四半期報告書-第117期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/08/08 9:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
26項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済を顧みますと、雇用情勢の改善を背景に個人消費の持ち直しが続いたほか、企業収益の改善や設備投資の増加が続くなど、緩やかな回復が続きました。
当行グループの主たる営業基盤である新潟県の経済につきましては、生産や輸出が高めの水準で推移するなか、企業収益や設備投資の増加に加え、個人消費も持ち直しが持続するなど、回復が続きました。
このような経済状況のもとで、当行グループの当第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、その他業務収益及びその他経常収益の減少などにより、前年同四半期比4億78百万円減少の50億64百万円となりました。経常費用は、営業経費の減少などにより、前年同四半期比1億50百万円減少の40億39百万円となりました。
以上の結果、経常利益は、前年同四半期比3億28百万円減少の10億24百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比4億2百万円減少の5億61百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末における連結財政状態につきましては、総資産は1兆5,234億53百万円(前年度末比402億55百万円増加)、純資産は831億12百万円(前年度末比6億26百万円増加)となりました。主要科目につきましては、貸出金は1兆182億60百万円(前年度末比75億31百万円減少)、有価証券は3,606億45百万円(前年度末比29億80百万円増加)、預金等(預金+譲渡性預金)は1兆3,883億55百万円(前年度末比383億70百万円増加)となりました。
① 国内・国際業務部門別収支
資金運用収支は国内業務部門37億6百万円(合計に対する割合96.1%)、国際業務部門1億49百万円(合計に対する割合3.9%)となりました。
役務取引等収支は国内業務部門1億65百万円(合計に対する割合99.4%)、国際業務部門1百万円(合計に対する割合0.6%)となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間3,76276-3,839
当第1四半期連結累計期間3,706149-3,856
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間3,8938213,974
当第1四半期連結累計期間3,82915523,982
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間13151134
当第1四半期連結累計期間12262126
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間1681-169
当第1四半期連結累計期間1651-166
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間6133-616
当第1四半期連結累計期間6212-624
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間4442-446
当第1四半期連結累計期間4561-458
その他業務収支前第1四半期連結累計期間5825-587
当第1四半期連結累計期間3304-334
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間5895-595
当第1四半期連結累計期間3714-375
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間7--7
当第1四半期連結累計期間40--40

(注)1.「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2.「相殺消去額(△)」は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
3.国内業務部門、国際業務部門とも連結相殺消去後の計数を表示しております。
4.資金調達費用は、金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間0百万円、当第1四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
② 国内・国際業務部門別役務取引の状況
役務取引等収益は、国内業務部門の預金・貸出業務、為替業務及び投信・保険窓販業務を中心に6億24百万円となりました。
また、役務取引等費用は、国内業務部門を中心に4億58百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間6133-616
当第1四半期連結累計期間6212-624
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間135--135
当第1四半期連結累計期間141--141
うち為替業務前第1四半期連結累計期間1652-168
当第1四半期連結累計期間1672-170
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間3--3
当第1四半期連結累計期間4--4
うち代理業務前第1四半期連結累計期間10--10
当第1四半期連結累計期間9--9
うち保護預り・貸金庫業務前第1四半期連結累計期間1--1
当第1四半期連結累計期間1--1
うち保証業務前第1四半期連結累計期間40-4
当第1四半期連結累計期間40-4
うち投信・保険窓販業務前第1四半期連結累計期間220--220
当第1四半期連結累計期間218--218
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間4442-446
当第1四半期連結累計期間4561-458
うち為替業務前第1四半期連結累計期間292-31
当第1四半期連結累計期間301-31

(注)1.「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2.国内業務部門、国際業務部門とも連結相殺消去後の計数を表示しております。
③ 国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間1,300,224945-1,301,169
当第1四半期連結会計期間1,325,2831,170-1,326,454
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間471,397--471,397
当第1四半期連結会計期間514,606--514,606
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間825,374--825,374
当第1四半期連結会計期間808,187--808,187
うちその他前第1四半期連結会計期間3,452945-4,397
当第1四半期連結会計期間2,4891,170-3,660
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間50,389--50,389
当第1四半期連結会計期間61,901--61,901
総合計前第1四半期連結会計期間1,350,613945-1,351,558
当第1四半期連結会計期間1,387,1841,170-1,388,355

(注)1.「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金+定期積金
4.国内業務部門、国際業務部門とも連結相殺消去後の計数を表示しております。
④ 貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)982,009100.001,018,260100.00
製造業74,0817.5475,4287.41
農業,林業7,2360.746,7580.66
漁業9380.103490.03
鉱業,採石業,砂利採取業1,8840.191,6800.16
建設業49,9475.0948,7624.79
電気・ガス・熱供給・水道業2,7680.284,2440.42
情報通信業3,3340.343,9940.39
運輸業,郵便業19,5411.9918,9961.87
卸売業,小売業67,9406.9269,6516.84
金融業,保険業90,9199.2696,6919.50
不動産業,物品賃貸業143,12114.57154,99415.22
サービス業等92,8529.4592,8499.12
地方公共団体123,99712.63132,61613.02
その他303,44630.90311,24430.57

(注)1.「国内」とは、当行及び連結子会社であります。
2.海外店分及び特別国際金融取引勘定分は該当ありません。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当行グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当行グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに
生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動に関しては該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。