四半期報告書-第82期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/11/14 9:29
【資料】
PDFをみる
【項目】
24項目
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の分析
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が持続し、景気は緩やかな回復基調に推移したものの、記録的猛暑、集中豪雨、地震発生などの自然災害の影響等により、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当社が事業の主体をおく競輪業界におきましても、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社は顧客サービスの向上に取り組むとともに、各サテライトの更なる効率的な管理・運営に努め増収を図ってまいりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は3億9千9百万円(前年同四半期比5.7%減)となりました。営業損失は1千3百万円(前年同四半期は営業利益1千万円)、経常損失は1千8百万円(前年同四半期は経常利益4百万円)、四半期純損失は2千1百万円(前年同四半期は四半期純利益2百万円)となりました。
なお、当社は、公営競技関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
② 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期累計期間末における流動資産は2億3千5百万円(前事業年度末1億9千7百万円)となり前事業年度末に比べて3千7百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が2千3百万円、売掛金が1千2百万円増加したことによるものであります。固定資産は9億2千1百万円(前事業年度末9億3千7百万円)となり、前事業年度末に比べ1千6百万円減少いたしました。これはのれんの償却等により無形固定資産が1千6百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は11億5千7百万円(前事業年度末11億3千5百万円)となり、前事業年度末に比べ2千1百万円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期累計期間末における流動負債は2億3千万円(前事業年度末2億2千2百万円)となり前事業年度末に比べ7百万円増加いたしました。これは主に1年以内返済予定の長期借入金が1百万円、リース債務が2百万円、未払消費税等が5百万円増加したことによるものであります。固定負債は3億2千6百万円(前事業年度末2億9千1百万円)となり、前事業年度末に比べ3千5百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が4千6百万円が増加いたしましたが、リース債務が7百万円、退職給付引当金が2百万円減少したことによるものです。
この結果、負債合計は、5億5千6百万円(前事業年度末5億1千4百万円)となり、前事業年度末に比べ4千2百万円増加いたしました。
(純資産)
当第2四半期累計期間末における純資産合計は6億円(前事業年度末6億2千1百万円)となり、前事業年度末に比べ2千1百万円減少いたしました。この結果、自己資本比率は51.9%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1億2千4百万円となり、前年同四半期に比べ1千5百万円減少いたしました。当第2四半期累計期間の各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動の使用した資金は5百万円(前年同四半期は2千3百万円の収入)となりました。これは主に、税引前四半期純損失を1千8百万円計上、売上債権の増加1千2百万円がありましたが、資金支出の伴わない減価償却費9百万円、のれん償却費1千5百万円があったこと等によるものです。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動の結果使用した資金は2百万円(前年同四半期4百万円)となりました。これは資産除去債務の履行による支出が2百万円あったことによるものです。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動の結果得られた資金は3千1百万円(前年同四半期は1千9百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入による収入1億円がありましたが、長期借入金の返済による支出5千1百万円、リース債務の返済による支出1千6百万円があったこと等によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。