四半期報告書-第52期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年12月31日、以下「当期」)は、新車販売台数(登録車+軽自動車)について、消費税増税や災害などが影響し10月以降3ヶ月連続で2ケタ減と、当第3四半期においては約105万台(対前年同期約20万台減、同比16.3%減)になりました。その結果、当期では第2四半期連結累計期間までのプラス分をはき出し、約367万台と前年同期約6万台減、同比1.7%減となりました。
当社グループにおきましては、処遇改善と人員増加により販売管理費が増加したものの、前期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要が堅調に推移し、また「シスろけっと」や「車種DB」などの拡販も進んだことから、売上の増加が上回り、前年同期比で増収増益となりました。
以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。
売上高 : 783,951千円(前年同期比 15.2%増)
営業利益 : 311,866千円(前年同期比 41.8%増)
経常利益 : 338,216千円(前年同期比 36.2%増)
親会社株主に帰属する四半期純利益:226,750千円(前年同期比 33.7%増)
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は1,576,504千円となり、前連結会計年度末に比べ148,337千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が156,391千円増加したものであります。固定資産は1,211,001千円となり、前連結会計年度末に比べ35,812千円増加いたしました。これは主に投資有価証券が31,894千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、2,787,506千円となり、前連結会計年度末に比べ184,150千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は135,322千円となり、前連結会計年度末に比べ671千円増加いたしました。固定負債は302,363千円となり、前連結会計年度末に比べ22,543千円増加いたしました。これは主に繰延税金負債が10,543千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、437,686千円となり、前連結会計年度末に比べ23,215千円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は2,349,819千円となり、前連結会計年度末に比べ160,935千円増加いたしました。これは主に剰余金の配当が74,095千円発生したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益が226,750千円発生したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は84.3%(前連結会計年度末は84.1%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年12月31日、以下「当期」)は、新車販売台数(登録車+軽自動車)について、消費税増税や災害などが影響し10月以降3ヶ月連続で2ケタ減と、当第3四半期においては約105万台(対前年同期約20万台減、同比16.3%減)になりました。その結果、当期では第2四半期連結累計期間までのプラス分をはき出し、約367万台と前年同期約6万台減、同比1.7%減となりました。
当社グループにおきましては、処遇改善と人員増加により販売管理費が増加したものの、前期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要が堅調に推移し、また「シスろけっと」や「車種DB」などの拡販も進んだことから、売上の増加が上回り、前年同期比で増収増益となりました。
以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。
売上高 : 783,951千円(前年同期比 15.2%増)
営業利益 : 311,866千円(前年同期比 41.8%増)
経常利益 : 338,216千円(前年同期比 36.2%増)
親会社株主に帰属する四半期純利益:226,750千円(前年同期比 33.7%増)
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は1,576,504千円となり、前連結会計年度末に比べ148,337千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が156,391千円増加したものであります。固定資産は1,211,001千円となり、前連結会計年度末に比べ35,812千円増加いたしました。これは主に投資有価証券が31,894千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、2,787,506千円となり、前連結会計年度末に比べ184,150千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は135,322千円となり、前連結会計年度末に比べ671千円増加いたしました。固定負債は302,363千円となり、前連結会計年度末に比べ22,543千円増加いたしました。これは主に繰延税金負債が10,543千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、437,686千円となり、前連結会計年度末に比べ23,215千円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は2,349,819千円となり、前連結会計年度末に比べ160,935千円増加いたしました。これは主に剰余金の配当が74,095千円発生したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益が226,750千円発生したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は84.3%(前連結会計年度末は84.1%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。