有価証券報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/26 15:30
【資料】
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【項目】
170項目
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
場所用途種類減損損失(百万円)
富山県高岡市賃貸用資産(アパート1棟)土地26

当社グループは、国内の賃貸用資産等については個々の物件を単位として、海外の事業資産については管理会計上の区分を単位としてグルーピングを行っております。また一部の連結子会社が所有する資産については、会社単位でグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、売却が決定した賃貸用資産(アパート1棟)の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上いたしました。なお、賃貸用資産(アパート1棟)の回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
場所用途種類減損損失(百万円)
埼玉県さいたま市 他賃貸用資産(アパート4棟)建物及び構築物0
土地64
シルバー事業
(埼玉県狭山市 他)
共用資産その他(有形固定資産)19
東京都中野区 他電話加入権その他(無形固定資産)218
合計302

当社グループは、国内の賃貸用資産等については個々の物件を単位として、海外の事業資産については管理会計上の区分を単位としてグルーピングを行っております。また一部の連結子会社が所有する資産については、会社単位でグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、売却が決定した賃貸用資産(アパート4棟)の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上いたしました。なお、賃貸用資産(アパート4棟)の回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
また、営業損益の赤字が連続している国内事業については、共用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上いたしました。共用資産の回収可能価額は、使用価値に基づく正味売却価額により測定しております。
その他(無形固定資産)として計上している電話加入権については、現状の利用状況を勘案し、利用見込みがないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上いたしました。

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