有価証券報告書-第6期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
取得による企業結合
㈱インテリジェンスホールディングスの子会社化について
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 ㈱インテリジェンスホールディングス及び同社子会社18社
事業の内容 求人メディア運営、人材紹介サービス、人材派遣、アウトソーシングなど
(2)企業結合を行なった主な理由
当社グループと被取得企業は、広義における同業ではありますが、事業領域の重複が少ない為に相互補完的な関係にあり、インフラ、ブランド力の相互活用による極めて有益なビジネスシナジーの創出が可能になるものと判断しております。
また、グローバル化や少子高齢化による労働人口の減少が急速に進む中、両社が有するサービス及びノウハウを集結することで、産業間の最適な雇用流動化を推進し、規模、コスト、サービス品質等の全ての面で強化が図れるものと考えており、更なる企業価値の向上を目指すことができると判断しております。
(3)企業結合日
平成25年4月26日
(4)企業結合の法的形式及び結合後企業の名称
企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
結合後企業の名称 企業結合後の名称変更はありません。
(5)取得した議決権比率
100%
なお、株式取得に合わせて、㈱インテリジェンスホールディングスが発行する新株予約権全てを2,670百万円で取得しております。
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
テンプホールディングス㈱が現金を対価として株式(新株予約権を含む)を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成25年4月1日から平成26年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
56,300百万円
(2)発生原因
主として、当社グループと被取得企業が有するインフラ、ブランド力の相互活用により、極めて有益なビジネスシナジーの創出が可能になるものと判断し期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額
期首をみなし取得日としているため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
取得による企業結合
㈱インテリジェンスホールディングスの子会社化について
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 ㈱インテリジェンスホールディングス及び同社子会社18社
事業の内容 求人メディア運営、人材紹介サービス、人材派遣、アウトソーシングなど
(2)企業結合を行なった主な理由
当社グループと被取得企業は、広義における同業ではありますが、事業領域の重複が少ない為に相互補完的な関係にあり、インフラ、ブランド力の相互活用による極めて有益なビジネスシナジーの創出が可能になるものと判断しております。
また、グローバル化や少子高齢化による労働人口の減少が急速に進む中、両社が有するサービス及びノウハウを集結することで、産業間の最適な雇用流動化を推進し、規模、コスト、サービス品質等の全ての面で強化が図れるものと考えており、更なる企業価値の向上を目指すことができると判断しております。
(3)企業結合日
平成25年4月26日
(4)企業結合の法的形式及び結合後企業の名称
企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
結合後企業の名称 企業結合後の名称変更はありません。
(5)取得した議決権比率
100%
なお、株式取得に合わせて、㈱インテリジェンスホールディングスが発行する新株予約権全てを2,670百万円で取得しております。
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
テンプホールディングス㈱が現金を対価として株式(新株予約権を含む)を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成25年4月1日から平成26年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 50,874百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 417百万円 |
| 取得原価 | 51,291百万円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
56,300百万円
(2)発生原因
主として、当社グループと被取得企業が有するインフラ、ブランド力の相互活用により、極めて有益なビジネスシナジーの創出が可能になるものと判断し期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 15,533百万円 |
| 固定資産 | 17,257百万円 |
| 資産合計 | 32,790百万円 |
| 流動負債 | 15,153百万円 |
| 固定負債 | 22,535百万円 |
| 負債合計 | 37,689百万円 |
| 少数株主持分 | 109百万円 |
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額
期首をみなし取得日としているため、該当事項はありません。