8551 北日本銀行

8551
2026/05/01
時価
401億円
PER 予
9.56倍
2010年以降
赤字-19.6倍
(2010-2025年)
PBR
0.41倍
2010年以降
0.16-0.5倍
(2010-2025年)
配当 予
3.53%
ROE 予
4.28%
ROA 予
0.26%
資料
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北日本銀行(8551)の経常利益又は経常損失(△) - その他の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
9800万
2013年6月30日 -74.49%
2500万
2013年9月30日 +88%
4700万
2013年12月31日 +48.94%
7000万
2014年3月31日 +68.57%
1億1800万
2014年6月30日 -70.34%
3500万
2014年9月30日 +40%
4900万
2014年12月31日 +61.22%
7900万
2015年3月31日 +56.96%
1億2400万
2015年6月30日 -79.84%
2500万
2015年9月30日 +144%
6100万
2015年12月31日 +54.1%
9400万
2016年3月31日 +48.94%
1億4000万
2016年6月30日 -75.71%
3400万
2016年9月30日 +79.41%
6100万
2016年12月31日 +60.66%
9800万
2017年3月31日 +34.69%
1億3200万
2017年6月30日 -93.18%
900万
2017年9月30日 +411.11%
4600万
2017年12月31日 +67.39%
7700万
2018年3月31日 -3.9%
7400万
2018年6月30日 -60.81%
2900万
2018年9月30日 +58.62%
4600万
2018年12月31日 +76.09%
8100万
2019年3月31日 +29.63%
1億500万
2025年9月30日
-500万
2025年12月31日 -140%
-1200万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5)資金調達費用の調整額△39百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/24 9:31
#2 セグメント表の脚注(連結)
般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.調整額は、次の通りであります。
(1)外部顧客に対する経常収益△247百万円は、貸倒引当金繰入額の調整によるものであります。
(2)セグメント利益の調整額△44百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3)セグメント資産の調整額△11,183百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4)セグメント負債の調整額△10,365百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(5)資金運用収益の調整額△100百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(6)資金調達費用の調整額△40百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2025/06/24 9:31
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当行の主たる営業エリアである岩手県は、個人消費や雇用環境の改善により緩やかな持ち直しが続いているものの、物価上昇に伴う消費マインドの冷え込み懸念や、米国による関税政策の影響も懸念され、国内外経済と同様に、引き続き先行き不透明な状況の継続が予想されます。当行を取り巻く経営環境についても、マイナス金利解除後も当面継続が予想される低金利環境、経済見通しの状況から、引き続き不透明な環境が続くことが予想されます。
このような環境の中、当行は、中期経営計画「BRANDING THE KITAGIN QUALITY 2027~サステナブルな未来をともにつくる、課題解決の金融事業会社~」も3年目を迎えました。本中期経営計画については、前半2年の経営指標の進捗が順調であることや、コロナ禍の収束、日本銀行の金融政策の見直し等当行を取り巻く経営環境が大きく変化していることを踏まえ、2027年3月期の経営指標目標について経常利益を20億円上乗せし60億円以上、当期純利益を10億円上乗せし40億円以上、自己資本比率は1.0ポイント引き上げし9.5%以上に修正し、本年5月に公表いたしました。計画期間の後半2年においては、新たな目標に向かい更なる収益力の向上に努めてまいります。
本部組織については、営業統括部内に設置していたフィナンシャルイノベーション&ソリューション室(略称:FIS Labo)をフィナンシャルイノベーション&ソリューション部として同部より独立し新設いたしました。これにより、プロジェクトファイナンス関連業務の更なる集約と、地域企業の持続的な経営力の向上をサポートする態勢を強化いたしました。また、新設部の初期事業として、投資専門子会社の設立を決定し、同子会社を通じ地域の事業承継を支援するファンドの設立を予定しております。
2025/06/24 9:31
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済情勢のもと、当行グループは、4年間の中期経営計画「BRANDING THE KITAGIN QUALITY 2027~サステナブルな未来をともにつくる、課題解決の金融事業会社~」を策定し、当事業年度はその2年目を迎えました。10年ビジョンで当行が目指す“ユニークバンク”の具現化に向け、2024年11月には新たなコーポレートスローガン「さあ、ユニークバンクへ。」を制定し、当行の想いを内外に公表いたしました。また、10年ビジョンの第2フェーズにおいて、私たちが果たすべき使命として、「故郷“いわて東北”をもっと豊かにおもしろく」をキーコンセプトとし、徹底した「顧客最優先志向」に基づき、従来の銀行の発想にとらわれない、企業や個人一人ひとりに寄り添うオーダーメイド型の課題解決の実践を積み重ねることにより、当行の競争優位性を確立し、その結果として、お客さまや行員、その家族が魅力を感じる企業となることを目指すものです。2年目を迎えた中期経営計画のもと、次のような業績を収めることができました。
当連結会計年度の経常収益は、資金運用収益は増加したものの、株式等売却益が減少したことなどにより、前連結会計年度比26億21百万円減少して263億96百万円となりました。また経常費用は、国債等債券売却損及び貸倒引当金繰入額が減少したことなどにより、前連結会計年度比41億2百万円減少して208億17百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比14億80百万円増加して55億78百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比9億38百万円増加して40億11百万円となりました。
なお、中期経営計画「BRANDING THE KITAGIN QUALITY 2027~サステナブルな未来をともにつくる、課題解決の金融事業会社~」の最終年度である2026年度までの主要計数目標と2024年度実績については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2)目標とする経営指標」に記載しております。
2025/06/24 9:31

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