有価証券報告書-第56期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/22 12:32
【資料】
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【項目】
113項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の主な発生原因別内訳
前事業年度
(2017年3月31日)
当事業年度
(2018年3月31日)
(流動の部)
繰延税金資産
賞与引当金737百万円762百万円
未払社会保険料100123
たな卸資産評価減137109
未払事業税13686
減損損失-74
未払事業所税1726
その他106136
繰延税金資産小計1,2371,319
評価性引当額△21△22
繰延税金資産合計1,2151,296
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金510
その他-0
繰延税金負債合計510
繰延税金資産の純額1,2091,286
(固定の部)
繰延税金資産
退職給付引当金3,5453,714
有価証券等評価減1,1681,168
投資簿価修正額501627
減価償却超過額472494
減損損失509228
資産除去債務166150
その他有価証券評価差額金6277
債務保証損失引当金-34
その他1217
繰延税金資産小計6,4386,513
評価性引当額△2,192△2,037
繰延税金資産合計4,2464,475
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金3,4624,402
資産除去債務固定資産3230
固定資産圧縮積立金13-
その他11
繰延税金負債合計3,5104,434
繰延税金資産の純額73540

(表示方法の変更)
前事業年度において、独立掲記していた「貸倒引当金」は、当事業年度及び前事業年度の金額的重要性が
乏しくなったため、「その他」に含めて表示することといたしました。
この結果、前事業年度において、「貸倒引当金」に表示しておりました7百万円は、「その他」12百万円
として組み替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2017年3月31日)
当事業年度
(2018年3月31日)
法定実効税率30.9%30.9%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.61.5
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△3.4△3.2
住民税均等割等2.21.9
評価性引当額△2.9△2.1
投資簿価修正0.3△1.4
その他△0.0△0.6
税効果会計適用後の法人税等の負担率28.826.9

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