半期報告書-第54期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2024/11/14 15:39
【資料】
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【項目】
43項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
報告セグメントごとの主な事業内容は以下のとおりです。
報告セグメント主な事業内容
カスタマーソリューション法人・官公庁向けファイナンスソリューション事業、省エネソリューション事業、ベンダーと提携した販売金融事業、不動産リース事業、金融サービス事業
海外地域欧州・米州・中国・ASEAN地域におけるファイナンスソリューション事業、ベンダーと提携した販売金融事業
環境エネルギー再生可能エネルギー事業、環境関連ファイナンスソリューション事業
航空航空機リース事業、航空機エンジンリース事業
ロジスティクス海上コンテナリース事業、鉄道貨車リース事業
不動産不動産ファイナンス事業、不動産投資事業、不動産アセットマネジメント事業
モビリティオートリース事業および付帯サービス


2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注)1,2中間連結
損益計算書
計上額
(注)3
カスタマー
ソリューション
海外地域環境
エネルギー
航空ロジスティ
クス
不動産モビリティ
売上高
外部顧客への売上高520,794209,41822,55389,89061,75836,1311,460513942,519
セグメント間の内部売上高又は振替高639-2--9-△650-
521,434209,41822,55589,89061,75836,1401,460△137942,519
セグメント利益15,21710,2062,6487,3129,8836,9161,601△1,04652,739

(注)1.売上高の調整額には、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による売上高調整額△913百万円が含まれています。
2.セグメント利益の調整額は、主に、販売費及び一般管理費のうち、報告セグメントに帰属しない全社費用の調整額です。また、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による利益調整額754百万円が含まれています。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の親会社株主に帰属する中間純利益と一致しています。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注)1,2,4中間連結
損益計算書
計上額
(注)3
カスタマー
ソリューション
海外地域環境
エネルギー
航空
(注)4
ロジスティ
クス
不動産モビリティ
売上高
外部顧客への売上高481,596243,05420,421175,11666,40979,6822,7285801,069,590
セグメント間の内部売上高又は振替高572311--10-△616-
482,168243,08620,423175,11666,40979,6922,728△351,069,590
セグメント利益又は損失(△)15,6063,947△9,53025,32811,6558,3441,9974,37361,722

(注)1.売上高の調整額には、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による売上高調整額△417百万円が含まれています。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用および収益です。また、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による利益調整額184百万円が含まれています。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の親会社株主に帰属する中間純利益と一致しています。
4.中間連結財務諸表に関する注記事項(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)(3)連結子会社の事業年度等に関する事項の変更に記載のとおり、当中間連結会計期間より、JSA International Holdings, L.P. および傘下の子会社16社の決算期変更を行っており、影響額は連結損益計算書を通して調整する方法を採用しています。当該決算期変更によるセグメント利益又は損失(△)への影響額は9,437百万円であり、航空セグメントに6,061百万円、調整額に3,376百万円が含まれています。なお、当該調整額は、セグメントが異なる連結会社間の資金調達取引に関して決算期を統一したことにともなう調整によるものです。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(固定資産の重要な減損損失)
環境エネルギーセグメントにおいて、その他の営業資産等の減損損失5,816百万円を計上しています。
(のれんの金額の重要な変動)
不動産セグメントにおいて、株式会社センターポイント・ディベロップメントの全株式を取得したことにより、のれんが13,207百万円発生しています。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
(固定資産の重要な減損損失)
環境エネルギーセグメントにおいて、その他の営業資産等の減損損失4,003百万円、航空セグメントにおいて、賃貸資産および無形固定資産その他の減損損失2,302百万円を計上しています。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。

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