四半期報告書-第52期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)

【提出】
2023/02/10 15:08
【資料】
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【項目】
39項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、2023年度(2024年3月期)にスタート予定の新中期経営計画(2025中計)に向けて、2022年4月1日付で、機能や役割が類似する営業組織を統合しました。当該組織改編にともない、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「カスタマーソリューション」「海外地域」「環境エネルギー・インフラ」「航空」「ロジスティクス」「不動産」「モビリティ」の7セグメントに変更しています。
変更後の報告セグメントの内容は以下のとおりです。
報告セグメント主なサービス・事業内容
カスタマーソリューション法人・官公庁向けファイナンスソリューション、ベンダーと提携した販売金融、不動産リース、金融サービス
海外地域欧州・米州・中国・ASEAN地域におけるファイナンスソリューション、ベンダーと提携した販売金融
環境エネルギー・インフラ再生可能エネルギー発電事業、省エネルギー事業、海外インフラ投資事業
航空航空機リース事業、航空機エンジンリース事業
ロジスティクス海上コンテナリース事業、鉄道貨車リース事業
不動産不動産証券化ファイナンス、不動産再生投資事業、不動産アセットマネジメント事業
モビリティオートリース事業及び付帯サービス

なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントに組み替えた値を記載しています。
2. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注)1,2四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3
カスタマー
ソリューション
海外地域環境エネルギー
・インフラ
航空ロジスティ
クス
不動産モビリティ
売上高
外部顧客への売上高864,736196,10535,385109,10532,44733,42841,6561221,312,987
セグメント間の内部売上高又は振替高1,109173-207068△1,289-
865,845196,12335,389109,10532,46733,49841,725△1,1661,312,987
セグメント利益又は損失(△)28,76036,042△1,2662,312△3806,3032,8431,13475,748

(注)1.売上高の調整額には、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による売上高調整額△4,652百万円が含まれています。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に販売費及び一般管理費のうち、報告セグメントに帰属しない全社費用の調整額です。また、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による利益調整額2,059百万円が含まれています。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益と一致しています。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注)1,2四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3
カスタマー
ソリューション
海外地域環境エネルギー
・インフラ
航空ロジスティ
クス
不動産モビリティ
売上高
外部顧客への売上高817,611245,22534,814113,72985,47570,76842,0977501,410,472
セグメント間の内部売上高又は振替高1,017403--6636△1,164-
818,628245,26534,818113,72985,47570,83542,133△4141,410,472
セグメント利益28,84426,9528,2917812,3027,8223,301△1,66785,927

(注)1.売上高の調整額には、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による売上高調整額△2,472百万円が含まれています。
2.セグメント利益の調整額は、主に販売費及び一般管理費のうち、報告セグメントに帰属しない全社費用の調整額です。また、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による利益調整額1,967百万円が含まれています。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益と一致しています。
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(固定資産の重要な減損損失)
航空セグメントにおいて、賃貸資産の減損損失3,366百万円を計上しています。
(のれんの金額の重要な変動)
ロジスティクスセグメントにおいて、CAI International, Inc.の全持分を取得したことにより、のれんが
33,613百万円発生しています。なお、当該のれんの金額は、暫定的な会計処理の確定にともなう見直し反映
後の金額です。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(固定資産の重要な減損損失)
航空セグメントおよびロジスティクスセグメントにおいて、それぞれ4,550百万円、2,407百万円の賃貸資産の減損損失を計上しています。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。

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