有価証券報告書-第59期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)
経営成績等の状況
(1)財政状態及び経営成績の状況
当事業年度のわが国経済は、中東、北朝鮮情勢の緊迫化などの地政学リスク、トランプ政権の保護貿易主義を巡る各国との対立の激化、特に米中貿易戦争による景気後退が懸念されるなどの状況を受けて急速な円高が進む不安もあるものの、国内の景気回復は続き、中でも、個人消費、設備投資など内需が順調に持ち直しています。
このような環境下にあってゴルフ業界は、低料金化が進んだ結果、2020年の東京オリンピックの競技種目ということもあり、若者のゴルファー人口の減少に歯止めが掛かりつつあるように思われます。
当倶楽部におきましては、年次正会員の再募集の結果、年次正会員の登録数は40名を超え、年会費の増収に繋がると同時に、月例杯の盛り上がり、ゴルフ連盟等主催の競技での活躍など、良い影響が出ております。
しかしながら、昨年10月の「台風21号」、「台風22号」、今年の7月の「西日本豪雨」や7月末の「台風12号」、更に9月末の日曜日には「台風24号」の影響で計5日間のクローズを余儀なくされ、特にクローズとなった日には週末が多く含まれていた為、入場者数に対する影響は大きく、結果、年間入場者数は22,475人(前期23,823人)と大幅に減少し、売上高は199,188千円(前年同期比4.2%減少)となり、経常損失6,569千円(前年同期は経常損失7,559千円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、定期預金の預入による支出等により、前期末に比べ60,455千円減少し、47,225千円となっております。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の営業活動により増加した資金は643千円(前年同期は5,888千円の増加)となりました。これは主に売上債権の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の投資活動による資金の減少は54,952千円(前年同期は20,954千円の増加)となりました。これは主に定期預金の預入による支出によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の財務活動による資金の支出は6,147千円(前年同期は6,541千円の減少)となりました。これは主にリース債務の返済による支出によるものです。
生産、受注及び販売の実績
(1)生産実績
該当事項はありません。
(2)受注実績
該当事項はありません。
(3)販売実績
① 売上収入
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
② 入場者
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
(資産の部)
資産合計は595,479千円(前事業年度は618,668千円)となり、23,189千円減少しました。
これは、減価償却による固定資産の減少(18,087千円)が主な要因であります。
(負債の部)
負債合計は235,894千円(前事業年度は250,716千円)となり、14,822千円減少しました。
これは、未払金6,225千円減少、及び会員預り金の償還(6,497千円)が主な原因であります。
(2)経営成績の分析
ゴルフ業界は、低料金化が進んだ結果、2020年の東京オリンピックの競技種目ということもあり、若者のゴルファー人口に歯止めが掛かりつつあるように思われます。
当倶楽部におきましては、年次正会員の再募集の結果、年次正会員の登録数は40名を超え、年会費の増収に繋がると同時に、月例杯の盛り上がり、ゴルフ連盟等主催の競技での活躍など、良い影響が出ております。
しかしながら、昨年10月の「台風21号」、「台風22号」、今年の7月の「西日本豪雨」や7月末の「台風12号」、更に9月末の日曜日には「台風24号」の影響で計5日間のクローズを余儀なくされ、特にクローズとなった日には週末が多く含まれていた為、入場者数に対する影響は大きく、結果、年間入場者数は22,475人(前期23,823人)と大幅に減少し、売上高は199,188千円(前年同期比4.2%減少)となり、経常損失6,569千円(前年同期は経常損失7,559千円)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
第2「事業の状況」1「経営成績等の状況の概要」(2)「キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当事業年度のわが国経済は、中東、北朝鮮情勢の緊迫化などの地政学リスク、トランプ政権の保護貿易主義を巡る各国との対立の激化、特に米中貿易戦争による景気後退が懸念されるなどの状況を受けて急速な円高が進む不安もあるものの、国内の景気回復は続き、中でも、個人消費、設備投資など内需が順調に持ち直しています。
このような環境下にあってゴルフ業界は、低料金化が進んだ結果、2020年の東京オリンピックの競技種目ということもあり、若者のゴルファー人口の減少に歯止めが掛かりつつあるように思われます。
当倶楽部におきましては、年次正会員の再募集の結果、年次正会員の登録数は40名を超え、年会費の増収に繋がると同時に、月例杯の盛り上がり、ゴルフ連盟等主催の競技での活躍など、良い影響が出ております。
しかしながら、昨年10月の「台風21号」、「台風22号」、今年の7月の「西日本豪雨」や7月末の「台風12号」、更に9月末の日曜日には「台風24号」の影響で計5日間のクローズを余儀なくされ、特にクローズとなった日には週末が多く含まれていた為、入場者数に対する影響は大きく、結果、年間入場者数は22,475人(前期23,823人)と大幅に減少し、売上高は199,188千円(前年同期比4.2%減少)となり、経常損失6,569千円(前年同期は経常損失7,559千円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、定期預金の預入による支出等により、前期末に比べ60,455千円減少し、47,225千円となっております。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の営業活動により増加した資金は643千円(前年同期は5,888千円の増加)となりました。これは主に売上債権の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の投資活動による資金の減少は54,952千円(前年同期は20,954千円の増加)となりました。これは主に定期預金の預入による支出によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の財務活動による資金の支出は6,147千円(前年同期は6,541千円の減少)となりました。これは主にリース債務の返済による支出によるものです。
生産、受注及び販売の実績
(1)生産実績
該当事項はありません。
(2)受注実績
該当事項はありません。
(3)販売実績
① 売上収入
| 摘要 | 第59期 | |
| 売上高(千円) | 前期比(%) | |
| グリーンフィ他 | 143,365 | 92.9 |
| 会費 | 37,809 | 108.2 |
| 名義書換手数料 | 9,625 | 103.5 |
| その他 | 8,388 | 88.3 |
| 合計 | 199,188 | 95.8 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
② 入場者
| 摘要 | 第59期 | |
| 入場者(人) | 前期比(%) | |
| 会員 | 10,815 | 99.9 |
| ビジター | 11,660 | 89.7 |
| 合計 | 22,475 | 94.3 |
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
(資産の部)
資産合計は595,479千円(前事業年度は618,668千円)となり、23,189千円減少しました。
これは、減価償却による固定資産の減少(18,087千円)が主な要因であります。
(負債の部)
負債合計は235,894千円(前事業年度は250,716千円)となり、14,822千円減少しました。
これは、未払金6,225千円減少、及び会員預り金の償還(6,497千円)が主な原因であります。
(2)経営成績の分析
ゴルフ業界は、低料金化が進んだ結果、2020年の東京オリンピックの競技種目ということもあり、若者のゴルファー人口に歯止めが掛かりつつあるように思われます。
当倶楽部におきましては、年次正会員の再募集の結果、年次正会員の登録数は40名を超え、年会費の増収に繋がると同時に、月例杯の盛り上がり、ゴルフ連盟等主催の競技での活躍など、良い影響が出ております。
しかしながら、昨年10月の「台風21号」、「台風22号」、今年の7月の「西日本豪雨」や7月末の「台風12号」、更に9月末の日曜日には「台風24号」の影響で計5日間のクローズを余儀なくされ、特にクローズとなった日には週末が多く含まれていた為、入場者数に対する影響は大きく、結果、年間入場者数は22,475人(前期23,823人)と大幅に減少し、売上高は199,188千円(前年同期比4.2%減少)となり、経常損失6,569千円(前年同期は経常損失7,559千円)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
第2「事業の状況」1「経営成績等の状況の概要」(2)「キャッシュ・フローの状況」に記載しております。