四半期報告書-第149期第1四半期(平成26年3月1日-平成26年5月31日)
有報資料
(1)業績
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益の改善、設備投資の増加、雇用・所得環境の改善等により、緩やかな景気回復に向かう一方、消費税増税後の個人消費鈍化、新興国・資源国の動向など、先行きについては依然不透明な状況が続いております。
このような状況下、当企業グループはより一層の経営の効率化を図り、積極的な営業活動を展開いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高23,725百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益2,867百万円(前年同期比21.7%増)、経常利益2,358百万円(前年同期比31.4%増)となり、特別利益85百万円、特別損失3百万円を計上し、四半期純利益は1,391百万円(前年同期比21.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(映像関連事業)
映像関連事業におきましては、「白ゆき姫殺人事件」「機動戦士ガンダムUC episode 7」「劇場版 TIGER & BUNNY ‐The Rising‐」等が健闘いたしました。興行は、「アナと雪の女王」のヒットにより前年を上回る興行成績となり、収益に貢献いたしました。テレビ制作、映像ソフト、テレビ放映権販売等は堅調に推移いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は13,002百万円(前年同期比16.5%増)、セグメント利益は1,557百万円(同251.6%増)となりました。
(演劇事業)
演劇事業におきましては、新開場2年目を迎える歌舞伎座は「十二世市川團十郎一年祭團菊祭五月大歌舞伎」などが好成績を収めました。スーパー歌舞伎Ⅱの第一作となる「空ヲ刻ム者」が新橋演舞場・大阪松竹座で連続上演し、ともに大好評を博しました。新橋演舞場ではほかに「滝沢歌舞伎2014」が、大阪松竹座では「ジャニーズWESTコンサート」などが好稼動致しました。他に明治座「五月花形歌舞伎」の製作、「四国こんぴら歌舞伎大芝居」の巡業が収益に貢献致しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,610百万円(前年同期比17.1%減)、セグメント利益は771百万円(同63.1%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、不動産賃貸は、歌舞伎座タワー、築地松竹ビル、新宿松竹会館、東劇ビル、大船松竹ショッピングセンター、有楽町センタービル(マリオン)、新木場倉庫の稼働が順調に推移し、安定収入に貢献いたしました。各ビルとも効率的運営、経費削減に努めることにより、計画通りの利益を確保いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,594百万円(前年同期比44.3%増)、セグメント利益は1,047百万円(同166.7%増)となりました。
(その他)
その他におきましては、プログラム・キャラクター商品販売は、「機動戦士ガンダムUC episode 7」「劇場版 TIGER & BUNNY ‐The Rising‐」「ホビット 竜に奪われた王国」等が好調でした。また、松竹歌舞伎屋本舗は、売上好調で、収益に貢献いたしました。貸衣裳事業、清掃事業及び舞台大道具製作事業は堅調な成績をあげております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,517百万円(前年同期比23.4%増)、セグメント利益は208百万円(同102.7%増)となりました。
(2)財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ7,825百万円減少し、195,917百万円となりました。これは主に有価証券が増加したものの、現金及び預金の減少等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ8,838百万円減少し、125,387百万円となりました。これは主に長期借入金(責任財産限定)が増加したものの、1年内返済予定の長期借入金(責任財産限定)及び1年内償還予定の社債(責任財産限定)の減少等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ1,012百万円増加し、70,529百万円となりました。これは主に利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の増加等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当企業グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益の改善、設備投資の増加、雇用・所得環境の改善等により、緩やかな景気回復に向かう一方、消費税増税後の個人消費鈍化、新興国・資源国の動向など、先行きについては依然不透明な状況が続いております。
このような状況下、当企業グループはより一層の経営の効率化を図り、積極的な営業活動を展開いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高23,725百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益2,867百万円(前年同期比21.7%増)、経常利益2,358百万円(前年同期比31.4%増)となり、特別利益85百万円、特別損失3百万円を計上し、四半期純利益は1,391百万円(前年同期比21.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(映像関連事業)
映像関連事業におきましては、「白ゆき姫殺人事件」「機動戦士ガンダムUC episode 7」「劇場版 TIGER & BUNNY ‐The Rising‐」等が健闘いたしました。興行は、「アナと雪の女王」のヒットにより前年を上回る興行成績となり、収益に貢献いたしました。テレビ制作、映像ソフト、テレビ放映権販売等は堅調に推移いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は13,002百万円(前年同期比16.5%増)、セグメント利益は1,557百万円(同251.6%増)となりました。
(演劇事業)
演劇事業におきましては、新開場2年目を迎える歌舞伎座は「十二世市川團十郎一年祭團菊祭五月大歌舞伎」などが好成績を収めました。スーパー歌舞伎Ⅱの第一作となる「空ヲ刻ム者」が新橋演舞場・大阪松竹座で連続上演し、ともに大好評を博しました。新橋演舞場ではほかに「滝沢歌舞伎2014」が、大阪松竹座では「ジャニーズWESTコンサート」などが好稼動致しました。他に明治座「五月花形歌舞伎」の製作、「四国こんぴら歌舞伎大芝居」の巡業が収益に貢献致しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,610百万円(前年同期比17.1%減)、セグメント利益は771百万円(同63.1%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、不動産賃貸は、歌舞伎座タワー、築地松竹ビル、新宿松竹会館、東劇ビル、大船松竹ショッピングセンター、有楽町センタービル(マリオン)、新木場倉庫の稼働が順調に推移し、安定収入に貢献いたしました。各ビルとも効率的運営、経費削減に努めることにより、計画通りの利益を確保いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,594百万円(前年同期比44.3%増)、セグメント利益は1,047百万円(同166.7%増)となりました。
(その他)
その他におきましては、プログラム・キャラクター商品販売は、「機動戦士ガンダムUC episode 7」「劇場版 TIGER & BUNNY ‐The Rising‐」「ホビット 竜に奪われた王国」等が好調でした。また、松竹歌舞伎屋本舗は、売上好調で、収益に貢献いたしました。貸衣裳事業、清掃事業及び舞台大道具製作事業は堅調な成績をあげております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,517百万円(前年同期比23.4%増)、セグメント利益は208百万円(同102.7%増)となりました。
(2)財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ7,825百万円減少し、195,917百万円となりました。これは主に有価証券が増加したものの、現金及び預金の減少等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ8,838百万円減少し、125,387百万円となりました。これは主に長期借入金(責任財産限定)が増加したものの、1年内返済予定の長期借入金(責任財産限定)及び1年内償還予定の社債(責任財産限定)の減少等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ1,012百万円増加し、70,529百万円となりました。これは主に利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の増加等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当企業グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。