有価証券報告書-第48期(2023/11/01-2024/10/31)

【提出】
2025/01/30 15:09
【資料】
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【項目】
149項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2023年10月31日)
当連結会計年度
(2024年10月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金299,746千円541,755千円
退職給付に係る負債147,995千円146,865千円
貸倒引当金32,819千円32,818千円
賞与引当金50,353千円36,473千円
未払社会保険料8,140千円6,021千円
未払事業税6,670千円11,324千円
投資有価証券評価損56,975千円63,887千円
新株予約権29,746千円27,844千円
資産除去債務20,319千円18,797千円
資産調整勘定124,654千円88,599千円
減価償却超過額86,285千円71,394千円
その他100,928千円96,969千円
繰延税金資産小計964,634千円1,142,751千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)2△146,676千円△486,298千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△453,315千円△467,096千円
評価性引当額小計 (注)1△599,992千円△953,395千円
繰延税金資産合計364,642千円189,355千円
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△4,119千円△4,805千円
有価証券評価差額金△4,912千円△3,729千円
その他△20,897千円△20,362千円
繰延税金負債合計△29,929千円△28,897千円
繰延税金資産(負債)純額334,712千円160,458千円

(注)1.評価性引当額が3億53百万円増加しております。増加の主な要因は、当連結会計年度において、連結子会社である日本直販株式会社及び株式会社GALLUSYS等において、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことに伴うものです。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年10月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)2,739--20,62111,605264,779299,746千円
評価性引当額---△1△11,605△135,069△146,676千円
繰延税金資産(b)2,739--20,620-129,710153,069千円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金299,746千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産153,069千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2024年10月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)--110,0192,685529,048541,755千円
評価性引当額--△1△10,019△2,685△473,592△486,298千円
繰延税金資産(b)-----55,45655,456千円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金541,755千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産55,456千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に差異があるときの当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
当事業年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

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