有価証券報告書-第15期(2025/03/01-2026/02/28)
※3 シンジケーション方式によるコミットメントライン契約等
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行と当座貸越契約、およびシンジケーション方式によるコミットメントライン契約、タームローン契約を締結しております。また、連結子会社の一部についても当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりです。
これらのうち、シンジケーション方式によるコミットメントライン契約、タームローン契約は以下のとおりであり、それぞれ財務制限条項が付されております。
(1) コミットメントライン契約
(2) タームローン契約
(3) 財務制限条項
(1)、(2)の契約において、以下の財務制限条項が付されており、これらのいずれかに抵触した場合に は、期限の利益を喪失する可能性があります。
① 2026年2月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2025年2月期決算末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%および直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
② 2026年2月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2027年2月期決算およびその直前の期の決算を対象として行われる。
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行と当座貸越契約、およびシンジケーション方式によるコミットメントライン契約、タームローン契約を締結しております。また、連結子会社の一部についても当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりです。
| 前連結会計年度 (2025年2月28日) | 当連結会計年度 (2026年2月28日) | |||
| 当座貸越、コミットメントライン及びタームローン契約額 | 15,589 | 百万円 | 69,658 | 百万円 |
| 借入実行残高 | 107 | 43,637 | ||
| 差引額 | 15,481 | 26,020 | ||
これらのうち、シンジケーション方式によるコミットメントライン契約、タームローン契約は以下のとおりであり、それぞれ財務制限条項が付されております。
(1) コミットメントライン契約
| 前連結会計年度 (2025年2月28日) | 当連結会計年度 (2026年2月28日) | |||
| コミットメントライン契約額 | - | 百万円 | 18,000 | 百万円 |
| 借入実行残高 | - | 7,500 | ||
| 差引額 | - | 10,500 | ||
(2) タームローン契約
| 前連結会計年度 (2025年2月28日) | 当連結会計年度 (2026年2月28日) | |||
| 借入残高 | - | 百万円 | 36,000 | 百万円 |
(3) 財務制限条項
(1)、(2)の契約において、以下の財務制限条項が付されており、これらのいずれかに抵触した場合に は、期限の利益を喪失する可能性があります。
① 2026年2月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2025年2月期決算末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%および直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
② 2026年2月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2027年2月期決算およびその直前の期の決算を対象として行われる。