四半期報告書-第17期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(重要な後発事象)
(第12回新株予約権の発行)
当社は、2020年1月21日開催の取締役会において、第三者割当による第12回新株予約権(以下「本新株予約権」)の発行を行うことについて決議いたしました。
なお、本新株予約権の発行については、2020年2月6日に払込手続きが完了しております。
第12回新株予約権発行
本新株予約権の行使価額は、各修正日(以下に定義する)に、各修正日の修正後行使価額(以下に定義する)に修正されます。但し、本項に定める修正後行使価額の算出において、かかる算出の結果得られた金額が93円(以下「下限行使価額」という。なお、下限行使価額は調整されることがある)を下回る場合には、修正後行使価額は下限行使価額とします。
「修正日」とは、各行使価額の修正につき、本新株予約権の各行使請求に係る通知を当社が受領し、かつ、当該本新株予約権の行使に際して出資の目的とされる金銭の全額が指定口座に入金された日(但し、当該通知を当社が受領した時点において、株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」という)におけるその日の売買立会が終了している場合は、その翌取引日(以下に定義する。以下同じ))をいいます。
「修正後行使価額」とは、各修正日の前取引日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終日の売買高加重平均価格(以下「VWAP」という)(同日にVWAPがない場合には、その直前のVWAPのある取引日のVWAP)の90%に相当する金額(1円未満の端数を切り上げた金額)をいいます。
「取引日」とは、東京証券取引所において売買立会が行われる日をいいます。但し、東京証券取引所において当社普通株式のあらゆる種類の取引停止処分又は取引制限(一時的な取引制限も含む)があった場合には、当該日は「取引日」にあたらないものとします。
内訳
上記資金調達の額は、全ての本新株予約権が当初の行使価額で行使されたと仮定して算出された金額です。行使価額が修正又は調整された場合には、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額を合算した金額は増加又は減少する可能性があります。また、本新株予約権の権利行使期間内に行使が行われない場合には、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額を合算した金額は減少する可能性があります。
(第10回新株予約権の取得及び消却完了)
当社は、2020年2月6日、下記のとおり、リバイブ投資事業組合が保有する当社第10回新株予約権のすべて(28,169個)を買い取り、同日消却をいたしました。
新株予約権の概要
(第12回新株予約権の発行)
当社は、2020年1月21日開催の取締役会において、第三者割当による第12回新株予約権(以下「本新株予約権」)の発行を行うことについて決議いたしました。
なお、本新株予約権の発行については、2020年2月6日に払込手続きが完了しております。
第12回新株予約権発行
| ① 目的となる株式の種類及び数 | 普通株式23,952,000株 |
| ② 新株予約権の総数 | 239,520個 |
| ③ 新株予約権の発行価額の総額 | 39百万円 |
| ④ 行使価額 | 当初行使価額:167円 |
本新株予約権の行使価額は、各修正日(以下に定義する)に、各修正日の修正後行使価額(以下に定義する)に修正されます。但し、本項に定める修正後行使価額の算出において、かかる算出の結果得られた金額が93円(以下「下限行使価額」という。なお、下限行使価額は調整されることがある)を下回る場合には、修正後行使価額は下限行使価額とします。
「修正日」とは、各行使価額の修正につき、本新株予約権の各行使請求に係る通知を当社が受領し、かつ、当該本新株予約権の行使に際して出資の目的とされる金銭の全額が指定口座に入金された日(但し、当該通知を当社が受領した時点において、株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」という)におけるその日の売買立会が終了している場合は、その翌取引日(以下に定義する。以下同じ))をいいます。
「修正後行使価額」とは、各修正日の前取引日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終日の売買高加重平均価格(以下「VWAP」という)(同日にVWAPがない場合には、その直前のVWAPのある取引日のVWAP)の90%に相当する金額(1円未満の端数を切り上げた金額)をいいます。
「取引日」とは、東京証券取引所において売買立会が行われる日をいいます。但し、東京証券取引所において当社普通株式のあらゆる種類の取引停止処分又は取引制限(一時的な取引制限も含む)があった場合には、当該日は「取引日」にあたらないものとします。
| ⑤ 資金調達の額 | 4,039百万円 |
内訳
| a BPJの自己資本健全化のための財務基盤強化 (BPJに対する出資) | 1,530百万円 |
| b 金融関連事業における取引システムの追加開発・システムインフラの増強 (BPJに対する出資・融資) | 800百万円 |
| c 金融関連事業におけるリスク管理及びコンプライアンス態勢の強化 (BPJに対する出資・融資) | 200百万円 |
| d 電力売買事業における電力調達資金増強 | 500百万円 |
| e エネルギー関連事業における新規事業開発対応 | 200百万円 |
| f 旅行関連事業における事業用資産調達対応 (ジャービスに対する融資) | 300百万円 |
| g ブロックチェーン関連事業への投資 | 500百万円 |
上記資金調達の額は、全ての本新株予約権が当初の行使価額で行使されたと仮定して算出された金額です。行使価額が修正又は調整された場合には、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額を合算した金額は増加又は減少する可能性があります。また、本新株予約権の権利行使期間内に行使が行われない場合には、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額を合算した金額は減少する可能性があります。
| ⑥ 資本組入額 | 本新株予約権の行使により当社普通株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし(計算の結果1円未満の端数を生じる場合はその端数を切り上げた額とする)、当該資本金等増加等増加限度額から増加する資本金の額を減じた額を資本準備金の額とします。 |
| ⑦ 申込期間 | 2020年2月6日 |
| ⑧ 割当日及び払込日 | 2020年2月6日 |
| ⑨ 行使期間 | 2020年2月6日から2022年2月28日 |
(第10回新株予約権の取得及び消却完了)
当社は、2020年2月6日、下記のとおり、リバイブ投資事業組合が保有する当社第10回新株予約権のすべて(28,169個)を買い取り、同日消却をいたしました。
新株予約権の概要
| ① 新株予約権の名称 | 株式会社リミックスポイント第10回新株予約権 |
| ② 発行した新株予約権の数 | 28,169個 |
| ③ 新株予約権の割当日 | 2019年6月7日 |
| ④ 新株予約権の払込金額 | 17,943,653円(新株予約権1個につき金637円) |
| ⑤ 取得及び消却する新株予約権の数 | 28,169個 |
| ⑥ 新株予約権の取得及び消却の日 | 2020年2月6日 |
| ⑦ 新株予約権の取得価額 | 17,943,653円(新株予約権1個につき金637円) |
| ⑧ 取得後に残存する新株予約権の数 | 0個 |