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有価証券報告書-第150期(平成25年2月1日-平成26年1月31日)

【提出】
2014/04/25 11:22
【資料】
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【項目】
77項目

有報資料

(1) 財政状態
資産、負債、純資産の状況
(資産)
当事業年度末における総資産は、前事業年度末と比べ36百万円減少し3,812百万円となりました。流動資産は、130百万円増加の1,325百万円、固定資産は166百万円減少の2,487百万円となりました。
流動資産の増加の主な要因は、現金及び預金が100百万円増加したことによるものです。
固定資産のうち有形固定資産は、前事業年度末と比べ101百万円減少し1,457百万円となりました。この減少の主な要因は、減価償却費を122百万円計上したことによるものです。無形固定資産は、前事業年度末と比べ1百万円減少し2百万円となりました。この減少の主な要因は、ソフトウェアの減価償却費を1百万円計上したことによるものです。
(負債)
当事業年度末における負債合計は、前事業年度末と比べ16百万円増加し、1,046百万円となりました。流動負債は7百万円減少し280百万円、固定負債は22百万円増加し766百万円となりました。
流動負債の減少の主な要因は、未払費用が7百万円減少したことによるものです。
固定負債の増加の主な要因は、役員退職慰労引当金が19百万円増加したことによるものです。
(純資産)
当事業年度末における純資産は、前事業年度末と比べ51百万円減少し、2,766百万円となりました。この減少の主な要因は、当期純損失の計上で利益剰余金が77百万円減少したことによるものです。
(2) 経営成績
(売上高)
当事業年度における売上高は、前事業年度と比べ11百万円減少し、3,023百万円となりました。この減少の主な要因は、前事業年度と比べレストランの売上高が10百万円減少の1,685百万円、宴会他の売上高が6百万円減少の1,293百万円となったことによります。
(売上総利益)
当事業年度における売上総利益は、前事業年度と比べ26百万円減少の1,723百万円となりました。この減少の主な要因は、食材の高騰によるものです。
(販売費及び一般管理費)
当事業年度における販売費及び一般管理費は、前事業年度と比べ39百万円増加の1,794百万円となりました。この主な要因は、一部人件費、高熱水費、修繕費等が増加したことによるものです。
(営業損益)
当事業年度における営業損失は、前事業年度と比べ66百万円増加の71百万円となりました。この主な要因は、前述の売上総利益が減少したことと、販売及び一般管理費が増加したことによるものです。
(経常損益)
当事業年度における経常損失は、前事業年度と比べ62百万円増加の51百万円となりました。この主な要因は、前述の営業損失が増加したことによるものです。
(特別損益)
当事業年度における特別損失は、前事業年度と比べ15百万円増加の17百万円となりました。この主な要因は、減損損失が14百万円増加したことによるものです。
(当期純損益)
当事業年度における当期純損失は前事業年度と比べ79百万円増加の69百万円となりました。この主な要因は、売上総利益が26百万円減少し、営業損失が66百万円増加、特別損益が18百万円減少したことによります。
(3) キャッシュ・フローの分析
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、463百万円となり前事業年度末と比べ24百万円の減少となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、48百万円(前年同期は149百万円の獲得)となり前事業年度と比べ102百万円の減少となりました。この減少の主な要因は、税引前当期純損失が79百万円拡大したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、60百万円(前年同期は81百万円の使用)となり前事業年度と比べ21百万円の減少となりました。この減少の主な要因は、定期預金の預入と払戻しによる112百万円の純支出、一方で有形固定資産の取得による支出が114百万円減少したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、12百万円(前年同期は10百万円の使用)となりました。この主な要因は、配当金の支払8百万円であります。

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