訂正有価証券報告書-第15期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2026/05/13 15:51
【資料】
PDFをみる
【項目】
145項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
繰延税金資産
責任準備金等113,253114,068
支払備金33,21739,410
ソフトウエア18,14517,438
退職給付に係る負債12,25312,649
価格変動準備金10,52411,427
有価証券10,17911,247
税務上の繰越欠損金(注2)12,60211,186
土地等8,4048,520
前払費用3,2255,748
その他3,8693,846
繰延税金資産小計225,675235,544
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2)△10,217△8,159
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△8,727△10,817
評価性引当額小計(注1)△18,944△18,977
繰延税金資産合計206,731216,567
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△241,137△182,433
その他△2,233△2,361
繰延税金負債合計△243,370△184,794
繰延税金資産(負債)の純額△36,63831,772

(注1)評価性引当額が32百万円増加しております。この増加の主な内容は、有価証券に係る評価性引当額の増加であります。
(注2)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年3月31日) (単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(*1)13---112,58812,602
評価性引当額△0---△0△10,216△10,217
繰延税金資産13---12,3712,385

(*1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2025年3月31日) (単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(*2)---1211,18211,186
評価性引当額-----△8,159△8,159
繰延税金資産---123,0223,026

(*2)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(単位:%)
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
国内の法定実効税率27.9127.92
(調整)
受取配当等の益金不算入額△ 5.18△ 5.85
交際費等の損金不算入額0.570.21
住民税均等割額0.540.25
評価性引当額の増減△ 1.73△ 1.43
連結子会社との税率差異0.761.55
税率変更による影響0.07△ 3.47
前期修正△ 1.180.01
その他0.761.04
税効果会計適用後の法人税等の負担率22.5220.23

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めて記載しておりました「税率変更による影響」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の「その他」に表示していた0.83%は、「税率変更による影響」0.07%、「その他」0.76%として組み替えております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債等の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることとなりました。
これに伴い、2026年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債について、法定実効税率を27.92%から28.85%に変更し計算しております。
この変更により、当連結会計年度の責任準備金等は1,607百万円増加し、繰延税金資産(繰延税金負債の金額を控除した金額)は5百万円、その他有価証券評価差額金は4,949百万円、法人税等調整額は4,915百万円それぞれ減少し、また、当期純利益は3,308百万円増加しております。
4.法人税及び地方法人税並びにこれらに関する税効果会計の会計処理
当社は、グループ通算制度を適用しており、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税並びにこれらに関する税効果会計の会計処理及び開示を行っております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。