9744 メイテックグループ HD

9744
2026/07/24
時価
2545億円
PER 予
18.12倍
2010年以降
赤字-34.06倍
(2010-2026年)
PBR
5.17倍
2010年以降
1.24-5.89倍
(2010-2026年)
配当 予
5.55%
ROE 予
28.5%
ROA 予
15.48%
資料
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メイテックグループ HD(9744)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
113億6533万
2009年3月31日 -18.34%
92億8092万
2009年12月31日
-45億6552万
2010年3月31日 -7.95%
-49億2836万
2010年6月30日
1億6330万
2010年9月30日 +305.9%
6億6283万
2010年12月31日 +125.32%
14億9351万
2011年3月31日 +75.46%
26億2048万
2011年6月30日 -63.12%
9億6634万
2011年9月30日 +140.95%
23億2843万
2011年12月31日 +82.66%
42億5323万
2012年3月31日 +28.14%
54億5029万
2012年6月30日 -75.34%
13億4417万
2012年9月30日 +115.14%
28億9187万
2012年12月31日 +79.22%
51億8287万
2013年3月31日 +22.6%
63億5415万
2013年6月30日 -78.19%
13億8577万
2013年9月30日 +109.83%
29億777万
2013年12月31日 +81.09%
52億6564万
2014年3月31日 +32.54%
69億7922万
2014年6月30日 -77.37%
15億7971万
2014年9月30日 +152.73%
39億9247万
2014年12月31日 +67.54%
66億8894万
2015年3月31日 +42.63%
95億4072万
2015年6月30日 -75.99%
22億9032万
2015年9月30日 +107.15%
47億4450万
2015年12月31日 +63.52%
77億5803万
2016年3月31日 +40.17%
108億7478万
2016年6月30日 -77.95%
23億9738万
2016年9月30日 +111.53%
50億7125万
2016年12月31日 +60.72%
81億5033万
2017年3月31日 +36.72%
111億4280万
2017年6月30日 -75.29%
27億5349万
2017年9月30日 +97.67%
54億4289万
2017年12月31日 +69.29%
92億1435万
2018年3月31日 +24.35%
114億5804万
2018年6月30日 -73.78%
30億400万
2018年9月30日 +93.97%
58億2700万
2018年12月31日 +76.57%
102億8900万
2019年3月31日 +22.8%
126億3500万
2019年6月30日 -79.68%
25億6700万
2019年9月30日 +133.85%
60億300万
2019年12月31日 +64.37%
98億6700万
2020年3月31日 +31%
129億2600万
2020年6月30日 -78.51%
27億7800万
2020年9月30日 +75.59%
48億7800万
2020年12月31日 +54.69%
75億4600万
2021年3月31日 +35.62%
102億3400万
2021年6月30日 -75.06%
25億5200万
2021年9月30日 +109.09%
53億3600万
2021年12月31日 +79.2%
95億6200万
2022年3月31日 +34.04%
128億1700万
2022年6月30日 -70.94%
37億2500万
2022年9月30日 +103.6%
75億8400万
2022年12月31日 +63.3%
123億8500万
2023年3月31日 +32.92%
164億6200万
2023年6月30日 -74.26%
42億3800万
2023年9月30日 +103.4%
86億2000万
2023年12月31日 +66.21%
143億2700万
2024年3月31日 +23.26%
176億6000万
2024年6月30日 -73.01%
47億6700万
2024年9月30日 +89.22%
90億2000万
2024年12月31日 +68.65%
152億1200万
2025年3月31日 +23.78%
188億3000万
2025年6月30日 -74.09%
48億7900万
2025年9月30日 +106.25%
100億6300万
2025年12月31日 +60.67%
161億6800万
2026年3月31日 +23.1%
199億300万

個別

2008年3月31日
104億6099万
2009年3月31日 -15.81%
88億729万
2010年3月31日
-29億6498万
2011年3月31日
17億2440万
2012年3月31日 +167.54%
46億1352万
2013年3月31日 +17.11%
54億282万
2013年9月30日 -55.73%
23億9200万
2014年3月31日 +140.46%
57億5184万
2015年3月31日 +37.79%
79億2560万
2016年3月31日 +14.33%
90億6159万
2017年3月31日 +1.67%
92億1332万
2018年3月31日 +1.4%
93億4270万
2019年3月31日 +8.72%
101億5700万
2020年3月31日 +2.22%
103億8200万
2021年3月31日 -17.16%
86億
2022年3月31日 +22.63%
105億4600万
2023年3月31日 +25.28%
132億1200万
2024年3月31日 -31.4%
90億6400万
2025年3月31日 -23.04%
69億7600万
2026年3月31日 +82.07%
127億100万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
◇生涯プロフェッショナルとして、成長し続ける取り組みのプロセスと成果を評価し、その評価に相応しい処遇を行います。
メイテックとメイテックフィルダーズの技術職(エンジニア社員)に関して、お客さまとの派遣契約等の1時間あたり単価の推移は、右図の通りです。メイテックのエンジニア社員が、豊富な経験と高度な技術スキルが求められる設計開発業務で、継続的な業務経験とスキルを積み上げている結果として、お客さまとの契約における時間単価の上昇、そして、待遇の高まりが連動しています。0102010_026.png
エンジニア社員の処遇体系の概要は右図の通りですが、処遇においても、前述の「自立と支え合い」を織り込んだ制度を構築しています。①エンジニア社員の会社業績に対する貢献を賃金・処遇へ適切に反映して、モチベーションの向上を図るため、グレード格付けを設けています。なお、グレード格付けの昇格は、派遣契約単価の水準や研修受講などの付与ポイント等の要件を定めています。②個人業績と連動する部分は、個々人が自立して会社業績に貢献した利益を基に遇しています。③会社業績と連動する部分は、社員の支え合いの成果として、会社の営業利益を基に遇しています。0102010_027.png
②事務職・管理職
エンジニア社員に関する「技術力×人間力=総合力」の定義に対して、事務職・管理職(間接職)に関しては「専門能力×人間力=総合力」と定義しています。
2026/06/22 10:30
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去△7,030△12,961
連結財務諸表の営業利益18,83019,903
(単位:百万円)
2026/06/22 10:30
#3 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
ンジニア社員の会社業績に対する貢献を賃金・処遇へ適切に反映して、モチベーションの向上を図るため、グレード格付けを設けています。なお、グレード格付けの昇格は、派遣契約単価の水準や研修受講などの付与ポイント等の要件を定めています。
② 個人業績と連動する部分は、個々人が自立して会社業績に貢献した利益を基に遇しています。
③ 会社業績と連動する部分は、社員の支え合いの成果として、会社の営業利益を基に遇しています。
0104010_002.jpg2026/06/22 10:30
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/22 10:30
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
〇経営者の認識について
リーマンショックにより2010年3月期の連結営業利益が49億円の赤字となり、急激に資金が減少し、雇用調整助成金を受給した経験を踏まえ、当社は「常に経済危機は起こる」ということを前提に、雇用を守り抜く為に、資金残高にも配慮しつつ、「自己資本の“質と量”の充実」を優先してきました。
そういった中で、自己資本の質と量を堅持し、効率的な経営を行った結果、当年度末における自己資本は480億円以上となり、「自己資本の“質と量”は概ね充実」していると認識しています。
2026/06/22 10:30
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの連結売上高9割超を占めるエンジニアリングソリューション事業を担うメイテック(MT)、メイテックフィルダーズ(MF)においては、主要顧客である大手製造業各社が、次代を見据えた技術開発投資を進められたことから、受注と稼働率は堅調に推移しました。採用の苦戦を主因に、2026年3月末のエンジニア社員数(MT・MFの合計)は、12,103名(前年3月末比▲44名、▲0.4%)となり、前年同期比で若干減少しました。稼働率は受注に応えて、新入社員および既存社員の配属を促進した結果、前期並みとなりました。なお、稼働時間については時間外労働の減少等により、前年同期比で若干減少しました。
その結果、連結売上高は、前年同期比46億17百万円(3.5%)増収の1,376億86百万円となりました。連結売上原価は、労務費増加等により、前年同期比42億58百万円(4.4%)増加の1,013億94百万円、連結販売費及び一般管理費は、前年同期比7億14百万円(4.2%)減少の163億88百万円となり、その結果、連結営業利益は、前年同期比10億72百万円(5.7%)増益の199億3百万円、連結経常利益は、前年同期比11億89百万円(6.3%)増益の201億1百万円となりました。
なお、前期には当社所有の大型研修施設の利用停止に伴い、6億20百万円の減損損失を計上しましたが、当第4四半期に当該施設等の売却が完了したため、6億37百万円の特別利益を計上しました。これらの影響などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比23億11百万円(18.1%)増益の150億51百万円となりました。
2026/06/22 10:30

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