四半期報告書-第72期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、年末にかけ急激な円高・株安となりましたが、全体として景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、英国のEU離脱問題や米・中の貿易戦争等経済へ及ぼすリスク懸念から、先行きは不透明な状況となっております。
リゾートホテル業界におきましては、海外・国内旅行とも堅調に推移、訪日外国人客も増加しております。
そのような状況の中で当社は、主力施設である鴨川グランドホテルの耐震改修・バリューアップ工事のため長期休館せざるを得ず、その他事業所にて業績をカバーすべく取り組んで参りましたが、ホテル・リゾート関連は伸び悩みました。一方、ビジネスホテルは訪日外国人や堅調な国内需要により高稼働を維持しました。
その結果、当第3四半期累計期間の営業収益は2,044百万円と前年同四半期と比べ1,132百万円(35.7%)の減収となり、営業損失は353百万円(前年同四半期は195百万円の利益)、経常損失は467百万円(前年同四半期は149百万円の利益)となりました。
また、四半期純損益につきましては、固定資産除却損及び解体撤去費用の特別損失を計上した結果、1,230百万円(前年同四半期は127百万円の利益)の純損失となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
[ホテル関連]
当セグメントにおきましては、鴨川グランドホテルは平成30年12月21日にオープンしましたが工事遅れによる部分オープンとなり、前面リニューアルオープンは平成31年3月下旬の予定であります。また、ホテル西長門リゾートもJRのデスティネーションキャンペーンがあった昨年に比し厳しい結果となりました。一方、ビジネスホテルは訪日客等が寄与し高稼働を維持しました。
その結果、営業収益は1,484百万円と前年同四半期と比べ1,093百万円(42.4%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は317百万円(前年同四半期は211百万円の利益)となりました。
[リゾート関連]
当セグメントにおきましては、鴨川グランドタワーが鴨川グランドホテルの工事の影響を強く受け苦戦をしいられました。
その結果、営業収益は474百万円と前年同四半期と比べ34百万円(6.7%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は13百万円と(前年同四半期比66.5%減)となりました。
[その他]
当セグメントにおきましては、リネンサプライは地域の宿泊環境が落ち込む中で苦戦をしいられましたが、経費節減努力等により営業損失は改善いたしました。
その結果、営業収益は85百万円と前年同四半期と比べ5百万円(6.0%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は2百万円(前年同四半期は7百万円の損失)となりました。
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ223百万円増加し、6,517百万円となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べ803百万円減少し、641百万円となりました。これは主に、未収消費税等が181百万円増加したものの、現金及び預金が957百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ1,026百万円増加し、5,875百万円となりました。これは主に、建設仮勘定が87百万円減少したものの、建物が1,149百万円増加したことによるものであります。
流動負債は、前事業年度末に比べ28百万円増加し、4,178百万円となりました。これは主に、未払消費税等が40百万円減少しものの、未払金が119百万円増加したことによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べ1,446百万円増加し、2,462百万円となりました。これは主に、長期借入金が1,400百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前事業年度末に比べ1,251百万円減少し、△123百万円となりました。これは主に、四半期純損失1,230百万円の計上によるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、年末にかけ急激な円高・株安となりましたが、全体として景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、英国のEU離脱問題や米・中の貿易戦争等経済へ及ぼすリスク懸念から、先行きは不透明な状況となっております。
リゾートホテル業界におきましては、海外・国内旅行とも堅調に推移、訪日外国人客も増加しております。
そのような状況の中で当社は、主力施設である鴨川グランドホテルの耐震改修・バリューアップ工事のため長期休館せざるを得ず、その他事業所にて業績をカバーすべく取り組んで参りましたが、ホテル・リゾート関連は伸び悩みました。一方、ビジネスホテルは訪日外国人や堅調な国内需要により高稼働を維持しました。
その結果、当第3四半期累計期間の営業収益は2,044百万円と前年同四半期と比べ1,132百万円(35.7%)の減収となり、営業損失は353百万円(前年同四半期は195百万円の利益)、経常損失は467百万円(前年同四半期は149百万円の利益)となりました。
また、四半期純損益につきましては、固定資産除却損及び解体撤去費用の特別損失を計上した結果、1,230百万円(前年同四半期は127百万円の利益)の純損失となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
[ホテル関連]
当セグメントにおきましては、鴨川グランドホテルは平成30年12月21日にオープンしましたが工事遅れによる部分オープンとなり、前面リニューアルオープンは平成31年3月下旬の予定であります。また、ホテル西長門リゾートもJRのデスティネーションキャンペーンがあった昨年に比し厳しい結果となりました。一方、ビジネスホテルは訪日客等が寄与し高稼働を維持しました。
その結果、営業収益は1,484百万円と前年同四半期と比べ1,093百万円(42.4%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は317百万円(前年同四半期は211百万円の利益)となりました。
[リゾート関連]
当セグメントにおきましては、鴨川グランドタワーが鴨川グランドホテルの工事の影響を強く受け苦戦をしいられました。
その結果、営業収益は474百万円と前年同四半期と比べ34百万円(6.7%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は13百万円と(前年同四半期比66.5%減)となりました。
[その他]
当セグメントにおきましては、リネンサプライは地域の宿泊環境が落ち込む中で苦戦をしいられましたが、経費節減努力等により営業損失は改善いたしました。
その結果、営業収益は85百万円と前年同四半期と比べ5百万円(6.0%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は2百万円(前年同四半期は7百万円の損失)となりました。
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ223百万円増加し、6,517百万円となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べ803百万円減少し、641百万円となりました。これは主に、未収消費税等が181百万円増加したものの、現金及び預金が957百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ1,026百万円増加し、5,875百万円となりました。これは主に、建設仮勘定が87百万円減少したものの、建物が1,149百万円増加したことによるものであります。
流動負債は、前事業年度末に比べ28百万円増加し、4,178百万円となりました。これは主に、未払消費税等が40百万円減少しものの、未払金が119百万円増加したことによるものであります。
固定負債は、前事業年度末に比べ1,446百万円増加し、2,462百万円となりました。これは主に、長期借入金が1,400百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前事業年度末に比べ1,251百万円減少し、△123百万円となりました。これは主に、四半期純損失1,230百万円の計上によるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。