半期報告書-第60期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)

【提出】
2019/06/18 11:40
【資料】
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【項目】
50項目
経営成績等の状況
(1)財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間のわが国経済は、堅調な雇用・所得環境を背景に消費者意識も好調に推移することにより、企業収益も改善し、設備投資が増加基調にあるなど、緩やかな景気回復を維持しております。
こうした状況の中、当社は10月からの3ヶ月間開催したロングランコンペ等のイベントに注力し、入場者数の増加に努めましたが、セルフプレーの比率を増やすことになり、セルフ率が90%を超え一人当たりの単価が更に減少いたしました。
その結果、当倶楽部の当中間会計期間の入場者数は12,459人で前年同期比791人(6.8%)増加となり、売上高は入場者数の増加も影響し102,558千円で前年同期比509千円(0.5%)増加いたしました。
売上原価は、60,311千円で前年同期比1,332千円(2.3%)増加となり、売上総利益は42,247千円で前年同期比823千円(1.9%)減少となりました。販売費及び一般管理費については、46,828千円で前年同期比4,240千円(8.3%)減少となり、営業損失は4,581千円(前年同期は営業損失7,997千円)、経常損失1,591千円(前年同期は経常損失4,139千円)、中間純損失2,240千円(前年同期は中間純損失4,287千円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動によるキャッシュ・フローが18,978千円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローが5,093千円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが2,805千円の支出となったため、前事業年度末に比べ11,080千円増加(23.5%増)して58,305千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の収入は、18,978千円と前年同期と比べ6,507千円増加となりました。これは主に税引前純損失が2,091千円(前年同期比2,047千円減)と固定負債の減少が1,461千円(前年同期比3,238千円減)によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の支出は、5,093千円と前年同期に比べ3,697千円増加となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出の増加によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の支出は、2,805千円と前年同期に比べ118千円増加となりました。これは主にリース債務の返済による支出の増加によるものです。
生産、受注及び販売の実績
(1)生産実績
該当事項はありません。
(2)受注実績
該当事項はありません。
(3)販売実績
① 売上収入
摘要第60期中間
売上高前年同期比
グリーンフィ他77,014千円102.1%
会費18,537103.5
名義書換手数料2,84268.9
その他4,16490.4
合計102,558千円100.5%

(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
② 入場者
摘要第60期中間
入場者前年同期比
会員6,120人112.7%
ビジター6,339101.6
合計12,459人106.8%

経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
(1)財政状態の分析
(資産の部)
資産合計は606,960千円(前事業年度は595,479千円)となり、11,480千円増加しました。これは、現金及び預金12,280千円の増加が主な要因であります。
(負債の部)
負債合計は250,065千円(前事業年度は235,894千円)となり、14,170千円増加しました。これは、前受収益14,987千円の増加が主な要因であります。
(2)経営成績の分析
前年と比較しセルフプレーが増えたことと年次正会員の増加によるメンバー来場数増により、入場者数の一人当たりの単価は減少しましたが、年次正会員の増に伴うビジターを含めた入場者数は増加、更に年次正会員の増加による年会費の増収が客単価の減少を補うことが出来ました。
その結果、当倶楽部の当中間入場者数は12,459人(前年同期11,668人)となり、売上高は前年同期と比べ509千円増加(0.5%増)の102,558千円、営業損失4,581千円(前年同期は営業損失7,997千円)、経常損失1,591千円(前年同期は経常損失4,139千円)、中間純損失2,240千円(前年同期は中間純損失4,287千円)となりました。
(3)資本の財源及び資本の流動性の分析
当社の運転資金需要のうち主なものは、設備の更新、売上原価、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
当社は、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、運転資金は現状、自己資金を基本としております。

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