シンデン・ハイテックス(3131)の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 全期間
連結
- 2014年3月31日
- 17億266万
- 2015年3月31日
- -56億6222万
- 2015年9月30日
- 21億170万
- 2016年3月31日 +36.58%
- 28億7058万
- 2016年9月30日 -13.82%
- 24億7391万
- 2017年3月31日 +34.16%
- 33億1894万
- 2017年9月30日
- -29億3430万
- 2018年3月31日 -121.9%
- -65億1135万
- 2018年9月30日
- 45億8312万
- 2019年3月31日 +30.8%
- 59億9466万
- 2019年9月30日
- -22億3787万
- 2020年3月31日
- -4億6713万
- 2020年9月30日 -401.25%
- -23億4149万
- 2021年3月31日
- -6億241万
- 2021年9月30日
- 9億5571万
- 2022年3月31日 -21.77%
- 7億4765万
- 2022年9月30日
- -12億8277万
- 2023年3月31日
- 45億7704万
- 2023年9月30日
- -6億3988万
- 2024年3月31日
- 10億3315万
- 2024年9月30日
- -7億1620万
- 2025年3月31日
- 30億6807万
- 2025年9月30日
- -7億1289万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (8)資金調達2025/06/23 9:29
当社グループは、買掛債務の支払いサイトに比較して売掛債権回収サイトが長く、売掛債権高が買掛債務高を上回る傾向があるため、売上高が増加する局面等においては、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスになり易い財務体質にあり、その場合には相応の増加運転資金が必要となります。不足する運転資金は金融機関からの借入金等により調達しております。2024年3月期におきましては、売掛債権は増加しましたが、運転資金を確保するため借入金を増やした結果、現預金も増加いたしました。2025年3月期におきましては、棚卸資産が大幅に減少した結果、営業活動によるキャッシュ・フローが大幅に増加し、有利子負債の返済に充当いたしました。当社グループは、今後とも自己資本の充実を図るとともに、引続き金融機関との良好な関係の構築に努めてまいりますが、資金調達環境が悪化した場合、もしくは金利水準が大幅に変動した場合等には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクの発生可能性は「中」程度、影響度は「高」程度であると認識しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度において、現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ6億18百万円増加し65億76百万円となりました。主な要因は、営業活動による資金の増加によるものであります。2025/06/23 9:29
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動の結果増加した資金は、30億68百万円(前年同期は10億33百万円の増加)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益を9億29百万円、棚卸資産の減少を27億18百万円計上したことによるものであります。