有価証券報告書-第93期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/25 12:57
【資料】
PDFをみる
【項目】
149項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2018年3月31日)
当事業年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
有価証券評価損35百万円35百万円
退職給付引当金1,168百万円1,139百万円
貸倒引当金372百万円443百万円
税務上の繰越欠損金5,214百万円5,131百万円
減価償却超過額856百万円821百万円
譲渡損益調整資産839百万円533百万円
その他700百万円342百万円
繰延税金資産小計9,186百万円8,447百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△5,045百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△2,857百万円
評価性引当額小計△8,594百万円△7,902百万円
繰延税金資産合計591百万円544百万円
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△261百万円△3百万円
その他有価証券評価差額金△24百万円△10百万円
繰延税金負債合計△286百万円△14百万円
繰延税金資産純額305百万円530百万円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(2018年3月31日)
当事業年度
(2019年3月31日)
法定実効税率税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.4%
住民税均等割0.5%
貸倒引当金2.6%
評価性引当額の増減額△25.3%
譲渡損益調整資産△11.1%
その他1.2%
税効果会計適用後の法人税等の負担率△1.1%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。