有価証券報告書-第28期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
事業分離1(連結子会社の譲渡)
当社は、連結子会社である井上投資株式会社の保有株式全てを、平成25年4月15日に譲渡いたしました。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
TwoRings株式会社
② 分離した事業の内容
投融資事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、連結子会社であった井上投資株式会社の株式全てに質権(代物弁済予約権付)を設定し、借入を行っておりましたが、平成25年4月15日付で、債権者である当該質権者から期日到来後の債権43,817千円につき、当該株式による代物弁済通知を受けたため、当該株式は同日付で債権者に譲渡されました。
④ 事業分離日
平成25年4月15日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 30,948千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその他の主な内訳
③ 会計処理
移転した事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
不動産分譲事業
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首をみなし売却日として事業分離を行っており、当連結会計年度の連結損益計算書には、分離した事業に係る損益は含まれておりません。
事業分離2(連結子会社の譲渡)
当社は、連結子会社である、湖南原弘産房地産開発有限公司の保有株式全てを、平成25年12月17日に譲渡いたしました。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
湘潭新都房地産開発有限公司
② 分離した事業の内容
不動産分譲事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社グループは、平成25年2月期において債務超過となっており、平成26年2月期末までに当該状況を解消するため、中国子会社の業績寄与を計画しておりました。しかしながら、中国国内の景気の減速に加えて金融引締めの影響により、不動産販売市場における環境は昨年以降厳しい状況が続いております。そのため、引き渡し時期が伸び、契約が想定以上に進捗していないのが実情です。このような状況の中、現在の財務状況及び今後の事業展開による収益基盤の安定化等について、慎重に検討した結果、当該譲渡を行うことによる特別利益の計上で債務超過の額が減少すること、及び当社の資金繰りの改善に寄与し、運転資金を確保できるとの判断から譲渡いたしました。
④ 事業分離日
平成25年12月17日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 491,221千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその他の主な内訳
③ 会計処理
移転した事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
不動産分譲事業
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
事業分離1(連結子会社の譲渡)
当社は、連結子会社である井上投資株式会社の保有株式全てを、平成25年4月15日に譲渡いたしました。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
TwoRings株式会社
② 分離した事業の内容
投融資事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、連結子会社であった井上投資株式会社の株式全てに質権(代物弁済予約権付)を設定し、借入を行っておりましたが、平成25年4月15日付で、債権者である当該質権者から期日到来後の債権43,817千円につき、当該株式による代物弁済通知を受けたため、当該株式は同日付で債権者に譲渡されました。
④ 事業分離日
平成25年4月15日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 30,948千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその他の主な内訳
| 流動資産 固定資産 | 12,860千円 2,352千円 |
| 資産合計 | 15,213千円 |
| 流動負債 | 2,344千円 |
| 負債合計 | 2,344千円 |
③ 会計処理
移転した事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
不動産分譲事業
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首をみなし売却日として事業分離を行っており、当連結会計年度の連結損益計算書には、分離した事業に係る損益は含まれておりません。
事業分離2(連結子会社の譲渡)
当社は、連結子会社である、湖南原弘産房地産開発有限公司の保有株式全てを、平成25年12月17日に譲渡いたしました。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
湘潭新都房地産開発有限公司
② 分離した事業の内容
不動産分譲事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社グループは、平成25年2月期において債務超過となっており、平成26年2月期末までに当該状況を解消するため、中国子会社の業績寄与を計画しておりました。しかしながら、中国国内の景気の減速に加えて金融引締めの影響により、不動産販売市場における環境は昨年以降厳しい状況が続いております。そのため、引き渡し時期が伸び、契約が想定以上に進捗していないのが実情です。このような状況の中、現在の財務状況及び今後の事業展開による収益基盤の安定化等について、慎重に検討した結果、当該譲渡を行うことによる特別利益の計上で債務超過の額が減少すること、及び当社の資金繰りの改善に寄与し、運転資金を確保できるとの判断から譲渡いたしました。
④ 事業分離日
平成25年12月17日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 491,221千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその他の主な内訳
| 流動資産 固定資産 | 9,939,237千円 14,408千円 |
| 資産合計 | 9,953,645千円 |
| 流動負債 固定負債 | 9,527,805千円 894,320千円 |
| 負債合計 | 10,422,125千円 |
③ 会計処理
移転した事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
不動産分譲事業
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 営業収益 | ― |
| 営業損失 | △109,127千円 |