半期報告書-第67期(2024/01/01-2024/12/31)

【提出】
2024/09/30 16:07
【資料】
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【項目】
51項目
1)経営成績等の状況の概要
①経営成績
2024年度上半期の天候は、1月は、降雪も少なく、前期より実施の経費削減の定休日が11日、クローズが2日、休場日が1日でした。2月は、定休日が15日、降雪クローズが5日、休場日が1日でした。3月は、定休日が7日でした。4月は、営業日数は、30日。ノーエントリーが2日。5月は、晴天が19日、ノーエントリー日が1日。6月は、降雨日が5日でした。その結果、営業日数は182日間中定休日とクローズ・ノーエントリーを除いた140日と前期比23日減となりました。
来場者数は、メンバー1,617人、ビジター2,805人、合計4,422人で前年より357人減少しました。
ゴルフ場営業収入は、86,767千円、前年対比100.5%、対予算対比88.9%となりました。
大型の設備投資は行っておりません。
6月に入り予約に好調の兆しがありました。来場者、ゴルフ場収入対前年度比ともに104.5%増、7月については、来場者1,059人、前期1,011人、48人の増、前期比104.7%。売上18,830千円、前期16,580千円、2,250千円の増、前期比113.6%であります。
8月以降も引き続き好調を維持してまいります。
売上原価並びに販売費及び一般管理費は150,948千円と前年同期比5.0%の減少となり、経常損失50,213千円(前年同期は、経常損失46,752千円)となりました。
②キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前年同期末に比べ1,778千円減少し、9,517千円となりました。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果、使用した資金は26,103千円(前年同期は、35,310千円の支出)となりました。これは税引前中間純損失などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果、使用した資金は7,591千円(前年同期は、12,790千円の支出)となりました。これは有形固定資産の取得などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果、増加した資金は31,915千円(前年同期は、47,534千円の収入)となりました。これは短期借入れによる収入などによるものであります。
③収容能力及び収容実績並びに営業実績
a 収容能力
コース半年当たり収容能力は、次の通りであります。
第66期中(令和5年6月30日現在)第67期中(令和6年6月30日現在)
30,240人20,160人

(注) 計算方法は次の通りであります。
1ヶ月28日稼動として1日当たり収容人員120人(第66期180人)をそれぞれ乗じたものであります。
b 収容実績
収容実績は次の通りであります。
第66期中
自 令和5年1月1日
至 令和5年6月30日
第67期中
自 令和6年1月1日
至 令和6年6月30日
来場者数(人)稼働率(%)来場者数(人)稼働率(%)
4,77915.84,42221.9

(注)1.稼働率=中間収容実績(人数)×100%
中間収容能力(人数)

2.金額は別項、営業実績の項に掲記いたしました。
c 営業実績
前中間会計期間及び当中間会計期間の来場者数及び営業実績は次の通りであります。
種別第66期中
自 令和5年1月1日
至 令和5年6月30日
比率(%)第67期中
自 令和6年1月1日
至 令和6年6月30日
比率(%)
営業日数(日)163140
来場者数(名)
メンバー(名)1,96041.01,61736.6
ビジター(名)2,81959.02,80563.4
計(名)4,7791004,422100
ゴルフ収入(千円)86,35985.486,76785.2
食堂収入(千円)12,24612.112,20812.0
売店収入(千円)6230.66020.6
商品収入(千円)1,8791.82,2432.2
売上高合計(千円)101,109100101,821100

事業の性質上、当社の営業実績は天候に左右されることが多く、上半期と下半期には季節的変動があります。その概要については、「第5 経理の状況 1.中間財務諸表等 注記事項 中間損益計算書関係」を参照ください。
(2)経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①会計上の見積り及び当該見積に用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
②財政状態の分析
(流動資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は、52,451千円(前事業年度末は42,089千円)となり、10,361千円増加しました。増加の主なものは、営業未収金の増加であります。
(固定資産)
当中間会計期間末における固定資産の残高は、438,525千円(前事業年度末443,221千円)となり、4,696千円減少しました。減少の主なものは、機械及び装置(リース)による資産の減少であります。
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は、915,948千円(前事業年度末は844,917千円)となり、71,031千円増加しました。増加の主なものは、短期借入金及び前受金の増加であります。
(固定負債)
当中間会計期間末における固定負債の残高は、245,348千円(前事業年度末は260,395千円)となり、15,046千円減少しました。減少の主なものは、会員預り金及びリース債務の減少であります。
③経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は、101,821千円と前年同期比1.5%の増加、売上原価並びに販売費及び一般管理費は、150,948千円と前年同期比5.2%減少の結果、中間純損失は、50,318千円(前年同期は中間純損失46,599千円)となりました。
当中間会計期間において売上高は、前年同期に比べ、来場者は減少しましたが、料金改定などから増収となりました。また、売上原価並びに販売費及び一般管理費も減少しましたが、各種補助金収入の減少により、中間純損失が拡大いたしました。
④キャッシュ・フローの状況の分析
当社は、運転資金及び設備資金につきましては、借入または内部資金により資金調達することとしております。当社の大株主である高砂企業株式会社からの借入を基本としております。
令和6年6月30日現在、長期借入金及び短期借入金の残高は、943,480千円であります。
なお、当中間会計期間のキャッシュ・フローの状況につきましては、「(1) 経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フロー」の記載のとおりであります。
⑤将来に関する事項
以上に記載している将来に関する事項は、当半期報告書提出日現在において判断したものであります。

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