四半期報告書-第72期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/08/10 9:19
【資料】
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【項目】
22項目
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、全体的には緩やかな回復基調を辿っているものの、米国の政治リスクによる世界経済の不確実性等、景気の先行は依然として不透明な状況が続いております。
リゾートホテル業界におきましても、海外旅行が増加傾向を示すとともに、国内旅行も訪日外国人客の増加に支えられて堅調に推移いたしました。
そのような状況の中で当社は、主力施設であります鴨川グランドホテルが耐震改修工事とバリューアップ工事に伴い長期の休館を余儀なくされる中、その他の事業所にて業績をカバーすべく販売力の強化と収益の確保に取り組んで参りました。
販売力強化につきましては、インターネット販売の一層の充実を図るため、ネット業者との提携強化や商品開発に努めました。また、収益の確保につきましては、鴨川グランドホテルから他事業所を応援させる等人員の有効活用に注力するとともに経費の圧縮に取り組みました。
その結果、当第1四半期会計期間の営業収益は655百万円と前年同四半期と比べ284百万円(30.3%)の減収となり、営業損失133百万円(前年同四半期は12百万円の損失)、経常損失163百万円(前年同四半期は25百万円の損失)、四半期純損失165百万円(前年同四半期は21百万円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。
[ホテル関連]
当セグメントにおきましては、鴨川グランドホテルの耐震補強工事とバリューアップ工事に伴う長期休館の影響に加え、ホテル西長門リゾートについては、個人顧客は安定して確保したものの団体顧客の減少で減収となりました。一方、ビジネスホテルは国内需要や外国人宿泊客の増加で高稼働を維持しております。
その結果、営業収益は490百万円と前年同四半期と比べ273百万円(35.8%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は109百万円(前年同四半期は6百万の利益)となりました。
[リゾート関連]
当セグメントにおきましては、千葉県での地震発生に関する報道による影響に加え、工事休館中である鴨川グランドホテルの施設が利用できない影響により減収となりました。
その結果、営業収益は139百万円と前年同四半期と比べ9百万円(6.5%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は6百万円(前年同四半期は1百万の利益)となりました。
[その他]
当セグメントにおきましては、リネンサプライが地震に関する報道と小規模地震の発生による営業地域内の落ち込みの影響うけ減収となりました。
その結果、営業収益は25百万円と前年同四半期と比べ1百万円(6.5%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は0百万円(前年同四半期は2百万円の損失)となりました。
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ375百万円減少し、5,919百万円となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べ882百万円減少し、561百万円となりました。これは主に、現金及び預金が763百万円及び売掛金が109百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ507百万円増加し、5,357百万円となりました。これは主に、建物が54百万円減少したものの、建設仮勘定が578百万円増加したことによるものであります。
流動負債は、前事業年度末に比べ183百万円減少し、3,967百万円となりました。これは主に、買掛金が44百万円及び未払費用が45百万円減少したことによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べ22百万円減少し、992百万円となりました。これは主に、長期借入金が10百万円減少したことによるものであります。
純資産は、前事業年度末に比べ169百万円減少し、958百万円となりました。これは主に、四半期純損失165百万円の発生によるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。

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