四半期報告書-第54期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態および経営成績の状況
・財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は1,960,802千円となり、前連結会計年度末に比べ178,136千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が181,149千円減少したものであります。固定資産は1,374,539千円となり、前連結会計年度末に比べ231,072千円増加いたしました。これは主に投資有価証券が164,899千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、3,335,342千円となり、前連結会計年度末に比べ52,935千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は95,524千円となり、前連結会計年度末に比べ141,464千円減少いたしました。これは主に未払法人税等が118,360千円減少したことによるものであります。固定負債は340,746千円となり、前連結会計年度末に比べ13,730千円増加いたしました。これは主に役員退職慰労引当金が18,149千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、436,271千円となり、前連結会計年度末に比べ127,733千円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は2,899,071千円となり、前連結会計年度末に比べ180,669千円増加いたしました。これは主に剰余金の配当が105,848千円発生したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益が310,825千円発生したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は86.7%(前連結会計年度末は82.5%)となりました。
・経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日、以下「当期」)は、新車販売台数について、4月から6月の3ヵ月累計では23.8%の増加となりましたが、半導体不足や部品調達の遅れなどによる減産の影響が続き、7月から前年同月比でマイナスに転じ、特に9月においては前年同月比32.2%減、10月においては同31.3%減と大幅に減少した後、11月においては同14.4%減、同12月においては同11.4%減と減少幅は縮小し、結果、当期においては301.8万台(前年同期比6.5%減)となりました。
当社グループにおきましては、前期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要が堅調に推移するなか、自動車ファイナンス業界向けシステムにおける手堅い需要などもあり、売上は増加しました。利益面では、主に人件費の増加による販売費及び一般管理費の増加を、組織再編や開発体制の強化によるコスト削減により吸収し、増益となりました。
以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。
売上高 : 948,737千円(前年同期比 14.0%増)
営業利益 : 389,234千円(前年同期比 20.8%増)
経常利益 : 390,487千円(前年同期比 12.0%増)
親会社株主に帰属する四半期純利益:310,825千円(前年同期比 8.0%減)
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分
析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間における当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な
変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態および経営成績の状況
・財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は1,960,802千円となり、前連結会計年度末に比べ178,136千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が181,149千円減少したものであります。固定資産は1,374,539千円となり、前連結会計年度末に比べ231,072千円増加いたしました。これは主に投資有価証券が164,899千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、3,335,342千円となり、前連結会計年度末に比べ52,935千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は95,524千円となり、前連結会計年度末に比べ141,464千円減少いたしました。これは主に未払法人税等が118,360千円減少したことによるものであります。固定負債は340,746千円となり、前連結会計年度末に比べ13,730千円増加いたしました。これは主に役員退職慰労引当金が18,149千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、436,271千円となり、前連結会計年度末に比べ127,733千円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は2,899,071千円となり、前連結会計年度末に比べ180,669千円増加いたしました。これは主に剰余金の配当が105,848千円発生したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益が310,825千円発生したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は86.7%(前連結会計年度末は82.5%)となりました。
・経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日、以下「当期」)は、新車販売台数について、4月から6月の3ヵ月累計では23.8%の増加となりましたが、半導体不足や部品調達の遅れなどによる減産の影響が続き、7月から前年同月比でマイナスに転じ、特に9月においては前年同月比32.2%減、10月においては同31.3%減と大幅に減少した後、11月においては同14.4%減、同12月においては同11.4%減と減少幅は縮小し、結果、当期においては301.8万台(前年同期比6.5%減)となりました。
当社グループにおきましては、前期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要が堅調に推移するなか、自動車ファイナンス業界向けシステムにおける手堅い需要などもあり、売上は増加しました。利益面では、主に人件費の増加による販売費及び一般管理費の増加を、組織再編や開発体制の強化によるコスト削減により吸収し、増益となりました。
以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。
売上高 : 948,737千円(前年同期比 14.0%増)
営業利益 : 389,234千円(前年同期比 20.8%増)
経常利益 : 390,487千円(前年同期比 12.0%増)
親会社株主に帰属する四半期純利益:310,825千円(前年同期比 8.0%減)
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分
析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間における当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な
変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。