同期比7億88百万円増加し18億78百万円となりました。
①国内・海外別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、前年同期比7億87百万円減少し603億45百万円となりました。また、役務取引等収支は、前年同期比22億56百万円増加し103億67百万円となりました。
なお、各収支合計は、国内が前年同期比18億4百万円増加し727億28百万円、海外が前年同期比28百万円増加し5億13百万円、国内及び海外の合計(相殺消去後)が前年同期比18億33百万円増加し732億41百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間60,64249161,133
当第3四半期連結累計期間59,82951560,345
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間64,2691,175△18765,256
当第3四半期連結累計期間64,8251,673△39966,099
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間3,626684△1874,122
当第3四半期連結累計期間4,9951,157△3995,754
信託報酬前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間00
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間8,120△98,110
当第3四半期連結累計期間10,376△810,367
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間13,715213,718
当第3四半期連結累計期間15,962715,970
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間5,595125,607
当第3四半期連結累計期間5,586155,602
その他業務収支前第3四半期連結累計期間2,16032,163
当第3四半期連結累計期間2,52262,528
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間19,030319,033
当第3四半期連結累計期間20,310620,316
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間16,86916,869
当第3四半期連結累計期間17,78717,787

(注)1 「国内」とは、当行(海外店を除く)及び国内に本店を有する連結子会社(以下「国内連結子会社」という。)であります。
「海外」とは、当行の海外店及び海外に本店を有する連結子会社(以下「海外連結子会社」という。)であります。
2 資金調達費用は、金銭の信託運用見合費用(前第3四半期連結累計期間0百万円、当第3四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
3 相殺消去額は、「国内」と「海外」との内部取引額を相殺消去した金額であります。
②国内・海外別預金残高の状況
○預金の種類別残高(末残)
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間6,294,06543,711△3,7606,334,016
当第3四半期連結会計期間6,520,96012,121△3,6966,529,385
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間4,116,982494,117,031
当第3四半期連結会計期間4,368,451424,368,493
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間2,101,09543,662△3,7602,140,996
当第3四半期連結会計期間2,082,49112,078△3,6962,090,873
うちその他前第3四半期連結会計期間75,987075,987
当第3四半期連結会計期間70,017070,018
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間270,5781,164271,743
当第3四半期連結会計期間254,70836,725291,433
総合計前第3四半期連結会計期間6,564,64444,876△3,7606,605,759
当第3四半期連結会計期間6,775,66848,846△3,6966,820,818

(注)1 「国内」とは、当行(海外店を除く)及び国内連結子会社であります。
「海外」とは、当行の海外店及び海外連結子会社であります。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3 定期性預金=定期預金+定期積金
4 相殺消去額は、「国内」と「海外」との内部取引額を相殺消去した金額であります。
③国内・海外別貸出金残高の状況
○業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
5,062,225100.005,296,811100.00
製造業694,67213.72674,92012.74
農業、林業7,8460.158,3690.16
漁業4,4100.091,9100.04
鉱業、採石業、砂利採取業3,4870.072,9780.06
建設業174,8803.45176,4423.33
電気・ガス・熱供給・水道業45,3230.9049,9740.94
情報通信業23,7910.4719,5450.37
運輸業、郵便業151,7763.00151,2512.86
卸売業、小売業444,8858.79453,5628.56
金融業、保険業158,5903.13161,2413.04
不動産業、物品賃貸業561,49611.09610,69211.53
医療・福祉261,3785.16279,7695.28
その他サービス業227,5674.50239,1944.52
地方公共団体103,2922.04102,2741.93
その他2,198,82243.442,364,67744.64
海外及び特別国際金融取引勘定分50,301100.0056,923100.00
政府等
金融機関
その他50,301100.0056,923100.00
合計5,112,527―――5,353,735―――

(注) 「国内」とは、当行(海外店を除く)及び国内連結子会社であります。
「海外」とは、当行の海外店及び海外連結子会社であります。
④「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は、提出会社1社です。
信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表/連結)
資産
科目前連結会計年度
(2017年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2017年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
銀行勘定貸5100.00
合計5100.00

負債
科目前連結会計年度
(2017年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2017年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託5100.00
合計5100.00

(注) 共同信託他社管理財産については、取扱残高はありません。
元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
科目前連結会計年度
(2017年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2017年12月31日)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
銀行勘定貸55
資産計55
元本55
負債計55

(2) 経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等、事業上及び財務上の対処すべき課題
重要な変更及び新たに定めた事項はありません。

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