有価証券報告書-第50期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 14:26
【資料】
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【項目】
171項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
ゴルフ会員権評価損6百万円5百万円
未払賞与1,265百万円1,455百万円
貸倒引当金451百万円439百万円
未払金1,698百万円1,966百万円
前受金8,433百万円9,064百万円
前受収益1,186百万円1,135百万円
投資有価証券評価損371百万円389百万円
未払事業税213百万円403百万円
退職給付に係る負債819百万円938百万円
退職給付信託設定財産370百万円376百万円
株式給付引当金116百万円167百万円
販売用不動産2,346百万円2,210百万円
電話加入権評価損41百万円41百万円
減損損失7,909百万円7,299百万円
販売用不動産評価損1,279百万円1,315百万円
繰越欠損金3,724百万円4,342百万円
その他有価証券評価差額金40百万円52百万円
その他1,587百万円1,464百万円
繰延税金資産小計31,862百万円33,066百万円
評価性引当額△11,696百万円△11,411百万円
繰延税金資産合計20,165百万円21,654百万円
繰延税金負債
合併受入資産評価額△455百万円△455百万円
その他有価証券評価差額金△928百万円△1,287百万円
連結受入負債評価差額△551百万円△551百万円
退職給付に係る資産△111百万円△130百万円
その他△190百万円△205百万円
繰延税金負債合計△2,237百万円△2,631百万円
繰延税金資産の純額17,927百万円19,023百万円

(注) 評価性引当額が284百万円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社株式会社ハイメディックにおいて繰延税金資産の回収可能性を見直したことによるものであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に
算入されない項目
1.3%0.2%
受取配当金等永久に益金に
算入されない項目
△0.3%△0.1%
住民税均等割1.4%0.7%
評価性引当額の増減額12.2%△1.3%
海外子会社の為替変動による影響△5.2%△3.8%
賃上げ促進税制特別控除-%△3.6%
のれん償却額及び減損損失2.5%0.7%
親会社と子会社の税率差異1.3%0.7%
その他0.9%△0.3%
税効果会計適用後の法人税等の
負担率
44.7%23.8%

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