有価証券報告書-第96期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/25 15:40
【資料】
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【項目】
167項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債、退職給付に係る資産及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
退職給付債務の期首残高495,611百万円492,355百万円
勤務費用14,241百万円14,272百万円
利息費用2,484百万円2,454百万円
数理計算上の差異の発生額1,944百万円382百万円
退職給付の支払額△22,175百万円△21,519百万円
過去勤務費用の発生額43百万円
その他204百万円309百万円
退職給付債務の期末残高492,355百万円488,254百万円

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
年金資産の期首残高327,094百万円323,720百万円
期待運用収益10,029百万円9,626百万円
数理計算上の差異の発生額△5,801百万円△18,283百万円
事業主からの拠出額5,734百万円5,709百万円
退職給付の支払額△13,515百万円△13,341百万円
その他179百万円243百万円
年金資産の期末残高323,720百万円307,674百万円

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
積立型制度の退職給付債務355,713百万円353,223百万円
年金資産△323,720百万円△307,674百万円
31,992百万円45,548百万円
非積立型制度の退職給付債務136,641百万円135,031百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額168,634百万円180,579百万円
退職給付に係る負債172,900百万円184,389百万円
退職給付に係る資産△4,265百万円△3,809百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額168,634百万円180,579百万円


(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
勤務費用14,241百万円14,272百万円
利息費用2,484百万円2,454百万円
期待運用収益△10,029百万円△9,626百万円
数理計算上の差異の費用処理額20,385百万円3,457百万円
過去勤務費用の費用処理額△41百万円△57百万円
その他1,708百万円1,403百万円
確定給付制度に係る退職給付費用28,748百万円11,903百万円

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
過去勤務費用△85百万円△57百万円
数理計算上の差異12,639百万円△15,209百万円
合計12,553百万円△15,266百万円

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
未認識過去勤務費用△15百万円42百万円
未認識数理計算上の差異7,136百万円22,346百万円
合計7,121百万円22,388百万円

(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
債券37%38%
生保一般勘定22%23%
株式28%25%
その他13%14%
合計100%100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
割引率0.0~1.2%0.0~1.2%
長期期待運用収益率0.0~3.3%0.0~3.2%


3 簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債と資産の純額の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
退職給付に係る負債と資産の純額の期首残高5,436百万円5,622百万円
退職給付費用852百万円967百万円
退職給付の支払額△571百万円△699百万円
制度への拠出額△94百万円△103百万円
その他△242百万円
退職給付に係る負債と資産の純額の期末残高5,622百万円5,544百万円

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
積立型制度の退職給付債務1,748百万円1,690百万円
年金資産△1,786百万円△1,724百万円
△38百万円△34百万円
非積立型制度の退職給付債務5,661百万円5,578百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額5,622百万円5,544百万円
退職給付に係る負債5,661百万円5,578百万円
退職給付に係る資産△38百万円△34百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額5,622百万円5,544百万円

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用前連結会計年度852百万円当連結会計年度967百万円

4 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度1,839百万円、当連結会計年度1,807百万円であります。

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