四半期報告書-第82期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移したものの、海外経済の不確実性の高まりなどにより国内景気への影響が懸念され、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当社が事業の主体をおく競輪業界におきましては、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社はナイター発売日数の増加や、顧客サービスの向上に取り組むとともに、各サテライトの更なる効率的な管理・運営に努め増収を図ってまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は2億6百万円(前年同四半期比 0.9%減)となりました。営業損失は2百万円(前年同四半期は営業利益3百万円)、経常損失は5百万円(前年同四半期は経常利益0百万円)、四半期純損失は6百万円(前年同四半期は四半期純損失0百万円)となりました。
なお、当社は、公営競技関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
② 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は2億2千9百万円(前事業年度末 1億9千7百万円)となり前事業年度末に比べ3千1百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が2百万円減少いたしましたが、売掛金が2千5百万円、その他の流動資産が7百万円増加したことによるものであります。固定資産は9億3千3百万円(前事業年度末 9億3千7百万円)となり、前事業年度末に比べ4百万円減少いたしました。これは主に有形固定資産が5百万円増加いたしましたが、のれんの償却等により無形固定資産が8百万円、投資その他の資産が1百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は11億6千2百万円(前事業年度末 11億3千5百万円)となり、前事業年度末に比べ2千6百万円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は2億3千9百万円(前事業年度末 2億2千2百万円)となり前事業年度末に比べ1千6百万円増加いたしました。これは主に1年以内返済予定の長期借入金が4百万円、リース債務が1百万円、未払金が5百万円、未払消費税等が5百万円増加したことによるものであります。固定負債は3億8百万円(前事業年度末 2億9千1百万円)となり、前事業年度末に比べ1千7百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が2千万円増加いたしましたが、退職給付引当金が2百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、5億4千8百万円(前事業年度末 5億1千4百万円)となり、前事業年度末に比べ3千4百万円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は6億1千4百万円(前事業年度末 6億2千1百万円)となり、前事業年度末に比べ7百万円減少いたしました。この結果、自己資本比率は52.8%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移したものの、海外経済の不確実性の高まりなどにより国内景気への影響が懸念され、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当社が事業の主体をおく競輪業界におきましては、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社はナイター発売日数の増加や、顧客サービスの向上に取り組むとともに、各サテライトの更なる効率的な管理・運営に努め増収を図ってまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は2億6百万円(前年同四半期比 0.9%減)となりました。営業損失は2百万円(前年同四半期は営業利益3百万円)、経常損失は5百万円(前年同四半期は経常利益0百万円)、四半期純損失は6百万円(前年同四半期は四半期純損失0百万円)となりました。
なお、当社は、公営競技関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
② 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は2億2千9百万円(前事業年度末 1億9千7百万円)となり前事業年度末に比べ3千1百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が2百万円減少いたしましたが、売掛金が2千5百万円、その他の流動資産が7百万円増加したことによるものであります。固定資産は9億3千3百万円(前事業年度末 9億3千7百万円)となり、前事業年度末に比べ4百万円減少いたしました。これは主に有形固定資産が5百万円増加いたしましたが、のれんの償却等により無形固定資産が8百万円、投資その他の資産が1百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は11億6千2百万円(前事業年度末 11億3千5百万円)となり、前事業年度末に比べ2千6百万円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は2億3千9百万円(前事業年度末 2億2千2百万円)となり前事業年度末に比べ1千6百万円増加いたしました。これは主に1年以内返済予定の長期借入金が4百万円、リース債務が1百万円、未払金が5百万円、未払消費税等が5百万円増加したことによるものであります。固定負債は3億8百万円(前事業年度末 2億9千1百万円)となり、前事業年度末に比べ1千7百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が2千万円増加いたしましたが、退職給付引当金が2百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、5億4千8百万円(前事業年度末 5億1千4百万円)となり、前事業年度末に比べ3千4百万円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は6億1千4百万円(前事業年度末 6億2千1百万円)となり、前事業年度末に比べ7百万円減少いたしました。この結果、自己資本比率は52.8%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。