四半期報告書-第51期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの変更等に関する事項
当社(旧会社名 三菱UFJリース株式会社、以下、三菱UFJリース)は、2021年4月1日付で日立キャピタル株式会社(以下、日立キャピタル)と経営統合を行い、商号を三菱HCキャピタル株式会社に変更いたしました。
本経営統合に伴い、三菱UFJリースの報告セグメントと日立キャピタルの報告セグメントにおいて再編を行い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「カスタマービジネス」「アカウントソリューション」「ベンダーソリューション」「ライフ」「不動産」「環境・再生可能エネルギー」「航空」「ロジスティクス」「モビリティ」及び「その他」の10セグメントに変更しております。
なお、「ヘルスケア」、「インフラ・企業投資」、その他の事業については、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」における集約基準に基づき、「その他」に集約しております。
統合後の報告セグメントの内容は以下のとおりです。
なお、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計期間のセグメント情報については、三菱UFJリースの報告セグメントの区分により作成したものを記載しております。
また、当第1四半期連結会計期間より、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、会計方針を変更したため、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計期間のセグメント情報については遡及適用後の数値を記載しております。
2. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
(注)1.売上高の調整額は、主に報告セグメントに帰属しないシステムの業務受託収入であります。
2.セグメント利益の調整額は、主に販売費及び一般管理費のうち報告セグメントに帰属しない全社費用の調整額であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(注)1.売上高の調整額には、日立キャピタル株式会社との合併に伴うパーチェス法による売上高調整額△2,264百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に販売費及び一般管理費のうち報告セグメントに帰属しない全社費用の調整額であります。また、日立キャピタル株式会社との合併に伴うパーチェス法による利益調整額685百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益と調整を行っております。
3. 報告セグメントごとの資産に関する情報
(合併等による資産の著しい増加)
当第1四半期連結累計期間において、日立キャピタル株式会社との合併による経営統合に伴い、セグメント資産が大幅に増加しております。
前連結会計年度(2021年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1.セグメント資産は、営業資産、持分法適用会社への投資額、のれん及び投資有価証券等であります。
2.セグメント資産の調整額は、主に、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併して三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんや全社に係る投資有価証券等の各報告セグメントに帰属しないセグメント資産であります。
3.「連結貸借対照表の総資産との調整額」は、連結総資産と全社部門を含むセグメント資産合計との差額であり、現預金や社用資産等のセグメント資産以外の資産であります。
当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日)
(注)1.セグメント資産は、営業資産、持分法適用会社への投資額、のれん及び投資有価証券等であります。
2.セグメント資産の調整額は、主に、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併して三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんや全社に係る投資有価証券等の各報告セグメントに帰属しないセグメント資産及びセグメント間での取引の相殺であります。
3.「連結貸借対照表の総資産との調整額」は、連結総資産と全社部門を含むセグメント資産合計との差額であり、現預金や社用資産等のセグメント資産以外の資産であります。
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの変更等に関する事項
当社(旧会社名 三菱UFJリース株式会社、以下、三菱UFJリース)は、2021年4月1日付で日立キャピタル株式会社(以下、日立キャピタル)と経営統合を行い、商号を三菱HCキャピタル株式会社に変更いたしました。
本経営統合に伴い、三菱UFJリースの報告セグメントと日立キャピタルの報告セグメントにおいて再編を行い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「カスタマービジネス」「アカウントソリューション」「ベンダーソリューション」「ライフ」「不動産」「環境・再生可能エネルギー」「航空」「ロジスティクス」「モビリティ」及び「その他」の10セグメントに変更しております。
なお、「ヘルスケア」、「インフラ・企業投資」、その他の事業については、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」における集約基準に基づき、「その他」に集約しております。
統合後の報告セグメントの内容は以下のとおりです。
| 報告セグメント | 主なサービス・事業内容 |
| カスタマービジネス | 法人向けファイナンスソリューション |
| アカウントソリューション | 企業・官公庁・ベンダーに提供する金融サービス |
| ベンダーソリューション | ベンダーと提携して提供する販売金融 |
| ライフ | 物流・商業施設の開発・運営・賃貸、まちづくり、食農・生活産業、損害保険 |
| 不動産 | 不動産証券化ファイナンス、不動産再生投資事業 不動産アセットマネジメント事業、不動産リース |
| 環境・再生可能エネルギー | 再生可能エネルギー発電事業、環境関連機器リース・ファイナンス |
| 航空 | 航空機リース事業、航空機エンジンリース事業 |
| ロジスティクス | 海上コンテナリース事業、鉄道貨車リース事業、オートリース事業 |
| モビリティ | オートリース事業及び付帯サービス |
| その他 | 債権回収、信託、決済サービス、医療機器リース・ファイナンス、社会インフラ投資事業 等 |
なお、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計期間のセグメント情報については、三菱UFJリースの報告セグメントの区分により作成したものを記載しております。
また、当第1四半期連結会計期間より、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、会計方針を変更したため、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計期間のセグメント情報については遡及適用後の数値を記載しております。
2. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1, 2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |||||||
| カスタマー ビジネス | 環境・ エネルギー | ヘルスケア | 不動産 | 航空 | ロジスティ クス | インフラ・ 企業投資 | |||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 141,362 | 4,885 | 9,810 | 35,693 | 31,616 | 10,291 | 529 | 632 | 234,822 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 219 | - | - | 47 | - | 9 | - | △276 | - |
| 計 | 141,582 | 4,885 | 9,810 | 35,741 | 31,616 | 10,300 | 529 | 355 | 234,822 |
| セグメント利益 | 4,015 | 1,135 | 153 | 9,141 | 3,172 | 10 | 29 | △3,411 | 14,246 |
(注)1.売上高の調整額は、主に報告セグメントに帰属しないシステムの業務受託収入であります。
2.セグメント利益の調整額は、主に販売費及び一般管理費のうち報告セグメントに帰属しない全社費用の調整額であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | |||||||
| カスタマー ビジネス | アカウント ソリューション | ベンダー ソリューション | ライフ | 不動産 | 環境・再生可能 エネルギー | 航空 | |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 136,494 | 107,378 | 36,974 | 18,972 | 21,887 | 10,386 | 29,721 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 60 | - | 14 | 171 | 23 | - | - |
| 計 | 136,554 | 107,378 | 36,989 | 19,144 | 21,911 | 10,386 | 29,721 |
| セグメント利益又は損失(△) | 22,651 | 6,899 | 907 | 1,103 | 2,747 | 1,483 | △2,464 |
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1, 2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |||
| ロジスティクス | モビリティ | その他 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 10,720 | 23,853 | 13,524 | △2,179 | 407,735 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 30 | 170 | △471 | - |
| 計 | 10,720 | 23,883 | 13,694 | △2,651 | 407,735 |
| セグメント利益又は損失(△) | 603 | 587 | △265 | △1,516 | 32,737 |
(注)1.売上高の調整額には、日立キャピタル株式会社との合併に伴うパーチェス法による売上高調整額△2,264百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に販売費及び一般管理費のうち報告セグメントに帰属しない全社費用の調整額であります。また、日立キャピタル株式会社との合併に伴うパーチェス法による利益調整額685百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益と調整を行っております。
3. 報告セグメントごとの資産に関する情報
(合併等による資産の著しい増加)
当第1四半期連結累計期間において、日立キャピタル株式会社との合併による経営統合に伴い、セグメント資産が大幅に増加しております。
前連結会計年度(2021年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | |||||||
| カスタマー ビジネス | 環境・ エネルギー | ヘルスケア | 不動産 | 航空 | ロジスティクス | インフラ・ 企業投資 | |
| セグメント資産 (注)1 | 2,129,561 | 198,592 | 157,373 | 955,654 | 1,203,858 | 545,525 | 111,688 |
(単位:百万円)
| 調整額 (注)2 | 合計 | 連結貸借対照表の総資産との調整額 (注)3 | 連結 貸借対照表 計上額 | |
| セグメント資産 (注)1 | 34,426 | 5,336,681 | 678,215 | 6,014,896 |
(注)1.セグメント資産は、営業資産、持分法適用会社への投資額、のれん及び投資有価証券等であります。
2.セグメント資産の調整額は、主に、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併して三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんや全社に係る投資有価証券等の各報告セグメントに帰属しないセグメント資産であります。
3.「連結貸借対照表の総資産との調整額」は、連結総資産と全社部門を含むセグメント資産合計との差額であり、現預金や社用資産等のセグメント資産以外の資産であります。
当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日)
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | |||||||
| カスタマー ビジネス | アカウント ソリューション | ベンダー ソリューション | ライフ | 不動産 | 環境・再生可能 エネルギー | 航空 | |
| セグメント資産 (注)1 | 2,073,557 | 2,130,965 | 437,312 | 324,113 | 944,334 | 325,577 | 1,296,857 |
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | 調整額 (注)2 | 合計 | 連結貸借対照表 の総資産との 調整額 (注)3 | 四半期連結 貸借対照表 計上額 | |||
| ロジスティクス | モビリティ | その他 | |||||
| セグメント資産 (注)1 | 576,696 | 165,804 | 348,113 | 7,591 | 8,630,923 | 850,367 | 9,481,290 |
(注)1.セグメント資産は、営業資産、持分法適用会社への投資額、のれん及び投資有価証券等であります。
2.セグメント資産の調整額は、主に、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併して三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんや全社に係る投資有価証券等の各報告セグメントに帰属しないセグメント資産及びセグメント間での取引の相殺であります。
3.「連結貸借対照表の総資産との調整額」は、連結総資産と全社部門を含むセグメント資産合計との差額であり、現預金や社用資産等のセグメント資産以外の資産であります。