有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/23 14:22
【資料】
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【項目】
186項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債、退職給付に係る資産及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除きます。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
退職給付債務の期首残高421,806百万円388,351百万円
勤務費用10,838百万円6,787百万円
利息費用5,401百万円5,227百万円
数理計算上の差異の発生額△225百万円△52,136百万円
退職給付の支払額△22,257百万円△22,214百万円
過去勤務費用の発生額1,965百万円
連結範囲の変更に伴う減少額△29,383百万円
その他207百万円△7百万円
退職給付債務の期末残高388,351百万円326,008百万円

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
年金資産の期首残高337,077百万円309,601百万円
期待運用収益9,963百万円9,276百万円
数理計算上の差異の発生額△10,790百万円10,811百万円
事業主からの拠出額5,251百万円791百万円
退職給付の支払額△13,495百万円△12,837百万円
連結範囲の変更に伴う減少額△18,608百万円
その他203百万円△25百万円
年金資産の期末残高309,601百万円317,616百万円


(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
積立型制度の退職給付債務270,543百万円224,185百万円
年金資産△309,601百万円△317,616百万円
△39,057百万円△93,430百万円
非積立型制度の退職給付債務117,807百万円101,822百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額78,750百万円8,391百万円
退職給付に係る負債117,807百万円101,822百万円
退職給付に係る資産△39,057百万円△93,430百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額78,750百万円8,391百万円

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
勤務費用10,838百万円6,787百万円
利息費用5,401百万円5,227百万円
期待運用収益△9,963百万円△9,276百万円
数理計算上の差異の費用処理額△8,609百万円△7,236百万円
過去勤務費用の費用処理額1,962百万円△1百万円
その他△70百万円△112百万円
確定給付制度に係る退職給付費用△441百万円△4,612百万円

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
過去勤務費用△2百万円△1百万円
数理計算上の差異△19,247百万円55,711百万円
合計△19,250百万円55,709百万円

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
未認識過去勤務費用△1百万円
未認識数理計算上の差異△18,945百万円△74,657百万円
合計△18,947百万円△74,657百万円

(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
債券44%45%
生保一般勘定16%16%
株式20%18%
その他20%21%
合計100%100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
割引率0.271~1.83%0.8~3.0%
長期期待運用収益率0.0~3.2%0.0~4.72%

3 簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債と資産の純額の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
退職給付に係る負債と資産の純額の期首残高5,249百万円5,051百万円
退職給付費用945百万円830百万円
退職給付の支払額△728百万円△811百万円
制度への拠出額△82百万円△92百万円
連結範囲の変更に伴う減少額△332百万円
退職給付に係る負債と資産の純額の期末残高5,051百万円4,978百万円

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
積立型制度の退職給付債務1,893百万円1,921百万円
年金資産△1,951百万円△2,067百万円
△58百万円△145百万円
非積立型制度の退職給付債務5,109百万円5,123百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額5,051百万円4,978百万円
退職給付に係る負債5,116百万円5,128百万円
退職給付に係る資産△64百万円△150百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額5,051百万円4,978百万円

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用前連結会計年度945百万円当連結会計年度830百万円

4 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度1,846百万円、当連結会計年度5,167百万円であります。

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