四半期報告書-第83期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移したものの、世界経済の減速・貿易摩擦などの影響により、先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当社が事業の主体をおく競輪業界におきましては、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社は車券発売日数の増加や、顧客サービスの向上に取り組むとともに、各サテライトの更なる効率的な管理・運営に努め増収を図ってまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は1億9千7百万円(前年同四半期比 4.1%減)となりました。営業利益は2千2百万円(前年同四半期は営業損失2百万円)、経常利益は2千万円(前年同四半期は経常損失5百万円)、四半期純利益は1千6百万円(前年同四半期は四半期純損失6百万円)となりました。
なお、当社は、公営競技関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
② 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は2億1千2百万円(前事業年度末 2億1千7百万円)となり前事業年度末に比べ4百万円減少いたしました。これは主に売掛金が3千6百万円、その他の流動資産が1千1百万円増加いたしましたが、現金及び預金が5千2百万円減少したことによるものであります。固定資産は7億7千5百万円(前事業年度末 7億8千6百万円)となり、前事業年度末に比べ1千万円減少いたしました。これは主に有形固定資産が7百万円、投資その他の資産が2百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は9億8千8百万円(前事業年度末 10億3百万円)となり、前事業年度末に比べ1千4百万円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は2億2千5百万円(前事業年度末 2億3千1百万円)となり前事業年度末に比べ6百万円減少いたしました。これは主に未払消費税等が6百万円、預り金が4百万円増加いたしましたが、1年内返済予定の長期借入金が7百万円、リース債務が6百万円、未払法人税等が2百万円減少したことによるものであります。固定負債は3億2千5百万円(前事業年度末 3億5千万円)となり、前事業年度末に比べ2千4百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が1千7百万円、リース債務が6百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、5億5千1百万円(前事業年度末 5億8千1百万円)となり、前事業年度末に比べ3千万円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は4億3千7百万円(前事業年度末 4億2千1百万円)となり、前事業年度末に比べ1千5百万円増加いたしました。この結果、自己資本比率は44.2%となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移したものの、世界経済の減速・貿易摩擦などの影響により、先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当社が事業の主体をおく競輪業界におきましては、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社は車券発売日数の増加や、顧客サービスの向上に取り組むとともに、各サテライトの更なる効率的な管理・運営に努め増収を図ってまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は1億9千7百万円(前年同四半期比 4.1%減)となりました。営業利益は2千2百万円(前年同四半期は営業損失2百万円)、経常利益は2千万円(前年同四半期は経常損失5百万円)、四半期純利益は1千6百万円(前年同四半期は四半期純損失6百万円)となりました。
なお、当社は、公営競技関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
② 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は2億1千2百万円(前事業年度末 2億1千7百万円)となり前事業年度末に比べ4百万円減少いたしました。これは主に売掛金が3千6百万円、その他の流動資産が1千1百万円増加いたしましたが、現金及び預金が5千2百万円減少したことによるものであります。固定資産は7億7千5百万円(前事業年度末 7億8千6百万円)となり、前事業年度末に比べ1千万円減少いたしました。これは主に有形固定資産が7百万円、投資その他の資産が2百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は9億8千8百万円(前事業年度末 10億3百万円)となり、前事業年度末に比べ1千4百万円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は2億2千5百万円(前事業年度末 2億3千1百万円)となり前事業年度末に比べ6百万円減少いたしました。これは主に未払消費税等が6百万円、預り金が4百万円増加いたしましたが、1年内返済予定の長期借入金が7百万円、リース債務が6百万円、未払法人税等が2百万円減少したことによるものであります。固定負債は3億2千5百万円(前事業年度末 3億5千万円)となり、前事業年度末に比べ2千4百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が1千7百万円、リース債務が6百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、5億5千1百万円(前事業年度末 5億8千1百万円)となり、前事業年度末に比べ3千万円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は4億3千7百万円(前事業年度末 4億2千1百万円)となり、前事業年度末に比べ1千5百万円増加いたしました。この結果、自己資本比率は44.2%となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。