訂正有価証券報告書-第130期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2020/02/13 10:17
【資料】
PDFをみる
【項目】
141項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金2,364百万円2,239百万円
退職給付に係る負債5,056 〃4,889 〃
固定資産減損損失13,270 〃56,693 〃
有価証券評価損4,773 〃6,832 〃
繰越欠損金51,232 〃80,414 〃
未実現固定資産売却益1,559 〃1,526 〃
特別修繕引当金5,611 〃6,115 〃
未払費用1,903 〃1,523 〃
繰延ヘッジ損失10,322 〃8,280 〃
貸倒引当金1,302 〃2,267 〃
契約損失引当金2,526 〃6,256 〃
その他5,332 〃8,342 〃
繰延税金資産小計105,255百万円185,383百万円
評価性引当額△89,110 〃△171,877 〃
繰延税金資産合計16,144百万円13,505百万円
繰延税金負債
退職給付に係る資産△9,603百万円△12,358百万円
退職給付信託設定益△2,858 〃△2,864 〃
減価償却費△4,132 〃△2,810 〃
圧縮記帳積立金△4,406 〃△4,433 〃
その他有価証券評価差額金△16,381 〃△18,775 〃
繰延ヘッジ利益△3,641 〃△3,938 〃
連結子会社留保利益等△2,002 〃△3,692 〃
その他△7,221 〃△10,002 〃
繰延税金負債合計△50,248百万円△58,876百万円
繰延税金資産(負債)の純額△34,103百万円△45,371百万円

(注) 繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれています。
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
流動資産-繰延税金資産3,326百万円2,460百万円
固定資産-繰延税金資産6,777 〃5,877 〃
流動負債-繰延税金負債△5,522 〃△3,668 〃
固定負債-繰延税金負債△38,684 〃△50,039 〃

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
法定実効税率29.8%28.9%
(調整)
のれん償却額0.9〃-
持分法による投資損益△7.9〃-
交際費等永久に損金に算入されない項目1.1〃-
評価性引当額の変動29.2〃-
海運業所得に係る税負担軽減額△10.1〃-
外国税の損金算入による影響額13.1〃-
過年度法人税1.2〃-
その他1.2〃-
税効果会計適用後の法人税等の負担率58.5%-

(注)当連結会計年度は税金等調整前当期純損失を計上したため、差異原因を注記していません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。