四半期報告書-第73期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、堅調さは残るものの景気の足踏み感が強まっており、米中貿易摩擦による中国をはじめとする世界経済の減速懸念や10月予定される消費税引き上げの影響等、景気の先行きは不透明な状況となっております。
リゾートホテル業界におきましても、4月~5月にかけての10連休の恩恵により海外・国内旅行とも増加傾向を示しましたが、インバウンドの増加はあるものの10連休以降の動きは厳しい状況で推移しました。
そのような状況の中で当社は、耐震改修・バリューアップ工事が終了し全面オープンした鴨川グランドホテルの貢献により業績は大幅に改善いたしました。
その結果、当第1四半期会計期間の営業収益は954百万円と前年同四半期と比べ299百万円(45.7%)の増収となり、営業損失32百万円(前年同四半期は133百万円の損失)、経常損失54百万円(前年同四半期は163百万円の損失)、四半期純損失58百万円(前年同四半期は165百万円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。
[ホテル関連]
当セグメントにおきましては、鴨川グランドホテルのリニューアルオープンが業績に大きく寄与しました。また、ホテル西長門リゾートについても堅調に推移いたしました。一方、好調であったビジネスホテルは、ホテル新設ラッシュの影響から稼働が低下傾向となりました。
その結果、営業収益は794百万円と前年同四半期と比べ304百万円(62.1%)の増収となり、セグメント損失(営業損失)は8百万円(前年同四半期は109百万の損失)となりました。
[リゾート関連]
当セグメントにおきましては、一部施設が大規模修繕に伴う休館に加え箱根の噴火の影響により減収となりましたが、コストの圧縮を図りました。
その結果、営業収益は133百万円と前年同四半期と比べ5百万円(3.9%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は3百万円(前年同四半期は6百万の損失)となりました。
[その他]
当セグメントにおきましては、リネンサプライが堅調に推移しました。
その結果、営業収益は26百万円と前年同四半期と比べ0百万円(1.7%)の増収となり、セグメント損失(営業損失)は1百万円(前年同四半期は0百万円の損失)となりました。
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ438百万円減少し、6,713百万円となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べ387百万円減少し、468百万円となりました。これは主に、未収消費税等が231百万円、現金及び預金が118百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ50百万円減少し、6,245百万円となりました。これは主に、建物が54百万円減少したことによるものであります。
流動負債は、前事業年度末に比べ324百万円減少し、4,060百万円となりました。これは主に、短期借入金が320百万円減少したことによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べ49百万円減少し、2,622百万円となりました。これは主に、長期借入金が38百万円減少したことによるものであります。
純資産は、前事業年度末に比べ63百万円減少し、30百万円となりました。これは主に、四半期純損失58百万円の発生によるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、堅調さは残るものの景気の足踏み感が強まっており、米中貿易摩擦による中国をはじめとする世界経済の減速懸念や10月予定される消費税引き上げの影響等、景気の先行きは不透明な状況となっております。
リゾートホテル業界におきましても、4月~5月にかけての10連休の恩恵により海外・国内旅行とも増加傾向を示しましたが、インバウンドの増加はあるものの10連休以降の動きは厳しい状況で推移しました。
そのような状況の中で当社は、耐震改修・バリューアップ工事が終了し全面オープンした鴨川グランドホテルの貢献により業績は大幅に改善いたしました。
その結果、当第1四半期会計期間の営業収益は954百万円と前年同四半期と比べ299百万円(45.7%)の増収となり、営業損失32百万円(前年同四半期は133百万円の損失)、経常損失54百万円(前年同四半期は163百万円の損失)、四半期純損失58百万円(前年同四半期は165百万円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。
[ホテル関連]
当セグメントにおきましては、鴨川グランドホテルのリニューアルオープンが業績に大きく寄与しました。また、ホテル西長門リゾートについても堅調に推移いたしました。一方、好調であったビジネスホテルは、ホテル新設ラッシュの影響から稼働が低下傾向となりました。
その結果、営業収益は794百万円と前年同四半期と比べ304百万円(62.1%)の増収となり、セグメント損失(営業損失)は8百万円(前年同四半期は109百万の損失)となりました。
[リゾート関連]
当セグメントにおきましては、一部施設が大規模修繕に伴う休館に加え箱根の噴火の影響により減収となりましたが、コストの圧縮を図りました。
その結果、営業収益は133百万円と前年同四半期と比べ5百万円(3.9%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は3百万円(前年同四半期は6百万の損失)となりました。
[その他]
当セグメントにおきましては、リネンサプライが堅調に推移しました。
その結果、営業収益は26百万円と前年同四半期と比べ0百万円(1.7%)の増収となり、セグメント損失(営業損失)は1百万円(前年同四半期は0百万円の損失)となりました。
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ438百万円減少し、6,713百万円となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べ387百万円減少し、468百万円となりました。これは主に、未収消費税等が231百万円、現金及び預金が118百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ50百万円減少し、6,245百万円となりました。これは主に、建物が54百万円減少したことによるものであります。
流動負債は、前事業年度末に比べ324百万円減少し、4,060百万円となりました。これは主に、短期借入金が320百万円減少したことによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べ49百万円減少し、2,622百万円となりました。これは主に、長期借入金が38百万円減少したことによるものであります。
純資産は、前事業年度末に比べ63百万円減少し、30百万円となりました。これは主に、四半期純損失58百万円の発生によるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。