半期報告書-第62期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
(1) 経営成績
当中間会計期間の営業日数は、前年同期に比べ10日減の154日となっております。
来場者数は、16,920名( 会員9,934名、ゲスト6,986名)と前年同期と比べ839名(会員342名増、ゲスト1,181名減)の減となりました。
当中間会計期間の営業損益につきましては、来場者の減少のため売上高は、296,587千円と前年同期と比べ4,173千円(1.4%)の減収となりました。
一方、費用面におきましては、各種経費の節減に努めました結果、営業損失は71,646千円と前年同期と比べ4,641千円(6.1%)の減少となりました。
営業外損益におきましては、入会金の減少などにより、80,095千円と前年同期と比べ22,826千円(22.2%)の減少となり、経常利益は8,448千円と前年同期に比べ18,184千円(68.3%)の減益となりました。
これに特別損益として、主にBグリーン改造工事に伴う固定資産除却損7,465千円を計上いたしますと、税引前中間純利益は983千円となり、法人税、住民税及び事業税652千円を差し引きますと、税引後の中間純利益は330千円と前年同期と比べ18,976千円(98.3%)の減益となりました。
(2) 財政状態
(資産)
当中間会計期間における資産合計は3,622,654千円と前事業年度と比べ、42,255千円(1.2%)の増加となりました。うち流動資産は、947,226千円と前事業年度と比べ、26,157千円(2.8%)の増加となりました。主な増加要因は、現金及び預金が40,306千円増加し、未収入金が13,469千円減少したことなどによるものです。また固定資産は2,675,428千円と前事業年度と比べ16,098千円(0.6%)の増加となりました。主な増加要因は、固定資産の除却による減少が17,538千円あり、また減価償却累計額が24,978千円増加いたしましたが、固定資産の取得による増加が60,588千円あったことなどによるものです。
(負債)
当中間会計期間における負債合計は、2,545,449千円と前事業年度と比べ、42,206千円(1.7%)の増加となりました。うち流動負債は、150,376千円と前事業年度と比べ、56,572千円(60.3%)の増加となりました。主な増加要因は前受金が64,940千円増加したことなどによるものです。固定負債は、2,395,072千円と前事業年度に比べ、14,365千円(0.6%)の減少となりました。主な減少要因は会員預り金が13,550千円減少したことなどによるものです。
(純資産)
当中間会計期間における純資産合計は1,077,205千円と前事業年度と比べ、48千円(0.0%)の増加となりました。主な増加要因は、繰越利益剰余金が330千円増加し、その他有価証券評価差額金が281千円減少したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物は、134,918千円と前年同期と比べ35,063千円(20.6%)の減少となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは105,642千円と前年同期に比べ17,758千円(14.4%)の減少となりました。これは前年同期と比べ税引前中間純利益が26,907千円減少し、固定資産除却損が7,426千円増加したことなどによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは△50,894千円と前年同期に比べ17,312千円(51.5%)の減少となりました。これは有形固定資産の取得による支出が50,894千円と前年同期に比べ17,692千円増加したことなどによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは△14,442千円と前年同期に比べ8,450千円(36.9%)の増加となりました。これは会員預り金の受け入れによる収入が前年同期と比べ8,500千円減少したものの、会員預り金の返還による支出が前年同期に比べ16,950千円減少したことなどによるものです。
(4) 資本の財源及び資金調達の流動性
① 資金需要
当社の主要な資金需要として、設備投資、運転資金(労務費、経費等の営業費用)及び法人税等の支払い等に資金を充当しております。
重要な資本的支出の予定及び資金の調達方法については、「第3 設備の状況 2設備の新設、除却等の計画」に記載のとおりです。
② 資金の源泉
主として営業活動によるキャッシュ・フローにより、必要とする資金を調達しております。
キャッシュ・フローの分析
「(3) キャッシュ・フローの状況」に記載した事項をご参照ください。
③ 流動性
当社は、従来から営業活動によりキャッシュ・フローを得ており、今後も引き続き資金源になると見込んでおります。営業活動によるキャッシュ・フローで通常の事業活動における必要資金はまかなえると予想しております。
(生産、受注及び販売の状況)
(1) 営業実績
(注) 1 金額はゴルフ場利用税を含まない実績収入額によっております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 2018年4月より、食堂及びコース内売店の運営を外部委託しております。
(2) 利用実績
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(3) 主たる利用料金
(注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 ゲストグリーンフィはオンシーズン料金とオフシーズン料金があります。
3 2019年4月よりキャディフィ料金及びオンシーズンの土曜日、日曜日、祝日のゲストグリーンフィ料金を改定しております。
(1) 経営成績
当中間会計期間の営業日数は、前年同期に比べ10日減の154日となっております。
来場者数は、16,920名( 会員9,934名、ゲスト6,986名)と前年同期と比べ839名(会員342名増、ゲスト1,181名減)の減となりました。
当中間会計期間の営業損益につきましては、来場者の減少のため売上高は、296,587千円と前年同期と比べ4,173千円(1.4%)の減収となりました。
一方、費用面におきましては、各種経費の節減に努めました結果、営業損失は71,646千円と前年同期と比べ4,641千円(6.1%)の減少となりました。
営業外損益におきましては、入会金の減少などにより、80,095千円と前年同期と比べ22,826千円(22.2%)の減少となり、経常利益は8,448千円と前年同期に比べ18,184千円(68.3%)の減益となりました。
これに特別損益として、主にBグリーン改造工事に伴う固定資産除却損7,465千円を計上いたしますと、税引前中間純利益は983千円となり、法人税、住民税及び事業税652千円を差し引きますと、税引後の中間純利益は330千円と前年同期と比べ18,976千円(98.3%)の減益となりました。
(2) 財政状態
(資産)
当中間会計期間における資産合計は3,622,654千円と前事業年度と比べ、42,255千円(1.2%)の増加となりました。うち流動資産は、947,226千円と前事業年度と比べ、26,157千円(2.8%)の増加となりました。主な増加要因は、現金及び預金が40,306千円増加し、未収入金が13,469千円減少したことなどによるものです。また固定資産は2,675,428千円と前事業年度と比べ16,098千円(0.6%)の増加となりました。主な増加要因は、固定資産の除却による減少が17,538千円あり、また減価償却累計額が24,978千円増加いたしましたが、固定資産の取得による増加が60,588千円あったことなどによるものです。
(負債)
当中間会計期間における負債合計は、2,545,449千円と前事業年度と比べ、42,206千円(1.7%)の増加となりました。うち流動負債は、150,376千円と前事業年度と比べ、56,572千円(60.3%)の増加となりました。主な増加要因は前受金が64,940千円増加したことなどによるものです。固定負債は、2,395,072千円と前事業年度に比べ、14,365千円(0.6%)の減少となりました。主な減少要因は会員預り金が13,550千円減少したことなどによるものです。
(純資産)
当中間会計期間における純資産合計は1,077,205千円と前事業年度と比べ、48千円(0.0%)の増加となりました。主な増加要因は、繰越利益剰余金が330千円増加し、その他有価証券評価差額金が281千円減少したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物は、134,918千円と前年同期と比べ35,063千円(20.6%)の減少となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは105,642千円と前年同期に比べ17,758千円(14.4%)の減少となりました。これは前年同期と比べ税引前中間純利益が26,907千円減少し、固定資産除却損が7,426千円増加したことなどによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは△50,894千円と前年同期に比べ17,312千円(51.5%)の減少となりました。これは有形固定資産の取得による支出が50,894千円と前年同期に比べ17,692千円増加したことなどによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは△14,442千円と前年同期に比べ8,450千円(36.9%)の増加となりました。これは会員預り金の受け入れによる収入が前年同期と比べ8,500千円減少したものの、会員預り金の返還による支出が前年同期に比べ16,950千円減少したことなどによるものです。
(4) 資本の財源及び資金調達の流動性
① 資金需要
当社の主要な資金需要として、設備投資、運転資金(労務費、経費等の営業費用)及び法人税等の支払い等に資金を充当しております。
重要な資本的支出の予定及び資金の調達方法については、「第3 設備の状況 2設備の新設、除却等の計画」に記載のとおりです。
② 資金の源泉
主として営業活動によるキャッシュ・フローにより、必要とする資金を調達しております。
キャッシュ・フローの分析
「(3) キャッシュ・フローの状況」に記載した事項をご参照ください。
③ 流動性
当社は、従来から営業活動によりキャッシュ・フローを得ており、今後も引き続き資金源になると見込んでおります。営業活動によるキャッシュ・フローで通常の事業活動における必要資金はまかなえると予想しております。
(生産、受注及び販売の状況)
(1) 営業実績
| 摘要 | 金額(千円) | 前年同期比(%) |
| 年会費等・ロッカー費 | 64,645 | 100.6 |
| 会員グリーンフィ | 17,732 | 103.1 |
| ゲストグリーンフィ | 60,535 | 92.2 |
| キャディフィその他 | 128,619 | 100.0 |
| 食堂・売店売上 | 13,610 | 91.8 |
| その他の収入 | 11,443 | 77.2 |
| 合計 | 296,587 | 98.6 |
(注) 1 金額はゴルフ場利用税を含まない実績収入額によっております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 2018年4月より、食堂及びコース内売店の運営を外部委託しております。
(2) 利用実績
| 月別 | 会員 (名) | ゲスト (名) | 計 (名) | 1日平均 (名) | 金額 (千円) | 前中間会計 期間金額 (千円) |
| 2019年4月 | 1,939 | 1,262 | 3,201 | 133 | 55,684 | 67,758 |
| 〃 5月 | 1,897 | 1,332 | 3,229 | 124 | 58,743 | 58,450 |
| 〃 6月 | 1,747 | 1,274 | 3,021 | 107 | 52,281 | 50,192 |
| 〃 7月 | 1,436 | 1,237 | 2,673 | 102 | 45,524 | 41,242 |
| 〃 8月 | 1,140 | 941 | 2,081 | 86 | 37,005 | 39,370 |
| 〃 9月 | 1,775 | 940 | 2,715 | 104 | 47,347 | 43,745 |
| 計 | 9,934 | 6,986 | 16,920 | 109 | 296,587 | 300,760 |
| 比率(%) | 58.7 | 41.3 | 100.0 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(3) 主たる利用料金
| 摘要 | 2018年4月~ 2018年9月 | 2018年10月~ 2019年3月 | 2019年4月~ 2019年9月 | ||
| 金額(円) | 金額(円) | 金額(円) | |||
| 会員のグリーンフィ | 70歳未満 | 1日 | 1,900 | 同左 | 同左 |
| 70歳以上 80歳未満 | 1日 | 1,900 | 同左 | 同左 | |
| 80歳以上 | 1日 | 700 | 同左 | 同左 | |
| ゲストのグリーンフィ | 平日 | 1日 | 14,000・9,000 | 同左 | 同左 |
| 土曜日 | 1日 | 22,000・18,000 | 同左 | 23,000・18,000 | |
| 日曜日・祝日 | 1日 | 22,000・18,000 | 同左 | 23,000・18,000 | |
| キャディ・フィ (1ラウンドに付4バッグ) | ハウスキャディ | 4,000 | 同左 | 4,300 | |
(注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 ゲストグリーンフィはオンシーズン料金とオフシーズン料金があります。
3 2019年4月よりキャディフィ料金及びオンシーズンの土曜日、日曜日、祝日のゲストグリーンフィ料金を改定しております。