四半期報告書-第41期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当社グループは中期経営計画(2020年4月~2023年3月)の基本方針である[成長の追求]と[成長を支える経営基盤の継続的強化]のもと、電子コミックとヘルスケアを重点事業として継続成長、サービス化の推進、共創の積極的推進(M&A、海外展開)等の施策に取り組んでいます。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高15,490百万円(前年同四半期比2.4%減)、営業利益1,557百万円(同27.8%減)、経常利益1,609百万円(同26.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,070百万円(同29.3%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
a.ネットビジネス・セグメント
当第1四半期連結累計期間のネットビジネス・セグメントは、売上高は10,251百万円(前年同四半期比4.8%減)、営業利益は1,353百万円(同35.3%減)となりました。
電子コミック配信サービスでは、前年同四半期比減収となりましたが、質・量ともに嵩上げした広告出稿により、売上高は前年第3四半期以降成長路線へ回復傾向となっています。また、海賊版サイトの影響が軽減される中、広告効果が改善しています。そのため、計画通り先行投資として広告費を増額し営業利益は減益となりました。
b.ITサービス・セグメント
当第1四半期連結累計期間のITサービス・セグメントは、売上高は5,238百万円(前年同四半期比2.7%増)、営業利益は205百万円(同218.6%増)となりました。
新型コロナウイルス感染症の影響が残るものの、非対面での商談やオンライン展示会・セミナー等の販売促進策に加え、前期に買収した子会社の売上貢献もあり、病院向け、企業向けともに堅調に推移しました。
営業利益は、増収に加えてワークスタイル変革の取り組みにより販管費が減少したこと、及び前期に実施した本社移転の費用が当期は発生しないことにより増益となりました。
② 財政状態
総資産は、現金及び預金が増加する一方、売上債権の減少及び投資有価証券の時価評価に伴う投資その他の資産の減少等により前連結会計年度末と比較して1,197百万円減少し、56,333百万円となりました。負債は、賞与引当金及び未払法人税等が減少する一方で支払債務等の増加により、前連結会計年度末と比較して277百万円増加し、13,229百万円となりました。また、純資産は、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により増加する一方で配当金の支払により減少したこと及びその他有価証券評価差額金の減少等により、前連結会計年度末と比較して1,475百万円減少し、43,104百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の76.8%から75.8%となりました。
(2) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は38百万円です。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当社グループは中期経営計画(2020年4月~2023年3月)の基本方針である[成長の追求]と[成長を支える経営基盤の継続的強化]のもと、電子コミックとヘルスケアを重点事業として継続成長、サービス化の推進、共創の積極的推進(M&A、海外展開)等の施策に取り組んでいます。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高15,490百万円(前年同四半期比2.4%減)、営業利益1,557百万円(同27.8%減)、経常利益1,609百万円(同26.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,070百万円(同29.3%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
a.ネットビジネス・セグメント
当第1四半期連結累計期間のネットビジネス・セグメントは、売上高は10,251百万円(前年同四半期比4.8%減)、営業利益は1,353百万円(同35.3%減)となりました。
電子コミック配信サービスでは、前年同四半期比減収となりましたが、質・量ともに嵩上げした広告出稿により、売上高は前年第3四半期以降成長路線へ回復傾向となっています。また、海賊版サイトの影響が軽減される中、広告効果が改善しています。そのため、計画通り先行投資として広告費を増額し営業利益は減益となりました。
b.ITサービス・セグメント
当第1四半期連結累計期間のITサービス・セグメントは、売上高は5,238百万円(前年同四半期比2.7%増)、営業利益は205百万円(同218.6%増)となりました。
新型コロナウイルス感染症の影響が残るものの、非対面での商談やオンライン展示会・セミナー等の販売促進策に加え、前期に買収した子会社の売上貢献もあり、病院向け、企業向けともに堅調に推移しました。
営業利益は、増収に加えてワークスタイル変革の取り組みにより販管費が減少したこと、及び前期に実施した本社移転の費用が当期は発生しないことにより増益となりました。
② 財政状態
総資産は、現金及び預金が増加する一方、売上債権の減少及び投資有価証券の時価評価に伴う投資その他の資産の減少等により前連結会計年度末と比較して1,197百万円減少し、56,333百万円となりました。負債は、賞与引当金及び未払法人税等が減少する一方で支払債務等の増加により、前連結会計年度末と比較して277百万円増加し、13,229百万円となりました。また、純資産は、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により増加する一方で配当金の支払により減少したこと及びその他有価証券評価差額金の減少等により、前連結会計年度末と比較して1,475百万円減少し、43,104百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の76.8%から75.8%となりました。
(2) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は38百万円です。