半期報告書-第37期(2025/06/01-2026/05/31)
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当中間連結会計期間(2025年6月1日~2025年11月30日)におけるわが国経済は、輸出減少が継続するものの、内需(民間消費、住宅投資、設備投資)が増加したことから前年度比実質GDP成長率は小幅なプラスとなっております。今後は米国の追加関税への対策が効果を出し始め、輸出が持ち直すものと見込まれ、かつ、昨年度から続くDX設備投資の影響を中心に今後も緩やかに成長することが予想されます。一方、米国は米政府機関閉鎖が米国市場最長期間に及んだ影響をうけ、米国内景気は減速傾向が鮮明になりつつあります。また、EUは政策金利据え置きにより、トランプ関税による景気下押し効果の限定化を目指したためインフレ安定化が進み、成長率は緩やかに回復へと転換しました。しかし、日中関係の悪化による訪日自粛の長期化、米中関係の不安定さにより、サプライチェーンへの影響リスク、ウクライナ戦争による穀物生産量の激減に伴う食糧価格の高止まり傾向など、わが国の景気を下押しするリスクもあり、依然として不透明な状況が続いております。
また、今後も円安がすすむ傾向にあり、食料品や消費財の値上げが実施される可能性が高く、全国消費者物価指数は上昇傾向にあり、現金資産への信用も回復への道のりが不透明でありますので、その対策として実物資産への需要は引き続き一定レベルを保っております。これに伴い、潜在需要が供給を上回る金の価格と、都内の中古マンションへの投資などによる不動産価格指数は、堅調に上昇基調を維持しているようです。
このような環境のもと当社は、高額美術品を中心とした優良作品、およびワイン・リカーや宝飾品などについても良品のオークションへの出品誘致に努め、富裕層を中心とした新規顧客の開拓、オークションへの参加促進に努めてまいりました。しかしながら、アートオークション市場では、価格の上昇をにらみ、良品の出し渋り傾向が引き続きみられ、以前に比べ低調であると言わざるを得ません。以上のような厳しい状況の中、アート関連事業において、取扱高は2,083,071千円(前年同期比43.4%減)、売上高は594,704千円(前年同期比56.0%減)と減収となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
①アート関連事業
当中間連結会計期間は、取扱高2,083,071千円(前年同期比43.4%減)、売上高594,704千円(前年同期比56.0%減)、セグメント損失146,204千円(前年同期は314,258千円のセグメント利益)となりました。
種別の業績は次のとおりです。
(注)1.取扱高の前年比増減率と売上高の前年比増減率の乖離の大きな要因のひとつに、商品売上高の増減があります。商品売上高は、オークション落札価額に対する手数料収入、カタログ収入、年会費等と同様に売上高を構成する要素であり、在庫商品を販売した場合、その販売価格(オークションでの落札の場合には落札価額)を商品売上高として、売上高に計上することとしております。
2.その他オークションは、出品の状況により随時開催しております。
3.販売委託契約などによる手数料収入のみを売上高の構成要素としている取引が、取扱高と売上高との大きな乖離の一因となっております。
ⅰ)オークション事業
当中間連結会計期間は、オークションの開催回数は17回(前年度開催回数18回)でした。内訳は、近代美術オークション、近代美術PartⅡオークション及びコンテンポラリーアートオークションを各3回、近代陶芸オークションを2回、ワイン・リカーオークション、ジュエリー&ウォッチオークション、西洋美術オークションを各1回です。加えて、アイアート株式会社のオークションが3回(前年度開催回数3回)行われました。
近代美術オークションは、出品点数17.5%減、落札点数10.4%減となりました。平均落札単価は前年比で47.9%減となりましたが、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で109.7%と高い水準で推移いたしました。
近代陶芸オークションは、出品点数12.2%減、落札点数7.7%減となりました。平均落札単価は前年比で58.7%減となりましたが、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で104.0%と推移いたしました。
近代美術PartⅡオークションは、出品点数15.9%増、落札点数23.4%増となりました。平均落札単価は前年比で10.9%増加し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で110.9%と高水準で推移いたしました。
コンテンポラリーアートオークションは、出品点数39.2%減、落札点数38.3%減となりました。平均落札単価は前年比で48.9%増加し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で148.9%と高水準で推移いたしました。
ワイン・リカーオークションは、出品点数12.3%増、落札点数5.6%増となりました。平均落札単価は前年比で11.2%減少し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は88.8%となりました。
ジュエリー&ウォッチオークションは、出品点数17.3%減、落札点数1.8%減となりました。平均落札単価は前年比で18.6%減少し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は81.4%となりました。
その他オークションは、出品点数20.5%減、落札点数19.4%減となりました。平均落札単価は前年比で53.8%増加し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は116.4%となりました。
アイアートオークションは、出品点数7.1%減、落札点数0.4%増となりました。平均落札単価は前年比で32.5%減少し、取扱高は653,180千円(前年同期比32.2%減)、売上高は123,974千円(前年同期比34.3%減)となりました。
ⅱ)プライベートセール・その他事業
プライベートセール・その他事業では、当中間連結会計期間は、売上高273,804千円(前年同期比69.9%減)となりました。
②その他事業
子会社保有の太陽光発電施設による売電事業については、当中間連結会計期間のその他事業のセグメント売上高は11,835千円(前年同期比31.7%減)、セグメント利益1,135千円(前年同期は18,348千円のセグメント損失)となりました。
以上により、当中間連結会計期間の業績は、売上高606,539千円(前年同期比55.7%減)、営業損失241,062千円(前年同期は営業利益210,463千円)、経常損失252,047千円(前年同期は経常利益213,081千円)、親会社株主に帰属する中間純損失278,287千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益189,447千円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は前連結会計年度末より136,225千円減少(前年同期は243,163千円減少)し、1,085,216千円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は105,054千円(前年同期は258,802千円使用)となりました。これは主に、税金等調整前中間純損失277,507千円による資金減少、オークション未収入金の減少額175,649千円による資金増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は12,247千円(前年同期は34,901千円獲得)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出11,791千円の資金減少によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は18,923千円(前年同期は18,957千円使用)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出17,774千円の資金減少によるものであります。
(3)財政状態に関する説明
(資産)
当中間連結会計期間末における資産合計は、2,895,175千円となり、前連結会計年度末に比べ、417,851千円減少いたしました。その主な内訳は現金及び預金の減少136,225千円、オークション未収入金の減少175,649千円によるものであります。
(負債)
当中間連結会計期間末における負債合計は、821,852千円となり、前連結会計年度末に比べ、143,339千円減少いたしました。その主な内訳は流動負債「その他」の減少80,049千円によるものであります。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産合計は、2,073,323千円となり、前連結会計年度末に比べ、274,511千円減少いたしました。その主な内訳は利益剰余金の減少278,287千円によるものであります。
(4)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(5)経営方針・経営戦略等
当中間連結会計期間において、当社の経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(7)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当中間連結会計期間において、財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針に重要な変更はありません。
(8)研究開発活動
該当事項はありません。
(9)販売の実績
当中間連結会計期間において、アート関連事業の販売実績が著しく変動いたしました。その事情及び内容等については、「(1)業績の状況 ①アート関連事業」をご覧下さい。
(1)業績の状況
当中間連結会計期間(2025年6月1日~2025年11月30日)におけるわが国経済は、輸出減少が継続するものの、内需(民間消費、住宅投資、設備投資)が増加したことから前年度比実質GDP成長率は小幅なプラスとなっております。今後は米国の追加関税への対策が効果を出し始め、輸出が持ち直すものと見込まれ、かつ、昨年度から続くDX設備投資の影響を中心に今後も緩やかに成長することが予想されます。一方、米国は米政府機関閉鎖が米国市場最長期間に及んだ影響をうけ、米国内景気は減速傾向が鮮明になりつつあります。また、EUは政策金利据え置きにより、トランプ関税による景気下押し効果の限定化を目指したためインフレ安定化が進み、成長率は緩やかに回復へと転換しました。しかし、日中関係の悪化による訪日自粛の長期化、米中関係の不安定さにより、サプライチェーンへの影響リスク、ウクライナ戦争による穀物生産量の激減に伴う食糧価格の高止まり傾向など、わが国の景気を下押しするリスクもあり、依然として不透明な状況が続いております。
また、今後も円安がすすむ傾向にあり、食料品や消費財の値上げが実施される可能性が高く、全国消費者物価指数は上昇傾向にあり、現金資産への信用も回復への道のりが不透明でありますので、その対策として実物資産への需要は引き続き一定レベルを保っております。これに伴い、潜在需要が供給を上回る金の価格と、都内の中古マンションへの投資などによる不動産価格指数は、堅調に上昇基調を維持しているようです。
このような環境のもと当社は、高額美術品を中心とした優良作品、およびワイン・リカーや宝飾品などについても良品のオークションへの出品誘致に努め、富裕層を中心とした新規顧客の開拓、オークションへの参加促進に努めてまいりました。しかしながら、アートオークション市場では、価格の上昇をにらみ、良品の出し渋り傾向が引き続きみられ、以前に比べ低調であると言わざるを得ません。以上のような厳しい状況の中、アート関連事業において、取扱高は2,083,071千円(前年同期比43.4%減)、売上高は594,704千円(前年同期比56.0%減)と減収となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
①アート関連事業
当中間連結会計期間は、取扱高2,083,071千円(前年同期比43.4%減)、売上高594,704千円(前年同期比56.0%減)、セグメント損失146,204千円(前年同期は314,258千円のセグメント利益)となりました。
種別の業績は次のとおりです。
| 第37期中間連結会計期間 | ||||||||
| 自 2025年6月1日 至 2025年11月30日 | ||||||||
| 種 別 | 取扱高 | 前年比 | 売上高 | 前年比 | オークション | オークション | オークション | 落札率 |
| (千円) | (%) | (千円) | (%) | 開催数 | 出品数 | 落札数 | (%) | |
| 近代美術オークション (注)1 | 265,960 | △53.2 | 56,564 | △48.8 | 3 | 137 | 120 | 87.6 |
| 近代陶芸オークション | 179,760 | 46.4 | 30,316 | 36.3 | 2 | 295 | 263 | 89.2 |
| 近代美術PartⅡオークション | 44,765 | 36.9 | 9,645 | 43.3 | 3 | 240 | 232 | 96.7 |
| コンテンポラリーアートオークション | 69,785 | △8.2 | 14,666 | △5.4 | 3 | 45 | 37 | 82.2 |
| ワイン・リカーオークション | 141,095 | △7.1 | 33,945 | 12.0 | 1 | 658 | 494 | 75.1 |
| ジュエリー&ウォッチオーク ション | 231,980 | △20.0 | 43,592 | △29.2 | 1 | 291 | 224 | 77.0 |
| その他オークション (注)2 | 43,440 | 24.0 | 8,195 | 14.8 | 1 | 167 | 154 | 92.2 |
| アイアートオークション | 653,180 | △32.2 | 123,974 | △34.3 | 3 | 906 | 782 | 86.3 |
| オークション事業合計 | 1,629,965 | △27.3 | 320,900 | △27.5 | 17 | 2,739 | 2,306 | 84.2 |
| プライベートセール (注)3 | 453,106 | △68.0 | 268,756 | △70.2 | ||||
| その他 | 0 | - | 5,047 | △35.5 | ||||
| プライベートセール ・その他事業合計 | 453,106 | △68.5 | 273,804 | △69.9 | ||||
| アート関連事業合計 | 2,083,071 | △43.4 | 594,704 | △56.0 | ||||
(注)1.取扱高の前年比増減率と売上高の前年比増減率の乖離の大きな要因のひとつに、商品売上高の増減があります。商品売上高は、オークション落札価額に対する手数料収入、カタログ収入、年会費等と同様に売上高を構成する要素であり、在庫商品を販売した場合、その販売価格(オークションでの落札の場合には落札価額)を商品売上高として、売上高に計上することとしております。
2.その他オークションは、出品の状況により随時開催しております。
3.販売委託契約などによる手数料収入のみを売上高の構成要素としている取引が、取扱高と売上高との大きな乖離の一因となっております。
ⅰ)オークション事業
当中間連結会計期間は、オークションの開催回数は17回(前年度開催回数18回)でした。内訳は、近代美術オークション、近代美術PartⅡオークション及びコンテンポラリーアートオークションを各3回、近代陶芸オークションを2回、ワイン・リカーオークション、ジュエリー&ウォッチオークション、西洋美術オークションを各1回です。加えて、アイアート株式会社のオークションが3回(前年度開催回数3回)行われました。
近代美術オークションは、出品点数17.5%減、落札点数10.4%減となりました。平均落札単価は前年比で47.9%減となりましたが、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で109.7%と高い水準で推移いたしました。
近代陶芸オークションは、出品点数12.2%減、落札点数7.7%減となりました。平均落札単価は前年比で58.7%減となりましたが、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で104.0%と推移いたしました。
近代美術PartⅡオークションは、出品点数15.9%増、落札点数23.4%増となりました。平均落札単価は前年比で10.9%増加し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で110.9%と高水準で推移いたしました。
コンテンポラリーアートオークションは、出品点数39.2%減、落札点数38.3%減となりました。平均落札単価は前年比で48.9%増加し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で148.9%と高水準で推移いたしました。
ワイン・リカーオークションは、出品点数12.3%増、落札点数5.6%増となりました。平均落札単価は前年比で11.2%減少し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は88.8%となりました。
ジュエリー&ウォッチオークションは、出品点数17.3%減、落札点数1.8%減となりました。平均落札単価は前年比で18.6%減少し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は81.4%となりました。
その他オークションは、出品点数20.5%減、落札点数19.4%減となりました。平均落札単価は前年比で53.8%増加し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は116.4%となりました。
アイアートオークションは、出品点数7.1%減、落札点数0.4%増となりました。平均落札単価は前年比で32.5%減少し、取扱高は653,180千円(前年同期比32.2%減)、売上高は123,974千円(前年同期比34.3%減)となりました。
ⅱ)プライベートセール・その他事業
プライベートセール・その他事業では、当中間連結会計期間は、売上高273,804千円(前年同期比69.9%減)となりました。
②その他事業
子会社保有の太陽光発電施設による売電事業については、当中間連結会計期間のその他事業のセグメント売上高は11,835千円(前年同期比31.7%減)、セグメント利益1,135千円(前年同期は18,348千円のセグメント損失)となりました。
以上により、当中間連結会計期間の業績は、売上高606,539千円(前年同期比55.7%減)、営業損失241,062千円(前年同期は営業利益210,463千円)、経常損失252,047千円(前年同期は経常利益213,081千円)、親会社株主に帰属する中間純損失278,287千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益189,447千円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は前連結会計年度末より136,225千円減少(前年同期は243,163千円減少)し、1,085,216千円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は105,054千円(前年同期は258,802千円使用)となりました。これは主に、税金等調整前中間純損失277,507千円による資金減少、オークション未収入金の減少額175,649千円による資金増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は12,247千円(前年同期は34,901千円獲得)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出11,791千円の資金減少によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は18,923千円(前年同期は18,957千円使用)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出17,774千円の資金減少によるものであります。
(3)財政状態に関する説明
(資産)
当中間連結会計期間末における資産合計は、2,895,175千円となり、前連結会計年度末に比べ、417,851千円減少いたしました。その主な内訳は現金及び預金の減少136,225千円、オークション未収入金の減少175,649千円によるものであります。
(負債)
当中間連結会計期間末における負債合計は、821,852千円となり、前連結会計年度末に比べ、143,339千円減少いたしました。その主な内訳は流動負債「その他」の減少80,049千円によるものであります。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産合計は、2,073,323千円となり、前連結会計年度末に比べ、274,511千円減少いたしました。その主な内訳は利益剰余金の減少278,287千円によるものであります。
(4)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(5)経営方針・経営戦略等
当中間連結会計期間において、当社の経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(7)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当中間連結会計期間において、財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針に重要な変更はありません。
(8)研究開発活動
該当事項はありません。
(9)販売の実績
当中間連結会計期間において、アート関連事業の販売実績が著しく変動いたしました。その事情及び内容等については、「(1)業績の状況 ①アート関連事業」をご覧下さい。