訂正有価証券報告書-第46期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/12/27 9:52
【資料】
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【項目】
147項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
繰延税金資産
未払費用143百万円152百万円
未払事業税78百万円110百万円
税務上の繰越欠損金(注)2755百万円788百万円
減価償却超過額214百万円214百万円
最終処分場減価償却超過額466百万円492百万円
貸倒引当金105百万円123百万円
退職給付に係る負債135百万円162百万円
資産除去債務338百万円498百万円
修繕引当金86百万円160百万円
役員株式給付引当金39百万円51百万円
機械式立体駐車場関連損失引当金4百万円-百万円
その他301百万円291百万円
繰延税金資産小計2,667百万円3,048百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△626百万円△726百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,045百万円△1,096百万円
評価性引当額小計(注)1△1,671百万円△1,822百万円
繰延税金資産合計995百万円1,226百万円
繰延税金負債
圧縮積立金△203百万円△194百万円
特別償却準備金△140百万円△70百万円
特定災害防止準備金△34百万円△53百万円
子会社評価差額△462百万円△464百万円
資産除去債務に対応する除去費用△188百万円△295百万円
固定資産評価額△44百万円△41百万円
退職給付に係る資産△59百万円△69百万円
その他有価証券評価差額金△14百万円△150百万円
その他△39百万円△35百万円
繰延税金負債合計△1,187百万円△1,373百万円
繰延税金負債の純額△191百万円△147百万円

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「繰延税金資産」の「その他」に含めて表示しておりました「修繕引当金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の「繰延税金資産」の「その他」387百万円は、「修繕引当金」86百万円、「その他」301百万円として組替えております。
(注) 1 評価性引当額が150百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社である株式会社タケエイグリーンリサイクルにおいて92百万円、株式会社大仙こまちパワーにおいて28百万円、株式会社門前クリーンパークにおいて22百万円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の
繰越欠損金(a)
6百万円11百万円105百万円119百万円69百万円442百万円755百万円
評価性引当額△5百万円△7百万円△62百万円△82百万円△67百万円△401百万円△626百万円
繰延税金資産0百万円4百万円42百万円37百万円2百万円40百万円(b)128百万円

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金755百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産128百万円を計上しております。当該繰延税金資産128百万円は、連結子会社18社(うち、事業準備会社5社)における税務上の繰越欠損金の残高755百万円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、連結子会社の株式会社津軽バイオマスエナジーで税務上の特別償却を行ったことにより生じた繰延税金資産25百万円、富士車輌株式会社で機械式立体駐車場関連の損失により生じた繰延税金資産21百万円、その他に株式会社タケエイグリーンリサイクルで19百万円、株式会社グリーンアローズ関東で18百万円の繰延税金資産が計上されております。当該税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込により全額又は一部を回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の
繰越欠損金(a)
7百万円68百万円66百万円59百万円62百万円524百万円788百万円
評価性引当額△7百万円△44百万円△48百万円△55百万円△56百万円△513百万円△726百万円
繰延税金資産-百万円24百万円17百万円3百万円5百万円11百万円(b)62百万円

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金788百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産62百万円を計上しております。当該繰延税金資産62百万円は、連結子会社14社(うち、事業準備会社3社)における税務上の繰越欠損金の残高788百万円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、株式会社グリーンアローズ関東で34百万円、株式会社グリーンアローズ東北で10百万円、株式会社信州タケエイで9百万円の繰延税金資産が計上されております。当該税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込により全額又は一部を回収可能と判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
評価性引当額の増減5.3%3.1%
交際費等永久に損金に算入されない項目0.4%0.4%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.2%△0.0%
住民税均等割0.6%0.6%
のれん償却額2.3%2.5%
繰越欠損金の期限切れ0.5%0.1%
その他△0.6%0.1%
税効果会計適用後の法人税等の負担率39.0%37.3%

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