四半期報告書-第52期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日、以下「当期」)は、新車販売台数について10月の消費税率引き上げによる需要増があったものの、10月からの登録車に対する自動車税が減税となったこともあり、消費税率引き上げ前の所謂「駆け込み需要」は小幅に推移しました。一方で軽自動車の自動車税は据え置きとなったため、登録車に比べ「駆け込み需要」の傾向が若干強く生じました。その結果、総台数は262万台(前年同期比5.6%増)と当期においては3年連続の増となりました。
当社グループにおきましては、前期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要は堅調に推移し、また自動車ファイナンス業界向けシステムも従量課金等が増加しました。その結果、基礎データに係る投資によるシステム原価の増加の大部分を吸収できたことから、前年同期比増収増益となりました。
以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。
売上高 : 514,851千円(前年同期比 15.0%増)
営業利益: 208,005千円(前年同期比 47.6%増)
経常利益: 224,982千円(前年同期比 43.2%増)
親会社株主に帰属する四半期純利益:153,182千円(前年同期比41.6%増)
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は1,505,277千円となり、前連結会計年度末に比べ77,111千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が82,260千円増加したことによるものであります。固定資産は1,203,364千円となり、前連結会計年度末に比べ28,175千円増加いたしました。これは主に投資有価証券が20,968千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、2,708,642千円となり、前連結会計年度末に比べ105,287千円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は142,866千円となり、前連結会計年度末に比べ8,215千円増加いたしました。これは主に未払法人税等が14,596千円増加したことによるものであります。固定負債は293,219千円となり、前連結会計年度末に比べ13,399千円増加いたしました。これは主に繰延税金負債が5,396千円及び役員退職慰労引当金が4,670千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、436,085千円となり、前連結会計年度末に比べ21,615千円増加いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は2,272,557千円となり、前連結会計年度末に比べ83,672千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益153,182千円の計上及びその他有価証券評価差額が13,579千円増加したものの、剰余金の配当が74,095千円発生したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は83.9%(前連結会計年度末は84.1%)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、税金等調整前四半期純利益の計上、減価償却費の計上及び、固定資産の取得による支出により、当第2四半期連結会計期間末には、1,374,536千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は210,055千円の収入(前年同期比135.1%増)となりました。
主なプラス要因は、税金等調整前四半期純利益の計上224,982千円及び減価償却費の計上40,154千円であります。主なマイナス要因は、法人税等の支払57,248千円であります。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は53,698千円の支出(前年同期比21.6%減)となりました。
主なマイナス要因は、有形固定資産の取得による支出10,123千円及び無形固定資産の取得による支出34,787千円であります。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は74,103千円の支出(前年同期比26.2%増)となりました。
これは、主に配当金の支払によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日、以下「当期」)は、新車販売台数について10月の消費税率引き上げによる需要増があったものの、10月からの登録車に対する自動車税が減税となったこともあり、消費税率引き上げ前の所謂「駆け込み需要」は小幅に推移しました。一方で軽自動車の自動車税は据え置きとなったため、登録車に比べ「駆け込み需要」の傾向が若干強く生じました。その結果、総台数は262万台(前年同期比5.6%増)と当期においては3年連続の増となりました。
当社グループにおきましては、前期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要は堅調に推移し、また自動車ファイナンス業界向けシステムも従量課金等が増加しました。その結果、基礎データに係る投資によるシステム原価の増加の大部分を吸収できたことから、前年同期比増収増益となりました。
以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。
売上高 : 514,851千円(前年同期比 15.0%増)
営業利益: 208,005千円(前年同期比 47.6%増)
経常利益: 224,982千円(前年同期比 43.2%増)
親会社株主に帰属する四半期純利益:153,182千円(前年同期比41.6%増)
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は1,505,277千円となり、前連結会計年度末に比べ77,111千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が82,260千円増加したことによるものであります。固定資産は1,203,364千円となり、前連結会計年度末に比べ28,175千円増加いたしました。これは主に投資有価証券が20,968千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、2,708,642千円となり、前連結会計年度末に比べ105,287千円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は142,866千円となり、前連結会計年度末に比べ8,215千円増加いたしました。これは主に未払法人税等が14,596千円増加したことによるものであります。固定負債は293,219千円となり、前連結会計年度末に比べ13,399千円増加いたしました。これは主に繰延税金負債が5,396千円及び役員退職慰労引当金が4,670千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、436,085千円となり、前連結会計年度末に比べ21,615千円増加いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は2,272,557千円となり、前連結会計年度末に比べ83,672千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益153,182千円の計上及びその他有価証券評価差額が13,579千円増加したものの、剰余金の配当が74,095千円発生したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は83.9%(前連結会計年度末は84.1%)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、税金等調整前四半期純利益の計上、減価償却費の計上及び、固定資産の取得による支出により、当第2四半期連結会計期間末には、1,374,536千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は210,055千円の収入(前年同期比135.1%増)となりました。
主なプラス要因は、税金等調整前四半期純利益の計上224,982千円及び減価償却費の計上40,154千円であります。主なマイナス要因は、法人税等の支払57,248千円であります。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は53,698千円の支出(前年同期比21.6%減)となりました。
主なマイナス要因は、有形固定資産の取得による支出10,123千円及び無形固定資産の取得による支出34,787千円であります。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は74,103千円の支出(前年同期比26.2%増)となりました。
これは、主に配当金の支払によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。