有価証券報告書-第12期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題と位置づけており、その方針としては、企業価値の向上に必要な設備投資や研究開発、財務体質の健全性を実現しつつ、収益状況に応じた利益還元を行うことを基本方針としております。
平成29年3月期においては親会社株主に帰属する当期純利益を計上しているものの、積極的な設備投資を行ったことから平成29年3月期末時点では有利子負債が前期比で大幅に増加しており、利益剰余金も未だ欠損となっております。大変遺憾ではありますが、還元するべき利益の蓄積がないことから、配当等の利益還元は見送らせていただきます。将来的に配当可能な状態になった場合の利益還元については、各事業年度の財政状態、経営成績及び将来に向けた事業計画等を勘案しながら、その方法、比率等を検討していく予定であります。
平成29年3月期においては親会社株主に帰属する当期純利益を計上しているものの、積極的な設備投資を行ったことから平成29年3月期末時点では有利子負債が前期比で大幅に増加しており、利益剰余金も未だ欠損となっております。大変遺憾ではありますが、還元するべき利益の蓄積がないことから、配当等の利益還元は見送らせていただきます。将来的に配当可能な状態になった場合の利益還元については、各事業年度の財政状態、経営成績及び将来に向けた事業計画等を勘案しながら、その方法、比率等を検討していく予定であります。