四半期報告書-第82期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の分析
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、好調な企業収益を背景に雇用・所得環境の改善が持続し、景気は緩やかながらも回復基調で推移いたしました。しかしながら、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当社が事業の主体をおく競輪業界におきましても、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもと当社は、顧客サービスの向上に取り組むとともに、各サテライトの更なる効率的な管理・運営に努め、当社主力事業所である複合型場外車券売場サテライト横浜及びオートレース横浜の投票関連業務を平成30年10月1日より自営化し収益力の向上と経営基盤の安定化を図ってまいりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は6億3百万円(前年同四半期比 3.9%減)となりました。営業利益は5百万円(前年同四半期比 31.4%減)、経常損失は3百万円(前年同四半期は、経常損失0百万円)、四半期純損失は7百万円(前年同四半期は、四半期純損失2百万円)となりました。
なお、当社は、公営競技関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略いたしております。
② 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は2億2千万円(前事業年度末 1億9千7百万円)となり前事業年度末に比べ2千2百万円増加いたしました。これは主に、その他流動資産が3百万円減少いたしましたが、現金及び預金が1千8百万円、売掛金が7百万円増加したことによるものであります。固定資産は9億9千5百万円(前事業年度末 9億3千7百万円)となり、前事業年度末に比べ5千7百万円増加いたしました。これは主に、のれんの償却等により無形固定資産が2千4百万円、投資有価証券の時価評価減等により投資その他の資産が6百万円減少いたしましたが、サテライト横浜の投票関連業務自営化に伴い有形固定資産が8千7百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は12億1千6百万円(前事業年度末 11億3千5百万円)となり、前事業年度末に比べ8千万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は2億2千5百万円(前事業年度末 2億2千2百万円)となり前事業年度末に比べ2百万円増加いたしました。これは主に、1年内リース債務が2千2百万円増加いたしましたが、1年内長期借入金が9百万円、未払金が8百万円、未払法人税等が1百万円減少したことによるものであります。固定負債は3億8千万円(前事業年度末 2億9千1百万円)となり、前事業年度末に比べ8千9百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金が2千8百万円、リース債務が6千4百万円増加いたしましたが、退職給付引当金が2百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は6億6百万円(前事業年度末 5億1千4百万円)となり、前事業年度末に比べ9千2百万円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は6億9百万円(前事業年度末 6億2千1百万円)となり、この結果、自己資本比率は50.1%となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の分析
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、好調な企業収益を背景に雇用・所得環境の改善が持続し、景気は緩やかながらも回復基調で推移いたしました。しかしながら、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当社が事業の主体をおく競輪業界におきましても、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもと当社は、顧客サービスの向上に取り組むとともに、各サテライトの更なる効率的な管理・運営に努め、当社主力事業所である複合型場外車券売場サテライト横浜及びオートレース横浜の投票関連業務を平成30年10月1日より自営化し収益力の向上と経営基盤の安定化を図ってまいりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は6億3百万円(前年同四半期比 3.9%減)となりました。営業利益は5百万円(前年同四半期比 31.4%減)、経常損失は3百万円(前年同四半期は、経常損失0百万円)、四半期純損失は7百万円(前年同四半期は、四半期純損失2百万円)となりました。
なお、当社は、公営競技関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略いたしております。
② 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は2億2千万円(前事業年度末 1億9千7百万円)となり前事業年度末に比べ2千2百万円増加いたしました。これは主に、その他流動資産が3百万円減少いたしましたが、現金及び預金が1千8百万円、売掛金が7百万円増加したことによるものであります。固定資産は9億9千5百万円(前事業年度末 9億3千7百万円)となり、前事業年度末に比べ5千7百万円増加いたしました。これは主に、のれんの償却等により無形固定資産が2千4百万円、投資有価証券の時価評価減等により投資その他の資産が6百万円減少いたしましたが、サテライト横浜の投票関連業務自営化に伴い有形固定資産が8千7百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は12億1千6百万円(前事業年度末 11億3千5百万円)となり、前事業年度末に比べ8千万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は2億2千5百万円(前事業年度末 2億2千2百万円)となり前事業年度末に比べ2百万円増加いたしました。これは主に、1年内リース債務が2千2百万円増加いたしましたが、1年内長期借入金が9百万円、未払金が8百万円、未払法人税等が1百万円減少したことによるものであります。固定負債は3億8千万円(前事業年度末 2億9千1百万円)となり、前事業年度末に比べ8千9百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金が2千8百万円、リース債務が6千4百万円増加いたしましたが、退職給付引当金が2百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は6億6百万円(前事業年度末 5億1千4百万円)となり、前事業年度末に比べ9千2百万円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は6億9百万円(前事業年度末 6億2千1百万円)となり、この結果、自己資本比率は50.1%となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。