有価証券報告書-第173期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/03/29 14:48
【資料】
PDFをみる
【項目】
153項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年12月31日)
当連結会計年度
(2020年12月31日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債912百万円862百万円
未実現損益3929
少額資産4848
繰越欠損金88107
有価証券評価損214253
賞与引当金126122
減価償却超過額191208
繰延資産償却超過額226199
未払事業税239157
配船調整引当金-788
その他414665
繰延税金資産小計2,5023,444
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△80△84
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額(※1)△388△1,213
評価性引当額小計△469△1,297
繰延税金資産合計2,0322,146
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△1,079△886
その他△475△445
繰延税金負債合計△1,554△1,332
繰延税金資産(負債)の純額478814

(※1)将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額の合計が825百万円増加しております。この増加の主な要因は
配船調整引当金に係る評価性引当額が788百万円増加したことによります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年12月31日)
当連結会計年度
(2020年12月31日)
法定実効税率-%27.2%
(調整)
評価性引当額の増減による影響-11.3
適用税率の差額-0.9
交際費等永久に損金に算入されない項目-0.1
受取配当金等永久に益金に算入されない項目-△0.2
その他-△0.7
税効果会計適用後の法人税等の負担率-38.7

(注)前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の 5以下であるため注記を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。