Jトラスト(8508)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 2338万
- 2009年3月31日 +926.86%
- 2億4011万
- 2009年12月31日 +999.99%
- 30億4882万
- 2010年3月31日 +36.63%
- 41億6572万
- 2010年6月30日 -66.88%
- 13億7970万
- 2010年9月30日 +101.03%
- 27億7360万
- 2010年12月31日 +6%
- 29億4005万
- 2011年3月31日 +47.09%
- 43億2454万
- 2011年6月30日 -86.6%
- 5億7936万
- 2011年9月30日 +237.9%
- 19億5771万
- 2011年12月31日 +117.18%
- 42億5179万
- 2012年3月31日 +30.27%
- 55億3900万
- 2012年6月30日 -27.08%
- 40億3900万
- 2012年9月30日 +85.44%
- 74億9000万
- 2012年12月31日 +54.61%
- 115億8000万
- 2013年3月31日 +3.67%
- 120億500万
- 2013年6月30日 -81.47%
- 22億2500万
- 2013年9月30日 +0.31%
- 22億3200万
- 2013年12月31日 +172.36%
- 60億7900万
- 2014年3月31日 +126.11%
- 137億4500万
- 2014年6月30日
- -3億5800万
- 2014年9月30日 -635.2%
- -26億3200万
- 2014年12月31日 -26.18%
- -33億2100万
- 2015年3月31日 -57.09%
- -52億1700万
- 2015年6月30日
- -19億5100万
- 2015年9月30日 -19.68%
- -23億3500万
- 2015年12月31日
- -21億800万
- 2016年3月31日 -95.16%
- -41億1400万
- 2016年6月30日
- 11億8900万
- 2016年9月30日
- -39億4000万
- 2016年12月31日
- 33億6200万
- 2017年3月31日
- -57億6900万
個別
- 2008年3月31日
- 1億5873万
- 2009年3月31日
- -1億6144万
- 2010年3月31日
- 39億1057万
- 2011年3月31日 -45.05%
- 21億4875万
- 2012年3月31日 -44.53%
- 11億9200万
- 2012年9月30日 -99.66%
- 400万
- 2013年3月31日 +999.99%
- 10億2900万
- 2014年3月31日 +78.04%
- 18億3200万
- 2015年3月31日 +11.74%
- 20億4700万
- 2016年3月31日 +999.99%
- 307億7100万
- 2017年3月31日 -90.42%
- 29億4700万
- 2018年3月31日 -70.31%
- 8億7500万
- 2019年3月31日 +115.77%
- 18億8800万
- 2019年12月31日 -38.35%
- 11億6400万
- 2020年12月31日
- -6億9200万
- 2021年12月31日
- 7億3500万
- 2022年12月31日 -84.35%
- 1億1500万
- 2023年12月31日 +999.99%
- 15億1900万
- 2024年12月31日 -79%
- 3億1900万
- 2025年12月31日 +70.22%
- 5億4300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当連結会計年度に引き続き、銀行業における貸出金の増加による貸出金利息の増加を見込んでおります。2026/03/24 16:02
韓国経済におきまして、基準金利が2025年5月に2.5%まで引き下げられたことにより、調達金利の低下に伴う営業利益の改善も見込んでおります。他方、韓国全体でコロナ禍以降、延滞債権や、個人回生・信用回復が増加の傾向にあることや、貯蓄銀行業監督規程が改正され、貯蓄銀行の健全性管理の強化を目的とする多重債務者に対する貸倒引当金(損失評価引当金)の追加引当基準の適用など厳しい状況が続いております。韓国金融事業における主要な課題、対策は以下のとおりです。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2026/03/24 16:02
当連結会計年度における営業収益は、Nexus Card株式会社(以下、「Nexus Card」という。)において、割賦取扱高の増加により割賦立替手数料が増加したことや、Jトラストグローバル証券株式会社(以下、「Jトラストグローバル証券」という。)において、堅調な株式市場を受けトレーディング利益が増加したこと、PT Bank JTrust Indonesia Tbk.(以下、「Jトラスト銀行インドネシア」という。)において、金融業務受取手数料が増加したことといった増収要因がある一方で、韓国金融事業において、銀行業における貸出金が増加したにもかかわらず、為替の影響等により円換算後の貸出金利息収入が減少したことや、保有有価証券の平均残高の減少及び平均金利の低下により有価証券にかかる利息収益や売却益が減少したこと、Jトラスト銀行インドネシアにおいて、銀行業における貸出金が増加したにもかかわらず、平均貸出金利の低下等の影響により貸出金利息収入が減少したことや、資金の効率的利用のため含み益のある保有社債を積極的に売却したことにより債券の平均残高が減少し有価証券にかかる利息収益が減少したこと、さらに不動産事業において、販売用不動産における販売収益が減少したことといった減収要因により、124,265百万円(前年同期比2.5%減)となりました。営業利益は、Jトラスト銀行インドネシアにおいて、追加融資に対する貸倒引当金(損失評価引当金)を積み増したことにより減少した一方で、韓国金融事業において、現地通貨ベースでは銀行業における預金が増加したにもかかわらず、調達金利の低下及び為替の影響等により円換算後の預金利息費用の増加が抑えられたことや、不動産事業において、販売用不動産における販売原価が減少したこと、J Trust Royal Bank Plc.(以下、「Jトラストロイヤル銀行」という。)において、無形資産の償却が終了したこと、さらにJTRUST ASIA PTE.LTD.(以下、「Jトラストアジア」という。)において、投資事業からの収益や受取損害賠償金をその他の収益に計上したこと等により、10,902百万円(前年同期比71.6%増)となりました。
また、親会社の所有者に帰属する当期利益は、為替相場が円高に振れ、外貨建て資産負債の評価替えによる為替差損を計上したことにより、前期に比べ為替差益が減少したことや、非継続事業からの当期損失を計上した一方で、韓国の貯蓄銀行2行において、繰延税金負債の取崩しとなったことにより法人所得税費用が減少したこと等により、7,939百万円(前年同期比31.4%増)となりました。 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2026/03/24 16:02
(単位:百万円) その他の費用 40 440 552 営業利益 6,351 10,902 金融収益 41 2,145 780