有価証券報告書-第31期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)

【提出】
2014/05/29 15:51
【資料】
PDFをみる
【項目】
66項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び負債の主な発生原因内訳
第30期
(平成25年2月28日)
第31期
(平成26年2月28日)
繰延税金資産
(流動)
未払事業税25,998千円35,478千円
未払事業所税8,369千円8,892千円
賞与引当金60,309千円85,223千円
その他3,754千円4,989千円
小計98,431千円134,584千円
(固定)
一括償却資産5,502千円6,061千円
減価償却12,813千円11,897千円
資産除去債務129,639千円134,296千円
その他14,395千円13,158千円
小計162,350千円165,413千円
繰延税金資産合計260,781千円299,997千円
繰延税金資産の純額260,781千円299,997千円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
第30期
(平成25年2月28日)
第31期
(平成26年2月28日)
法定実効税率40.69%38.01%
(調整)
住民税のうち均等割負担0.96%0.55%
交際費等損金不算入の項目2.83%1.53%
役員賞与2.65%1.63%
その他0.76%△0.23%
税効果会計適用後の法人税等の
負担率
47.89%41.49%


3 決算日後の法人税等の税率の変更
「所得税法等 の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が、平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以降に開始する事業年度から復興特別法人税が課せられないことになりました。これに伴い、繰延税金資産の計算に使用される法定実効税率は、平成27年3月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については、従来の38.01%から35.64% となります。
この税率変更による財務諸表に与える影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。