パスコ(9232)の売上高の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 394億6638万
- 2009年3月31日 +2.16%
- 403億1883万
- 2009年12月31日 -33.39%
- 268億5592万
- 2010年3月31日 +56.61%
- 420億5953万
- 2010年6月30日 -80.33%
- 82億7259万
- 2010年9月30日 +121.73%
- 183億4245万
- 2010年12月31日 +57.24%
- 288億4226万
- 2011年3月31日 +51.38%
- 436億6178万
- 2011年6月30日 -77.29%
- 99億1699万
- 2011年9月30日 +123.41%
- 221億5548万
- 2011年12月31日 +53.41%
- 339億8843万
- 2012年3月31日 +48.25%
- 503億8759万
- 2012年6月30日 -79.05%
- 105億5664万
- 2012年9月30日 +119.66%
- 231億8904万
- 2012年12月31日 +53.85%
- 356億7582万
- 2013年3月31日 +43.85%
- 513億1799万
- 2013年6月30日 -79.55%
- 104億9653万
- 2013年9月30日 +123.32%
- 234億4049万
- 2013年12月31日 +57.04%
- 368億993万
- 2014年3月31日 +47.38%
- 542億4942万
- 2014年6月30日 -80.88%
- 103億7042万
- 2014年9月30日 +126.83%
- 235億2298万
- 2014年12月31日 +53.6%
- 361億3233万
- 2015年3月31日 +48.06%
- 534億9918万
- 2015年6月30日 -81.4%
- 99億4966万
- 2015年9月30日 +131.25%
- 230億847万
- 2015年12月31日 +59.59%
- 367億1955万
- 2016年3月31日 +43.7%
- 527億6723万
- 2016年6月30日 -81.07%
- 99億9121万
- 2016年9月30日 +120.89%
- 220億6985万
- 2016年12月31日 +59.52%
- 352億669万
- 2017年3月31日 +47.04%
- 517億6693万
- 2017年6月30日 -82.6%
- 90億490万
- 2017年9月30日 +126.96%
- 204億3725万
- 2017年12月31日 +63.46%
- 334億571万
- 2018年3月31日 +52.87%
- 510億6756万
- 2018年6月30日 -82.08%
- 91億5317万
- 2018年9月30日 +123.26%
- 204億3520万
- 2018年12月31日 +66.03%
- 339億2883万
- 2019年3月31日 +53.1%
- 519億4500万
- 2019年6月30日 -80.92%
- 99億1300万
- 2019年9月30日 +132.44%
- 230億4200万
- 2019年12月31日 +61.06%
- 371億1200万
- 2020年3月31日 +46.27%
- 542億8200万
- 2020年6月30日 -81.35%
- 101億2500万
- 2020年9月30日 +125.4%
- 228億2200万
- 2020年12月31日 +63.57%
- 373億3100万
- 2021年3月31日 +48.61%
- 554億7900万
- 2021年6月30日 -80.94%
- 105億7500万
- 2021年9月30日 +112.61%
- 224億8400万
- 2021年12月31日 +68.52%
- 378億9100万
- 2022年3月31日 +48.39%
- 562億2800万
- 2022年6月30日 -80.04%
- 112億2300万
- 2022年9月30日 +116.68%
- 243億1800万
- 2022年12月31日 +66.61%
- 405億1700万
- 2023年3月31日 +53.06%
- 620億1600万
- 2023年6月30日 -83.5%
- 102億3500万
- 2023年9月30日 +119.1%
- 224億2500万
- 2023年12月31日 +72.19%
- 386億1300万
- 2024年3月31日 +57.21%
- 607億400万
- 2024年6月30日 -84.01%
- 97億800万
- 2024年9月30日 +122.12%
- 215億6300万
個別
- 2008年3月31日
- 351億7440万
- 2009年3月31日 +3.18%
- 362億9150万
- 2010年3月31日 +2.73%
- 372億8351万
- 2011年3月31日 +2.18%
- 380億9778万
- 2012年3月31日 +11.74%
- 425億7194万
- 2013年3月31日 +3.06%
- 438億7536万
- 2014年3月31日 +3.92%
- 455億9573万
- 2015年3月31日 -0.22%
- 454億9330万
- 2016年3月31日 -3.91%
- 437億1509万
- 2017年3月31日 -1.05%
- 432億5410万
- 2018年3月31日 -1.65%
- 425億4002万
- 2019年3月31日 +3.75%
- 441億3500万
- 2020年3月31日 +9.38%
- 482億7700万
- 2021年3月31日 +5.12%
- 507億4900万
- 2022年3月31日 +0.7%
- 511億200万
- 2023年3月31日 +10.25%
- 563億4200万
- 2024年3月31日 -1.71%
- 553億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは、販売体制を基礎とした市場別のセグメントから構成されており、「国内」、「海外」の2つを報告セグメントとしております。2024/06/21 15:09
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/06/21 15:09
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- これらの取引については、契約における義務を履行することにより資産価値が増加しますが、当該資産を別の用途に転用することができず、かつ、現在までに義務の履行を完了した部分については当社グループが対価を収受する強制力のある権利を有しております。一定期間にわたり履行義務が充足されるものであり、履行義務の充足に係る進捗度に基づいて収益を認識しております。2024/06/21 15:09
作業進捗により原価が発生していることから、原価の発生が工事の進捗度を合理的に表すと判断しているため、履行義務の充足に係る進捗度の見積り方法は、期末日における見積総原価に対する累積発生原価の割合に基づくインプット法を使用して売上高を計上しております。
当初の工事原価総額の見積り、完成までの進捗状況に変更が生じる可能性がある場合は、見積りの見直しを行っております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/21 15:09 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2024/06/21 15:09
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 株式の保有状況(連結)
- 上場株式の政策保有は、当社のサービスおよび商品取引等の維持・拡大が期待され、有益かつ重要と判断できる場合に限り行っております。保有意義が不十分であるまたは資本政策に合致しない政策保有株式については縮減を進めます。2024/06/21 15:09
また、取締役会において、政策保有株式として保有する全ての上場株式について、過去3年間の売上高等の取引実績をもとに保有による便益やリスクが資本コストに見合っているか、政策保有株主との間の取引の経済合理性があるか等を毎年検証し、保有の適否に関する評価を実施しております。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 不適切な会計処理2024/06/21 15:09
当社の過年度決算において、年度内に作業が完了したにもかかわらず、作業が残存するとして案件を翌期に繰り越す処理、および年度内にすべての作業が完了しなかった案件について翌期に発生するであろう残作業を過大に見積もる処理が行われていたことが判明いたしました。その結果、本来は当該年度に計上すべき売上高および利益が翌期に繰り越される不適切な会計処理が行われていました。
過去に複数回、不適切な会計処理が行われてきた背景として、経営陣は現場に対する過度な業績達成のプレッシャーが過去の不適切会計の原因であることを認識していたにもかかわらず、それを深刻に受け止めず、コンプライアンス意識の向上、不適切な会計処理への対応にあたり危機感をもって行動することができておりませんでした。経営陣としては、改善のための施策が浸透したものと判断していたものの、その確認が疎かなまま現場は変わったと考えておりました。結果として、経営陣が現場の実情を熟慮することなく現場が正しく行動できるであろうという前提のもとに施策、指示を発信し、現場との認識の間に乖離が生じたことが、今回の不祥事の根本原因と考えております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結経営成績2024/06/21 15:09
受注高、売上高等の損益の状況を四半期ごとに示すと下記のとおりであります。(単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 前期比 増減率(%) 売上高 62,016 60,704 △1,311 △2.1 営業利益 6,432 5,306 △1,126 △17.5
当社グループは、主要顧客である官公庁からの受注が第1四半期に集中し、収益は年度末の納期に向けて増加する季節的変動があります。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2024/06/21 15:09
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(百万円) 前事業年度 当事業年度 売上高 45,216 43,775 売上原価 30,840 29,933
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1 工事原価総額の見積り」に記載した内容と同一であります。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2024/06/21 15:09
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 49,981 48,073 売上原価 33,028 32,138
請負業務に関する工事収益の計上に際して、一定の期間にわたり充足される履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度に基づいて売上高を算定しておりますが、当該収益認識に係る進捗度の見積りは、発生した原価の累計額が工事原価総額に占める割合として算定しており、工事原価総額の見積りは、当該収益認識にとって重要であります。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- これらの取引については、契約における義務を履行することにより資産価値が増加しますが、当該資産を別の用途に転用することができず、かつ、現在までに義務の履行を完了した部分については当社が対価を収受する強制力のある権利を有しております。一定期間にわたり履行義務が充足されるものであり、履行義務の充足に係る進捗度に基づいて収益を認識しております。2024/06/21 15:09
作業進捗により原価が発生していることから、原価の発生が工事の進捗度を合理的に表すと判断しているため、履行義務の充足に係る進捗度の見積り方法は、期末日における見積総原価に対する累積発生原価の割合に基づくインプット法を使用して売上高を計上しております。
当初の工事原価総額の見積り、完成までの進捗状況に変更が生じる可能性がある場合は、見積りの見直しを行っております。 - #12 関係会社との取引に関する注記
- 関係会社に対するものは次のとおりであります。2024/06/21 15:09
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 営業取引による売上高 198百万円 357百万円 営業取引による仕入及び外注高等 1,644 1,911 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- 1※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/21 15:09
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等) セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。