四半期報告書-第51期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日~9月30日、以下「当期」)は、新車販売台数・中古車登録台数(乗用車)について、前期の減少傾向から7~8月と持ち直したものの、9月に再び減少し、当期累計で横ばいとなりました。
当社グループにおきましては、前期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要は堅調に推移し、また自動車ファイナンス業界向けシステムも従量課金増などにより増加したことから、売上は増加しました。当期の損益は、売上高が増加したものの、基礎データに係る投資によるシステム原価の増加及び本社改修工事関連費用が発生したことで、営業利益は減少しました。
以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。
売上高:447,607千円(前年同期比5.0%増)
営業利益:140,961千円(前年同期比5.6%減)
経常利益:157,119千円(前年同期比5.3%減)
親会社株主に帰属する四半期純利益:108,159千円(前年同期比4.7%減)
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は1,344,259千円となり、前連結会計年度末に比べ36,833千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が38,146千円減少したことによるものであります。固定資産は1,201,249千円となり、前連結会計年度末に比べ68,469千円増加いたしました。これは主に工具、器具及び備品が23,444千円増加、建物及び構築物が18,118千円及び投資有価証券が20,061千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、2,545,508千円となり、前連結会計年度末に比べ31,636千円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は128,317千円となり、前連結会計年度末に比べ28,356千円減少いたしました。これは主に未払法人税等が39,827千円減少したことによるものであります。固定負債は302,787千円となり、前連結会計年度末に比べ8,819千円増加いたしました。これは主に繰延税金負債が5,960千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、431,104千円となり、前連結会計年度末に比べ19,536千円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は2,114,403千円となり、前連結会計年度末に比べ51,172千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益108,159千円の計上及びその他有価証券評価差額金が13,379千円増加したものの、剰余金の配当が59,982千円発生したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は83.1%(前連結会計年度末は82.0%)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、税金等調整前四半期純利益の計上、減価償却費の計上及び、固定資産の取得による支出により、当第2四半期連結会計期間末には、1,223,724千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は89,358千円の収入(前年同期比45.4%減)となりました。
主なプラス要因は、税金等調整前四半期純利益の計上157,086千円及び減価償却費の計上31,471千円であります。主なマイナス要因は、法人税等の支払91,501千円であります。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は68,525千円の支出(前年同期比100.5%増)となりました。
主なマイナス要因は、有形固定資産の取得による支出32,898千円及び無形固定資産の取得による支出31,130千円であります。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は58,700千円の支出(前年同期比2.0%減)となりました。
これは、配当金の支払によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日~9月30日、以下「当期」)は、新車販売台数・中古車登録台数(乗用車)について、前期の減少傾向から7~8月と持ち直したものの、9月に再び減少し、当期累計で横ばいとなりました。
当社グループにおきましては、前期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要は堅調に推移し、また自動車ファイナンス業界向けシステムも従量課金増などにより増加したことから、売上は増加しました。当期の損益は、売上高が増加したものの、基礎データに係る投資によるシステム原価の増加及び本社改修工事関連費用が発生したことで、営業利益は減少しました。
以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。
売上高:447,607千円(前年同期比5.0%増)
営業利益:140,961千円(前年同期比5.6%減)
経常利益:157,119千円(前年同期比5.3%減)
親会社株主に帰属する四半期純利益:108,159千円(前年同期比4.7%減)
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は1,344,259千円となり、前連結会計年度末に比べ36,833千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が38,146千円減少したことによるものであります。固定資産は1,201,249千円となり、前連結会計年度末に比べ68,469千円増加いたしました。これは主に工具、器具及び備品が23,444千円増加、建物及び構築物が18,118千円及び投資有価証券が20,061千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、2,545,508千円となり、前連結会計年度末に比べ31,636千円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は128,317千円となり、前連結会計年度末に比べ28,356千円減少いたしました。これは主に未払法人税等が39,827千円減少したことによるものであります。固定負債は302,787千円となり、前連結会計年度末に比べ8,819千円増加いたしました。これは主に繰延税金負債が5,960千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、431,104千円となり、前連結会計年度末に比べ19,536千円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は2,114,403千円となり、前連結会計年度末に比べ51,172千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益108,159千円の計上及びその他有価証券評価差額金が13,379千円増加したものの、剰余金の配当が59,982千円発生したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は83.1%(前連結会計年度末は82.0%)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、税金等調整前四半期純利益の計上、減価償却費の計上及び、固定資産の取得による支出により、当第2四半期連結会計期間末には、1,223,724千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は89,358千円の収入(前年同期比45.4%減)となりました。
主なプラス要因は、税金等調整前四半期純利益の計上157,086千円及び減価償却費の計上31,471千円であります。主なマイナス要因は、法人税等の支払91,501千円であります。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は68,525千円の支出(前年同期比100.5%増)となりました。
主なマイナス要因は、有形固定資産の取得による支出32,898千円及び無形固定資産の取得による支出31,130千円であります。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は58,700千円の支出(前年同期比2.0%減)となりました。
これは、配当金の支払によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。