有価証券報告書-第43期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
当社の連結子会社である株式会社アスクレップが、臨床開発事業及びこれに付随する事業を株式会社アスクレップが新たに設立した100%子会社であるエイツーヘルスケア株式会社に承継し、同社の発行済株式の全部を伊藤忠商事株式会社に対して譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
① 会社分割による事業分離先企業の名称
エイツーヘルスケア株式会社
② 株式譲渡先企業の名称
伊藤忠商事株式会社
(2) 分離した事業の内容
株式会社アスクレップの臨床開発事業及びこれに付随する事業
(3) 事業分離を行った主な理由
株式会社アスクレップでは、20年以上にわたって日本国内を中心にCRO(医薬品開発業務受託機関=ContractResearch Organization)サービスを提供してまいりました。この間、他のグループ会社で展開しているヘルスケア領域サービスとのシナジー獲得を目指して事業をおこなってまいりましたが、当社グループが掲げる成長戦略を確実に前進させるためには、より発展できる形で事業を再編し、リソースの選択と集中を行う必要があると判断いたしました。よって、今般対象事業を吸収分割により承継会社に承継させ、伊藤忠商事株式会社に対し、承継会社の発行済株式の全部を譲渡することといたしました。
(4) 事業分離日
会社分割日:平成26年6月2日
株式譲渡日:平成26年6月2日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
会社分割:株式会社アスクレップを分割会社とし、エイツーヘルスケア株式会社を承継会社とする吸収分割
株式譲渡:受取対価を現金のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 2,911,668千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
医薬品開発支援事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の額
事業分離
当社の連結子会社である株式会社アスクレップが、臨床開発事業及びこれに付随する事業を株式会社アスクレップが新たに設立した100%子会社であるエイツーヘルスケア株式会社に承継し、同社の発行済株式の全部を伊藤忠商事株式会社に対して譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
① 会社分割による事業分離先企業の名称
エイツーヘルスケア株式会社
② 株式譲渡先企業の名称
伊藤忠商事株式会社
(2) 分離した事業の内容
株式会社アスクレップの臨床開発事業及びこれに付随する事業
(3) 事業分離を行った主な理由
株式会社アスクレップでは、20年以上にわたって日本国内を中心にCRO(医薬品開発業務受託機関=ContractResearch Organization)サービスを提供してまいりました。この間、他のグループ会社で展開しているヘルスケア領域サービスとのシナジー獲得を目指して事業をおこなってまいりましたが、当社グループが掲げる成長戦略を確実に前進させるためには、より発展できる形で事業を再編し、リソースの選択と集中を行う必要があると判断いたしました。よって、今般対象事業を吸収分割により承継会社に承継させ、伊藤忠商事株式会社に対し、承継会社の発行済株式の全部を譲渡することといたしました。
(4) 事業分離日
会社分割日:平成26年6月2日
株式譲渡日:平成26年6月2日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
会社分割:株式会社アスクレップを分割会社とし、エイツーヘルスケア株式会社を承継会社とする吸収分割
株式譲渡:受取対価を現金のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 2,911,668千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,845,775千円 |
| 固定資産 | 177,652 〃 |
| 資産合計 | 2,023,427千円 |
| 流動負債 | 486,789千円 |
| 負債合計 | 486,789千円 |
(3) 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
医薬品開発支援事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の額
| 売上高 | 323,440千円 |
| 営業損失 | 132,506 〃 |