四半期報告書-第33期第3四半期(令和3年5月1日-令和3年7月31日)
(重要な後発事象)
(新株予約権の行使による増資)
当第3四半期連結会計期間終了後、行使価額修正条項付株式会社CAICA第2回新株予約権(停止要請条項付)の一部について権利行使が行われております。当該新株予約権の権利行使の概要は、次のとおりであります。 なお、当該新株予約権の権利行使の概要には、2021年9月1日からこの四半期報告書提出日までの行使価額修正条項付株式会社CAICA第2回新株予約権(停止要請条項付)の権利行使は含まれておりません。
(1)行使新株予約権個数 23,586個
(2)発行した株式の種類及び株式数 普通株式 2,358,600株
(3)増加した資本金 234,421千円
(4)増加した資本準備金 234,421千円
(株式交付について)
当社は、2021年6月18日開催の取締役会において、当社を株式交付親会社、実質支配力基準による当社の連結子会社である株式会社Zaif Holdings(以下「Zaif HD」といいます。)を株式交付子会社とする株式交付を実施することを決議し、2021年7月30日開催の臨時株主総会において承認され、2021年8月31日に本株式交付の効力が発生しました。
1.本株式交付の概要
(1)株式交付子会社の名称および事業の内容
株式交付子会社の名称 株式会社Zaif Holdings
事業の内容 暗号資産関連ビジネスを営む会社の株式又は持分を所有する
ことによる当該会社の経営管理
(2)本株式交付の目的
当社は2021年3月15日付「株式の取得(連結子会社化)完了に関するお知らせ」にて開示しましたとおり、Zaif HDの株式を取得するとともに、当社よりZaif HDに対して代表取締役2名を取締役として派遣したことに伴い実質支配力基準によりZaif HDを当社の連結子会社といたしました。現在の当社によるZaif HDの株式シェアは40.72%となります。前回の株式取得においては子会社化を優先し、実質支配力基準による子会社化に必要な議決権比率として40%超の取得としておりましたが、この度Zaif HD株式の過半数以上の取得を目指します。これは、連結業績への寄与のみならず、一層の意思決定の迅速化を狙うものであります。
また、2021年4月20日付「第三者割当による行使価額修正条項付株式会社CAICA第2回新株予約権(停止要請条項付)の発行に関するお知らせ」にて開示しましたとおり、約39億円の資金調達を行う予定であります。当該資金調達の使途は、Zaifの次世代システム開発費、Zaifの内部管理態勢強化、当社グループ全体のリブランディング、株式会社Zaif Capital(東京都港区南青山五丁目4番30号、代表取締役松崎祐之、以下「Zaif Capital」といいます。)における暗号資産運用資金、及びeワラント証券株式会社(東京都港区南青山五丁目11番9号レキシントン青山3階、代表取締役渕木幹男)の増資引受に充当する予定であります。CAICAグループ全体の総合力を結集させていくことが今後の企業価値を最大化するにあたって最善であり、グループ経営の効率化を更に進めていく必要があるとの結論に至り、株式交付によるZaif HD株式の追加取得の手法を取ることにしました。
(3)本株式交付の効力発生日
2021年8月31日
(4)本株式交付の方式
当社を株式交付親会社、ZaifHDを株式交付子会社とする株式交付
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
2. 子会社株式の追加取得に関する事項
(1)被取得企業の取得原価およびその内訳
取得の対価 普通株式 8,397,258千円
取得原価 8,397,258千円
(2)株式交付に係る割当の内容
(注)1.当社は、本株式交付の株式交付比率の算定に当たり、公平性、妥当性を確保するため、当社ならびにZaifHDから独立した第三者機関に株式交付比率の算定を依頼しております。
(注)2.本株式交付により交付する株式数
当社は、本株式交付に際して、当社普通株式41,163,030株を、当社がZaifHDの発行済株式を取得する時点の直前時のZaifHDの株式交付申込株主に対して割当交付したものであり、交付するに際し、新たに普通株式を発行しました。
3. 実施する会計処理の概要
本株式交付は、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理する予定であります。
(新株予約権の行使による増資)
当第3四半期連結会計期間終了後、行使価額修正条項付株式会社CAICA第2回新株予約権(停止要請条項付)の一部について権利行使が行われております。当該新株予約権の権利行使の概要は、次のとおりであります。 なお、当該新株予約権の権利行使の概要には、2021年9月1日からこの四半期報告書提出日までの行使価額修正条項付株式会社CAICA第2回新株予約権(停止要請条項付)の権利行使は含まれておりません。
(1)行使新株予約権個数 23,586個
(2)発行した株式の種類及び株式数 普通株式 2,358,600株
(3)増加した資本金 234,421千円
(4)増加した資本準備金 234,421千円
(株式交付について)
当社は、2021年6月18日開催の取締役会において、当社を株式交付親会社、実質支配力基準による当社の連結子会社である株式会社Zaif Holdings(以下「Zaif HD」といいます。)を株式交付子会社とする株式交付を実施することを決議し、2021年7月30日開催の臨時株主総会において承認され、2021年8月31日に本株式交付の効力が発生しました。
1.本株式交付の概要
(1)株式交付子会社の名称および事業の内容
株式交付子会社の名称 株式会社Zaif Holdings
事業の内容 暗号資産関連ビジネスを営む会社の株式又は持分を所有する
ことによる当該会社の経営管理
(2)本株式交付の目的
当社は2021年3月15日付「株式の取得(連結子会社化)完了に関するお知らせ」にて開示しましたとおり、Zaif HDの株式を取得するとともに、当社よりZaif HDに対して代表取締役2名を取締役として派遣したことに伴い実質支配力基準によりZaif HDを当社の連結子会社といたしました。現在の当社によるZaif HDの株式シェアは40.72%となります。前回の株式取得においては子会社化を優先し、実質支配力基準による子会社化に必要な議決権比率として40%超の取得としておりましたが、この度Zaif HD株式の過半数以上の取得を目指します。これは、連結業績への寄与のみならず、一層の意思決定の迅速化を狙うものであります。
また、2021年4月20日付「第三者割当による行使価額修正条項付株式会社CAICA第2回新株予約権(停止要請条項付)の発行に関するお知らせ」にて開示しましたとおり、約39億円の資金調達を行う予定であります。当該資金調達の使途は、Zaifの次世代システム開発費、Zaifの内部管理態勢強化、当社グループ全体のリブランディング、株式会社Zaif Capital(東京都港区南青山五丁目4番30号、代表取締役松崎祐之、以下「Zaif Capital」といいます。)における暗号資産運用資金、及びeワラント証券株式会社(東京都港区南青山五丁目11番9号レキシントン青山3階、代表取締役渕木幹男)の増資引受に充当する予定であります。CAICAグループ全体の総合力を結集させていくことが今後の企業価値を最大化するにあたって最善であり、グループ経営の効率化を更に進めていく必要があるとの結論に至り、株式交付によるZaif HD株式の追加取得の手法を取ることにしました。
(3)本株式交付の効力発生日
2021年8月31日
(4)本株式交付の方式
当社を株式交付親会社、ZaifHDを株式交付子会社とする株式交付
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
2. 子会社株式の追加取得に関する事項
(1)被取得企業の取得原価およびその内訳
取得の対価 普通株式 8,397,258千円
取得原価 8,397,258千円
(2)株式交付に係る割当の内容
| 当社 (株式交付親会社) | ZaifHD (株式交付子会社) | |
| 本株式交付に係る割当比率 | 1 | 2,558.14 |
| 本株式交付により交付する株式数 | 当社普通株式:41,163,030株 | |
(注)1.当社は、本株式交付の株式交付比率の算定に当たり、公平性、妥当性を確保するため、当社ならびにZaifHDから独立した第三者機関に株式交付比率の算定を依頼しております。
(注)2.本株式交付により交付する株式数
当社は、本株式交付に際して、当社普通株式41,163,030株を、当社がZaifHDの発行済株式を取得する時点の直前時のZaifHDの株式交付申込株主に対して割当交付したものであり、交付するに際し、新たに普通株式を発行しました。
3. 実施する会計処理の概要
本株式交付は、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理する予定であります。