四半期報告書-第53期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態および経営成績の状況
・財務状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は1,651,089千円となり、前連結会計年度末に比べ109,895千円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が97,768千円減少したことによるものであります。固定資産は1,187,466千円となり、前連結会計年度末に比べ58,184千円増加いたしました。これは主に、投資有価証券が44,784千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、2,838,555千円となり、前連結会計年度末に比べ51,710千円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は137,907千円となり、前連結会計年度末に比べ91,043千円減少いたしました。これは主に、未払法人税等が86,234千円減少したことによるものであります。固定負債は295,884千円となり、前連結会計年度末に比べ26,098千円増加いたしました。これは主に、繰延税金負債が22,660千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、433,791千円となり、前連結会計年度末に比べ64,944千円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は2,404,763千円となり、前連結会計年度末に比べ13,234千円増加いたしました。これは主に、剰余金の配当が98,792千円発生したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益が89,076千円発生及び、その他有価証券評価差額金32,560千円の増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は84.7%(前連結会計年度末は82.7%)となりました。
・経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~6月30日、以下「当期」)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言による外出自粛要請や休業要請などにより、個人消費が停滞し景気が急速に悪化するなど、先行き不透明感が一層高まってまいりました。こうした経済環境の中、当社関連市場においても、新車販売台数は前年同期比△31.8%、中古車登録台数(乗用車)は同△8.2%と大幅に減少しました。
当社グループにおいては、訪問による営業活動が制限されるなどの影響はあったものの、web会議システム活用など訪問に頼らない営業手法を一層強化し、顧客や見込み先企業との接点を確保したことで、前期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要は順調に推移し、売上は増加しました。当期の損益は、付加価値の高いシステム課金が伸長したことに加え、旅費交通費や交際費の縮減により販売管理費が減少し、営業利益は大幅な増益となりました。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益については、主に営業利益の増加を背景として前年同期比で増益となりました。
以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。
売上高 : 270,468千円(前年同期比 7.7%増)
営業利益: 116,527千円(前年同期比 19.3%増)
経常利益: 129,415千円(前年同期比 19.0%増)
親会社株主に帰属する四半期純利益:89,076千円(前年同期比 20.2%増)
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間における当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態および経営成績の状況
・財務状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は1,651,089千円となり、前連結会計年度末に比べ109,895千円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が97,768千円減少したことによるものであります。固定資産は1,187,466千円となり、前連結会計年度末に比べ58,184千円増加いたしました。これは主に、投資有価証券が44,784千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、2,838,555千円となり、前連結会計年度末に比べ51,710千円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は137,907千円となり、前連結会計年度末に比べ91,043千円減少いたしました。これは主に、未払法人税等が86,234千円減少したことによるものであります。固定負債は295,884千円となり、前連結会計年度末に比べ26,098千円増加いたしました。これは主に、繰延税金負債が22,660千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、433,791千円となり、前連結会計年度末に比べ64,944千円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は2,404,763千円となり、前連結会計年度末に比べ13,234千円増加いたしました。これは主に、剰余金の配当が98,792千円発生したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益が89,076千円発生及び、その他有価証券評価差額金32,560千円の増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は84.7%(前連結会計年度末は82.7%)となりました。
・経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~6月30日、以下「当期」)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言による外出自粛要請や休業要請などにより、個人消費が停滞し景気が急速に悪化するなど、先行き不透明感が一層高まってまいりました。こうした経済環境の中、当社関連市場においても、新車販売台数は前年同期比△31.8%、中古車登録台数(乗用車)は同△8.2%と大幅に減少しました。
当社グループにおいては、訪問による営業活動が制限されるなどの影響はあったものの、web会議システム活用など訪問に頼らない営業手法を一層強化し、顧客や見込み先企業との接点を確保したことで、前期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要は順調に推移し、売上は増加しました。当期の損益は、付加価値の高いシステム課金が伸長したことに加え、旅費交通費や交際費の縮減により販売管理費が減少し、営業利益は大幅な増益となりました。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益については、主に営業利益の増加を背景として前年同期比で増益となりました。
以上の結果、当期の業績は以下のとおりとなりました。
売上高 : 270,468千円(前年同期比 7.7%増)
営業利益: 116,527千円(前年同期比 19.3%増)
経常利益: 129,415千円(前年同期比 19.0%増)
親会社株主に帰属する四半期純利益:89,076千円(前年同期比 20.2%増)
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間における当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。